2016年の食事作戦~ザックリ版

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まだお正月モード(笑)なので、ザックリと今年の食事作戦を書いてみようと思います。

詳細&解説は後日・・忘れなければ・・ww

 

まず2015年は、ケトプロ食に始まり、MEC食寄りになり、最終的に糖質も摂取する(一番近いのは)パレオダイエット(原始人食ともいう)になりました。

パレオダイエットとの違いは、パレオダイエットは非常に食材の“質”を重視しているのに対して、私はスーパーの食材で実践していたこと。

それと、乳製品は推奨されてないところを摂取していたという点にあります。

 

糖質ゼロを目指すのを辞めて、糖質を摂りだし、その適量を体感で探っていましたが、ネットで見つけた資料などを元に、一日の最低糖質量は120~150g強あたりではないかとわかりました。

自分の体感でも、そのくらいだと思いました。

パレオダイエット提唱者の崎谷医師も糖質量は体感に任せていいと仰られています。

 

しかし、アトピーさんの場合は、どうしても自律神経が乱れやすいことや、外部からステロイドを吸収してしまうこと(脱ステ中の人以外ね)、脱ステ中の人でも副腎疲労だったり、アトピー症状によるストレスでコルチゾール(自前のステロイドホルモン)が分泌されやすかったり逆に必要なときに出なかったりなど、ホルモンバランスの乱れがるといいますか、

そういうところから、糖質量を体感に任せっぱなしにすると、糖質を摂りすぎてしまう傾向があるのではないかと仮説をたてています。

 

なので糖質量をコントロールすることを意識していきたいと思います。

(でも野菜も砂糖もOKとなると、どのくらい摂取しているのか把握するのが難しいのですよね;)

 

 

次に、ケトプロ食からずっと牛肉を中心に食べてきましたが、豚肉にシフトしたいと思っています。

今まで牛肉を中心に食べてきたのは、鉄分や亜鉛が他の肉に比べて豊富であることから貧血解消に一番効率のいい肉だと思ってきたからです。

貧血の解消が、体中に栄養や酸素を運ぶために非常に重要であるとの認識は、変わらないどころか強まっていますが、貧血解消は焦っても早まるものではないということも感じています。

それよりも、貧血による酸素不足で、エネルギー代謝が解糖系に寄りやすくなっているのではないかという懸念から、解糖系のエネルギー産生の代謝物である乳酸の蓄積を回避したほうが今はいいのではないかと考えました。

(私は貧血を解消しないまま脱ステを始めたからこその作戦変更です)

乳酸とはPhを酸性に傾かせ、血流などを悪くします。血流は悪いとなると、栄養などが届かないのはわかりますよね。

 

解糖系でできた乳酸は、クエン酸回路がきちんと活性化していれば、クエン酸回路にのって新たなエネルギー産生の材料になることができます。

豚肉に多く含まれるビタミンB1は、クエン酸回路にのった乳酸が新たにエネルギーを作り出すときの補酵素です。

そして、そのクエン酸回路を活性化するために、クエン酸の摂取を意識していきたいと思っています。クエン酸が多く含ませる食品は、柑橘系です。

つまり貧血解消までの乳酸蓄積の害を最小限にするための、その場しのぎの食事ですね。

鉄分は、レバーなどを意識して摂取するようにし、肝臓をいたわるためにときどき食べているタウリンの多いタコや貝類に亜鉛が多く含まれるので継続していきたいと思います。

 

あとは、全てではありませんが、野菜を無農薬無肥料のものにシフトしようと思っています。

ご存じ、お高いので全てとは言わず、無駄になることのない量を定期宅配で取ろうかと思っています。(足りない分はスーパーで調達、肉は現状維持でスーパーのもの)

高いので、期間限定で実験的にやってみて検証しようと思っています。

野菜を変えようと思ったのは、腸内細菌への影響があるかを調べるためです。少し前から言っているアトピーの根本原因解消につながっています。

 

 

大きな変更は以上です。

まだどこの宅配を取るかなど決め切れていないので、まずは豚肉へのシフトが先になります。

 

 

余談ですが、もし米を摂るなら玄米や分つき米より、白米がいいんじゃないかなぁと思えてきました。。(^^;

まぁ、米の摂取自体が必要ないと考えていますので、「もし食べるなら」という話です。

またいつか記事にします。

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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