代替医療師vanillaさんのアトピー概論

昨日、代替医療師vanillaさんの、アトピー概論を受講してきました。

お祖父母さまやお父さまを医師に持ち、vanillaさん自身も医師の道を選ぶことはできたようですが、環境により西洋医学に限界を感じ、ホメオパシーなどホリスティックなほうに研究をされているようです。

vanillaさんの親友や、ご主人がアトピーで、そのために勉強を積み重ねていらっしゃって、とてもためになる話でした。

ホメオパシーとか、私は詳しく知りません。

ホリスティックという言葉の響きからして、フワフワとした、マクロビような科学的根拠のないようなことをいうものなのかというイメージもありましたが、どうやらそんな感じじゃないようなので話を聞きに行こうと思いました。

私は単発枠で受講しましたが、それ以外の方はトータルで140時間以上の授業を受けます。

もちろんアトピー概論の講義の前には、生化学や免疫学など、基礎の部分も学習されてます。

なので、単発で受けた私には内容が難しく、理解できなかった部分も少なくありません(*_*;

それでも、とっても収穫のある授業でした。

糖質の代謝がアトピーさんには問題があるんじゃないかと考えていたのは、ビンゴでした!(笑)

だからといって、糖質が摂れない・摂ってはならないというわけではありません。糖質は必要なものです。

糖質を摂らなければ全て解決!というような、そんな簡単なものではありませんでした。

ここは生化学のお話が基礎にあって、事前にちょっと勉強していたからわかったものの、わからなかった部分もあり、うまく説明できません・・・(;´Д`)

自分の経験からいっても、ただ脱ステするだけじゃ治らないと思っていましたが、やはりそうでした。

本当の意味での健康体になりたいなら、脱ステは避けて通れない道だけど、脱ステするまでに、それに耐えうる体にしないと中毒症状で死ぬ人もおり危険なことです。

その脱ステに耐えうる体に持っていくのも簡単ではなくて、数年かかるそうです。

今の一般的にいう健康的な食事には、いくつか根本的に間違っていることがあり、それを摂り続けている限り健康な細胞というのは作られず、体内は過酸化脂質だらけで炎症とは縁が切れません。

私はケトプロ食を始めるときに、それを食べるのは辞めたので、体験で理解できました。

・・というより、断糖肉食を知っていれば、そこでよく言われていることでもあり、私もこのブログを始めた初期のころに言っています。

当たり前のことすぎて、栄養のことばかり書いていたので全く伝わってなかったかもなと思ったので記事を書いてみます。

とりあえず、藁をも掴みたい人はたくさんいると思うので先に言っておくと、

「植物油は今すぐゴミ箱に捨てるべきです」

かな。

かなり前にブログに書いたんだけど、油は細胞膜の材料です。

どんな油で細胞膜を作るのか。

これだけで細胞の質が全然違うんですよね。

私のアトピーが改善したのは、栄養欠乏を改善したことと、油を変えたこと、糖質を減らしたこと、です。

長くなってしまうのでこの辺で。。

有意義すぎて余韻に浸ってます(笑)
あー、また行きたい。

アトピーのくせに、アトピー絡みの勉強が面白すぎてww

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すべてはきっとバランス

ちょっと、食でアトピー治すってことに限界見えてきた気がする。

読んでる人はビックリするよね。

糖質増やしたせいか、また冷え込んできたせいか、ちと悪化中。

さて、どう転ぶか。

でも、だから糖質減らそうとは思わないんです。

極端なことをするのは、リスクが大きい。

菜食するのも、糖質ゼロ肉食するのも。

でも、極端をやったからこそ、それのいいとこも悪いとこも経験として残る。

糖質を摂るのを諦めないと決めたらば、“運動”という道が開けたよ。

今までになく、運動というものに興味持ち始めた。

糖質摂って、うまくいかないなら、それを受け入れる器がよくないのかもね。

つまり体ね。

全てバランスね。

食事もバランス。
運動も。

その次はメンタルか?

食事が最高なのに、毎日ゴロゴロだらだらしてるのはバランスいいのかな?

そんなはずないよね。

食事が最高で運動もOK、家帰ってウジウジっておかしいよね。

それで本当にアトピー治るのかな?

血糖値だって、運動すれば下がるのも事実。

なのに糖質を食べなきゃいいじゃん、それで解決!・・って、おかしいよね。

現代人は忙しいから難しいってのもあるけどね。。。

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アトピーさんは糖質の代謝が苦手なのかも&ウォーキングより筋トレ

ふと、思いついた。

いろいろあるアトピーの原因説。

糖質の代謝がうまくいってないとすれば、けっこうな数の原因説がつながるなと。

・腸内細菌が少ない
・ビオチン療法がきく
・糖質がよくないのは間違いない
・アスリートにアトピーなし
・運動がよい
・オリゴ糖がよい
・ヨーグルト(乳酸菌)がいい

すぐ思いついたのこれらだけど、全て糖質に絡めて説明できる。

腸内細菌が少なければ、腸内細菌によるビタミンB群の生成は少ない。

ビタミンB群が足りなければ糖質の代謝に必要なビタミンが足りない。

オリゴ糖は難消化性の糖質のうえ、善玉菌の餌になるので、よい腸内細菌が増える。ふえるとVB群が生成されるし、便通もよくなるし悪玉菌も減る。

乳酸菌も腸内環境改善のため。

ビオチンはVB群の1つ。

無酸素運動は糖質がエネルギーとして使われるので、糖質が消費される。

筋肉が使われれば、血流やリンパの流れがよくなり、自律神経が整い、成長ホルモンの分泌も促進される。

さらに筋肉がつけば基礎代謝も上がり、さらに糖質の代謝が行われやすくなる。

(ちなみにウォーキングなどの有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして消費する)

こんな感じ。

アトピーに運動がいいといっても、どんな運動がいいのかは、運動キライな私にはサッパリで調べようともしなかったのですが。

とにかく、まず、今の生活が車移動で歩かない(幼稚園の送迎くらい、子供の足で徒歩10分w)ので、

運動とか言う前に、日常生活での動きも少なすぎるので・・なんとかしなければ。

エネルギー余りすぎなんですよね、きっと。

アトピーさんは患部が痛いから、なおさら動きたくないしね。

漠然と、ウォーキングとかの全身運動が循環よくなりそうだけど、

長期的にみれば、筋トレして糖質を消費しつつ基礎代謝もあげるのがいいかもと思う。糖質を代謝しやすい体ができそう。

有酸素運動もいいんだけど、効果は持続しないから毎日しないといけない。

でも筋トレであれば週3日30分~1時間以内でできる。コスパよし。

ただし、簡単な筋トレでは糖質が燃えないので重りを使用して負荷をかけないといけない。

ジムでベンチプレス的なのが最高みたいだけど、私みたいなヘナチョコ(笑)は、まずはダンベルからでもいけるんじゃないかと思う。

雨でも自宅でできるし、子供がいてもできそう!短時間でいいし!

いよいよ運動が避けて通れなくなってきた・・・(;´Д`)ww

ちなみにムキムキになるんじゃないかという心配は無用っぽい(笑)かなり努力が必要らしい(笑)

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ダイエット作戦??

 

 

 

今どんだけ栄養摂れてるのか改めて確認。

よく食べる野菜や調味料も入れてみたけど、特に野菜は何g食べてるのかは正直ワカランから適当・・

野菜は実際はもっと食べてると思います。

果物も計算に入れてみた。

まずは今までの基本、牛肉(焼)100g、豚肉(焼)100g、卵(ゆで)2こ、低脂肪牛乳(変更予定)400mlで以下の通り。

P:59.89g
F:83.66g
C:23.54g

daietto1

糖質(果物)を増やす分、脂質をカットするのがダイエットの作戦。

身長164cmで、菜食時48kg、ケトプロ開始時(たぶん)50kg前後、で今52kgに増量している。

BMIは18

今の体重が自分的にはベスト。
53kgまで許容範囲。
それ以上は無理(笑)

なので、ダイエットとゆーよりはキープしたいのです。

だけど今の状態では少しずつ増えてるので、作戦としては、

1)運動量を増やす
2)先に言ったように、糖質増やす分脂質を減らしてカロリーカットする

しかし、タンパク質量は最低体重1kgにつき1gは必要なので、

さらにアトピーも考慮して、多目にほしい。

そしてそのタンパク質は吸収率のいい動物性食品から摂りたいというのは譲れない・・

なので調理法を【焼く→茹で】に変更してみようかな・・多少栄養流れそうだが(汗)

ほんで、できる限り運動してみよう。。

いつも食べる野菜や今後食べ始める果物を入力して計算すると・・

↓これらの食材をさらにプラスして

daietto2

↓こうなる

肉は茹でるなら脂質はもっと落ちる。daietto3

 

糖質量は60g・・意外と少ない。

が、おやつとか入ってないので実際はもうちょい上がる。

糖質は100g前後がいいんじゃないかなぁと漠然と思ってます。

daietto4

daietto5

かなりいいんでないかい♪(笑)

塩の味付けが多いんだけど、アプリの塩は精製塩かもしれないから塩は入力せず。

使ってるのはフランスのゲランドの塩。

果物は今、梨とりんごとみかんが貰い物であって食べてましたが、この3つの中ではミカンが一番よさそうです。

ビタミンCも確保できるし♪

毎食1こ食べた場合の数値です。

リンゴや梨はほとんど栄養なくてガビーンだった(泣)

まっ、見える栄養だけじゃないのはわかってるけどね・・・(;´Д`)

家でできる筋トレとかしようかと思ってますが、筋トレなんぞしたことないので困ってます(笑)

ウォーキング(正しい歩き方の癖付けのためも兼ねて)もできるときにやって、

あとオチョダイエットの腰を八の字に回すやつがよさげかなぁと。

↑軽くやっただけで、すぐ体温まります!しかもウエストにきくなら万々歳だと思うんですが(笑)
便秘予防にもいいかなぁと。

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果物を摂るようになって&生化学のお勉強

今までしてきた食事にプラスして、果物を摂るようになったら変化がありました。

前にちょっと書いてはいるのですけど、やはり肌質がよくなりました。

さとう式リンパケアで毎晩頬を撫でるのですが、

フェザータッチで撫でても多少肉が動くような感じがあったのに(皮膚が薄いというか)

肉が締まって動かない感じになりました。

想像ですが、ヒアルロン酸などがきちんと合成されて弾力性が増したのかなと。

年齢によりヒアルロン酸(ムコ多糖質体)は生成されなくなってくるので、

私はその原材料の不足によって生成されておらず、肌年齢があがっていた状態だったのではないかと思います。
(わかりやすくいうと、たるんでいたとでも言えるか)

ちゃんと保水できるようになったからなのか、肌色もよくなりました。

今、生化学の本を読んでいるのですが、これを
読んでいると糖質ゼロの危険性がわかる気がします。

糖質ゼロはかなり効率の悪いエネルギー生産です。

一番エネルギーを作るのに効率のいい糖質を摂らないので、最終的にタンパク質からエネルギーを作り始めます。

これがどういうことかというと、筋肉を分解し始めるのです。

確かに糖新生によって糖を作り出すこともできますが、とても糖新生だけで追い付くとは思えません。

筋肉を分解しているということは、基礎代謝はどんどん落ちていきます。

しかも、糖代謝の解糖系やクエン酸回路を使わないことによって、糖をうまく処理できなくなると書いてあります(笑)

どんどん老化していますね(笑)

まだインプットした知識をうまく整理できていないので、うやむやな説明ですが・・
(本も読み終わってないし)

本を読んでいるとダイエットの観点で言えば、カロリー収支をマイナスにするしか痩せられないようです。

でもカロリー制限により、摂取カロリーを減らすと筋肉分解が始まってしまうので、運動は避けてとおれないようです。

個人的には、太りもしない痩せもしないギリギリのカロリーを摂取しつつ運動するのが一番効率がいいのかな?と思いますが・・

難しいですね。

菜食や肉食系糖質制限食で、さらに痩せにくい体質を作っていたとは、不健康に自分で追い込んでいたようでショックであります(◎-◎;)

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低脂肪牛乳はいいかも!&スキムミルクについて

 

 

なんとなく低脂肪牛乳買ってみた。

別記事にしようと思うけど、太りました。

飽和脂肪酸の過剰摂取もどうかと思うようになったので、どんな味なのか低脂肪の買ってみた。

そいで、成分表をふつうのやつと比べてみた。

teishobou

同じ明治の牛乳で。

糖質ちょいあがるけど、いいじゃないか\(^^)/

味うすいのに(笑)タンパク質量も上がっている!

カルシウムも多い!

しかも安い!

だけど味は悪い(笑)(笑)

慣れられるかどうか試してみる(* ̄∇ ̄*)

だとしたら、スキムミルクっていいかもね~!

ってことで、ひっぱってきた(笑)

 

sukimu1

sukimu2

sumimu3

何gにしたらいいか迷って、カロリーで合わせてみた。

スキムミルク30g中、約10gがタンパク質!

1/3よ?

すげい!(◎-◎;)

糖質はもちろんあがるけどね~

脂質はほぼなし。

栄養価的にもよろしいと思うがな~
ビタミンAもそんなないし\(^^)/

低脂肪牛乳にスキムミルク溶かしたら、どんな味やろ!?(笑)

スキムミルクは保存もきくのがいいとこよね~

シチューとか牛乳代わりに使えると聞いたことあります。

一人で1L消費するのは大変って人にはよさそう(^w^)

 

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肉食系糖質制限食の疑問

糖質ゼロを目指して肉食している食事への疑問です。

▼糖を摂らなくなるので、水分が抜けて体重が減るのはふつうだと思う。

参考になるのかはワカランが、塩は水分が抜けるけど、砂糖は保水性がありますよね。

それが「痩せられる」という風になってる可能性。

▼断糖してて糖質中毒を抜けたはずなのに、ときどき糖質祭りをしてしまう人が多いようだ。

▼しかも、たった数日の糖質祭りでけっこう体重が増加していらっしゃる。

▼高タンパク質・高脂質・糖質ゼロにしてさえいれば、太らないかというとそうでもなさそうだ。

こういうことを記事にしてる、ブロガーさんを多くお見かけします。

▼私個人の体感で、菜食時代より元気になったが、思ったより元気にはならなかった。

朝から晩までお腹が空かないとか動けるとか、そんなことはなかった。

▼肉食系糖質制限を実践している方のお顔を拝見すると、菜食者よりも若々しい人は多いんだけども、どうなのかな?と思う顔色や肌質の方もけっこういる。

特に自身が糖尿病で厳格にやっているはずの人がそうなんだから、ちょっと疑問。

▼血糖値は食べあわせによって、高血糖になると思われる食品を食べても、大して変動しないことも多々あるようだ。

▼便秘に悩む人は多く、脂質を多く摂るといいというが、それで解消しない人もいるし、あまり有効な解決策になっていないようだ。

▼そもそも脂質を大量に摂るということを歴史上やってきたのかが疑問。

▼結局カロリー収支を考えないと太ると思う。食べても食べても太らない!なんて都合よすぎかと・・

どれも、個人的に感じることなので。
一人では調べ尽くせません(*_*;

私は、糖質ゼロやスーパー低糖質を目指すのは辞めるし、脂質の積極摂取も辞めますわ。

植物油脂はわざわざ摂らんがいいと思うけど、動物性の飽和脂肪酸も大量には必要がないと思う。

糖質を摂らないがために、代わりのエネルギーとして脂質やタンパク質を食べるのは無駄食いな気がします。

結局、なんでもバランスで、現代人の慢性病なんかが多いのは【バランス】がおかしいのだと思います。

今のところ、個人的には

・植物油脂の多量摂取
・糖質の多量摂取
・飽和脂肪酸の不足
・タンパク質などの栄養欠乏
・添加物の多さ
・運動不足または体の歪みやコリなど、体の使い方の間違い

などがアトピーの原因かと考えてます。

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2)正しい姿勢・正しい歩き方

【腹・腰・背中】などを、猫背にならないよう真っ直ぐ意識しようとしても厳しいことをわかってもらえたでしょうか??

前回の記事は、思い立ってすぐ記事にしたので、自分の実践結果が乏しく、しばし検証していました。

そしたらば、またいろいろコツもわかりました!(^w^)

※しつこいですが、記事の内容は、専門家・プロじゃないので自分の体感による分析です!

やはり、いろんなストレッチや体操などをしても、【!姿勢!】がおかしければ、「すぐ元に戻ってしまい意味がないな」と感じています!

まず、結論から書けば、

▼脚をやや開いて、爪先を開いて立つ。
▼肩を後ろに引いて、肩を開いて立つ。

これがコツです!!

背骨じゃないんです!
あくまでも、「こうすると猫背になりにくい」という形になります。

では、解説します!

〇〇筋がどうの~なんて難しい解説はできないので、まずはやってみてほしいのですが、

肩を後ろに引いて開くと、背中を丸めることができません。
(そのまんまやんけw)

そして顎も前に出せません!

そしてそして、お腹も自然とへこみやすくなります!
(反り腰=骨盤が前に出るにならないように注意です)

ネットで調べてみたら正しい肩の位置は、横から見て、耳の真下だそうです。

しかし現代人は、スマホやPCの普及、座位が多いことにより肩が前に出ているのですね。

巻き肩ってやつです。

私は昔から、気がつくと顎が前に出ていて嫌だったのです。アイーン状態ですね。
(しゃくれとかじゃなくてね)

特に座ったときに猫背になっているので多かったですね。

学生時代の授業中も、疲れるので、肘をついて手の上に顎を置いていて、先生からすれば態度悪かったでしょう(笑)

そして、首のアトピーがなかなか快方に向かわないので、その原因が首の後ろが潰れているからじゃないかと考えていました。

猫背だと、頭が簡単に後ろに倒れ、首が潰れてしまうんです。皮膚に折り目がつくくらいに。

そうなれば、もちろん血流やリンパの流れは悪化しそうですよね。

驚くことに、まだ1週間程度ですが、首にニキビらしきものができなくなりました。

湿疹のほうは?ですが、意味不明にできていたので嫌だったんですよね。

そして、さとう式リンパケアの動きをやっても、そのときはよくても翌日になるとまたゴリゴリしだしていた肩凝りが、ゴリゴリしなくなりました。

就寝時に肩が気持ち悪くて寝付けず、寝転んだまま腕をグリグリ回したりすることも多かったんですよね。

ちなみに座位では、手は膝ではなく、脚のつけねのほうに置くと肩が開きやすいですよ~

立ってても座ってても言えることですが、肩を開いて、やや前傾姿勢気味になるといいです。

最初に気づいたコツは肩の位置のことだけだったんですが、どーもこれだけじゃないような気がして、いろいろやっていたら、

次に気づいたのが脚のことです。

脚の踵よりも爪先側に重心を持ってきた方が、自然と肩が開きやすくなることがわかりました。

前に倒れやすくなるので、バランスをとろうと自然と肩が開くんです。

が! しかし!!
これがなんか不安定で、納得いかなかったんです。

そこでまた試行錯誤してたら、爪先の開きかたと脚の開き幅がポイントであることに気づきました。

私は脚が内股とは言わないくらいですが、少ーし内側に巻いているんです。

内股だと、踵に重心がのりやすいのです。
そして爪先に重心がのりにくい。

逆に爪先を開くと、踵に重心をのせようとしてみても、踏ん張れないので後ろに倒れそうになります。
なので爪先に重心がきやすくなります。

さらに脚を少し開くのは、フラフラしないためです。

脚を閉じていると、体を支えづらくなりフラフラします。

脚を少しに開くことで踏ん張りがききます。

実は、爪先に重心を持ってこようと、5cmくらいのヒールスリッパを買ってみたんです。

強制的に癖付けできるかと思って。

でもダメでしたね。内股が治っていないので踵にばっかり乗ってました。

以上が、正しい姿勢を保つコツです(^w^)

一般的な説明では肩について強調して言われないと思います。言っててもサラッとすぎて、聞き流してました(笑)

そして、正しい姿勢をすることの意味ですが、もちろんあります。

正しい姿勢をすると何が変わるでしょう?

次回はそれを書いてみます。

やってみてね♪

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糖質制限、卒業します!

ついにこのときが来てしまった。

断糖肉食系な、ケトプロ食・先住民食・MEC食・・これらは卒業です。

(MECに制限はない!と思われるかもだけど、みんな肉卵チーズで野菜チョロのできるだけ糖質ゼロ目標にしてますから私の認識では同じようなものです)

約5ヵ月、続けてきたけど終わりです。

調子はすごーーーくよくなったけど、実のところは思ったよりはよくならなかったんですよね。

アトピーのことじゃなくて、体調面で。

アトピーはすごくよくなりました!

体調も、菜食時代に比べたら鬱症状もなくなり体力もアップ!本当にこの食事に出会えてよかった!これが最後の食事法だ!と本気で思いました。

だけど菜食→肉食にひっくり返った経験があるので、信じつつも疑う気持ちも忘れず。

鵜呑みにせず自分でも調べてみることを重要視してきました。

そしてついに、【出来る限り低糖質!重視!】から、【ほどほど低糖質!】にしていきます。

これからは私は、崎谷博征医師のパレオダイエットにシフトします!

糖質の重要性は薄々感じていて、いろんな方がされている血糖値測定実験を参考に、

自分なりに調べて、糖質のエネルギー以外の使われ方があるとわかりました。

実際、娘の誕生日旅行で状況に迫られという面もあって、タンパク質確保しつつ糖質も摂ってみて手応えを感じました。

キャンピングカー旅行で冷蔵庫ありだったので、茹で玉子とチーズでタンパク質や脂質の最低量は確保。

せっかくなので久々チョコレートを食べてみたりもしつつ(でもアトピー的には、糖質OKにしたといってもチョコはよくないよ。脂質の質や添加物ね)

それでも調子は悪くなかった。

いや、むしろここ最近アトピーというよりも顔の頬とかの乾燥が気になってたのが好転したという事実。

肉質が若い頃(笑)のような、いい固さを持ち始めた。

寝起きの、引き締まった感じ。

もちろん旅行でストレスか少なかった、楽しかったというのもあると思うけど。

そして、脂質タンパク質と合わせて摂れば、腹持ちもかなりいいです~

動物性は消化が早すぎるせいか、ガッツリ食べとかないと、なんか満足しないんですよね。

この辺も疑問でした。

お腹が空くからって脂質ドバドバ飲むのもね・・それ、自然なのかな?って。

だって狩猟採集時代は、調理法は焼く(グリル)か蒸す、煮るくらいだろうから、脂は落ちちゃいますよね。

コーヒーに入れたりバター海苔巻きしたりとか、積極的に脂質を摂る理由がよくわからん。うまいけどね。

糖質は、エネルギー以外にムコ多糖体の材料になる。

ムコ多糖体とは、例えばヒアルロン酸とかネバネバ物質です。

腸管の粘液だったり、皮膚の細胞間の糊のような役割をする。もちろん保水性たっぷり。

糖質ゼロ目標でやってて便秘だって人は、腸管粘液足りてないかも?とか。

ムコ多糖体の生成能力は、年齢とともにどうしても低下するようだけど、

糖質がエネルギーとして使われる他に、こういったものにも使われていると分かれば、

断糖しても糖新生で糖が生成されるとはいえ、それだけに頼るのは無理があるのではないか、そのための糖代謝機能があるのではないかと思うわけです。

もちろん高血糖→低血糖はよくないことだし、食べる糖質や量は精査しなくちゃいけないと思います。

糖質ゼロに疑問を持ち始めた頃、そういえばパレオダイエットは糖質ゼロじゃないようだったなと思いだし、本を買おうと思ったけど2013年出版で内容が古い!

Facebookで崎谷先生を早速フォローしたのでウォールを読んでいると、やっぱり2013年の内容よりもアップデートされてるようで購入を踏みとどまる(笑)

しかも特に糖質に関しての考え方が変化しているようなので余計に。

崎谷先生は果糖をおすすめされているようなので、果物を食べ始めました。

果糖はインスリンを出さないので血糖値が上がりませんが、果物の糖質は果糖だけじゃないので多少は上がります。

なので食べすぎないように様子見しつつです。

パレオでは芋類は一応OKのようだけど、デンプンが多いから血糖値が動きやすくなるせいか、食べ過ぎるきらいがあるので、芋類は止めときます。

牛乳は嗜好品として位置付けられているようですが、これは無視します(笑)

パレオは食材の質を重視してるみたいなので牧草牛の牛乳ならOKみたいですが・・それじゃ続かないので(*_*;

500mlも飲みませんが、量を減らして継続予定です♪

それと、運動は不可欠だなって、思うようになりました。

面倒&嫌い&育児中なので、厳しいのでどうするかな・・と思案中なのですが、栄養を摂りつつ太りたくもないとなれば運動せにゃならんのですわね。

現代人ってカロリー消費量少なすぎだからね・・・・・(;´Д`)

だから栄養欠乏の人多いのかもね~

カロリー消費量が少なすぎるから、(スタイルキープのために)食べられないのよね。

もしくはカロリー消費量少なすぎるから、食べたら無駄が出るor食べる必要がないって感じ。

毎日30分くらいウォーキングしたいけど、子連れじゃ歩けんのが難点( ノД`)…

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【食事レコ】晩ごはん

banngohan2

 

▼じゃが少ない肉じゃが
(牛肉、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、小松菜、しめじ、貰い物かまぼこ、めんつゆ使用)

▼サンチェともやしサラダ
(焼き海苔、サンチェ、もやし、すりごま、ニンジン、糸寒天、ごま油、醤油、にんにく、黒酢)

▼唐揚げ3つ

▼みかん1つ

糖質制限卒業しま~す(笑)

経緯はまた記事にします♪

今後はローカーボにします♪
(意味おなじってかw)

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