4)活性酸素対策に、抗酸化ビタミンを摂る☆~ビタミンC

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今回は、このシリーズを書こうとおもったきっかけのビタミンCです。

そもそもなぜ、抗酸化ビタミンを意識しようと思ったか?

それは鼠径部の色素沈着が気になったからですww

ビタミンACE(エース)が抗酸化ビタミンであることは知っていましたが、長らく放置して、色素沈着をどうにかしたく、ようやく着手した次第です(笑)

 

さて、ビタミンCの参考サイト→

ビタミンCは、水溶性のビタミンで、皮膚や粘膜の健康を維持するとともに、抗酸化作用をもつ栄養素です。

肌のシミ予防や免疫を高める作用、ストレスに対する抵抗力を高める働きを持ちます。鉄分の吸収を高める効果もあります。

コラーゲンの合成時にも働いて、骨を丈夫にしたり肌にハリをもたせたりします。

ヒトは体内でビタミンCを合成する能力を持たないため、食事で摂取する必要があります。水に溶けやすく、熱や空気、アルカリで破壊されやすいため、調理には工夫が必要です。体内での消費も激しいため、十分に摂取する必要があります。

断糖肉食を実践される方の中には、ビタミンCは意識して摂取する必要がないと考えておられる方もいるようなんですが、壊血病というビタミンC不足による病気もあるので、摂取しておいたほうが無難なのかなと思います。

ビタミンCが不足すると疲れやすくなったり、肌のハリが失われたり、免疫が落ちて風邪をひきやすくなったり貧血になりやすくなったりします。壊血病は体を作るタンパク質のひとつであるコラーゲンを生成することができず、体中の細胞の結合が弱くなって出血が起こる病気です。アトピーさんは意識して摂っておいた方がよさそうな気がします。

また過剰症は、ビタミンCは水溶性であるためほとんどありませんが、サプリメントなどで10g以上など過剰に摂取すると、嘔吐、腹痛、下痢、頻尿、発疹などが起こり得ますが一時的なものだそうです。

参考サイトより一部引用↓

●ビタミンCの働き
ビタミンCは抗酸化力 [※2]が非常に強く、老化の原因である活性酸素 [※3]から細胞や組織を守ります。このため、悪玉 (LDL)コレステロールがサビつくことによってできる過酸化脂質 [※4]の生成を抑えることができます。

またビタミンCは、体を構成する重要なたんぱく質のひとつであるコラーゲンを合成する時に必要な酵素の働きを助ける補酵素 [※5]として働きます。コラーゲンは体をつくるたんぱく質のうちの3分の1を占め、細胞と細胞をつなぐ接着剤のような働きをしています。この働きにより、細胞同士の結合を強くし、血管や筋肉、皮膚、骨などを丈夫に保つ働きがあります。

抗酸化目的以外でも摂取する必要性がありそうですね~

 

さて、ビタミンCの食事摂取基準は、

ビタミンC1日摂取量

私の場合で100㎎です。

多く含む食品(100g中)は、赤・黄ピーマン、ゆず(果皮)、パセリ、レモン(全果)、ピーマン、にがうり、めんたいこ、柿、キウイフルーツ、モロヘイヤ、イチゴ、水菜、ブロッコリー、カリフラワーなどです。

意外にもミカンが含まれていない・・?

摂取機会が多そうなものは、ゆず(果皮)150㎎、レモン(全果)100㎎、ピーマン76㎎、柿70㎎、キウイフルーツ69㎎、水菜55㎎、ブロッコリー54㎎

ちなみにミカンは33㎎(100gは1個半くらい)でした。100㎎摂ろうとするなら4個くらい食べなきゃですね(;^_^A

けっこう通年通して安定的に摂取するのは難しいかなと思うんです。

フルーツに多いけど、けっこう季節に左右されてしまいますし、キウイフルーツ1個(87g)食べても60.03㎎です。1こ100円ですし(今日スーパーで見た)、1個半だから1日150円かかるので、けっこうコストがかかると思います。

しかも、ビタミンCというのは水溶性なので、過剰分はすぐ排泄されます。

なので抗酸化を目的とするなら、ちょこちょこ摂ってたほうがいいということになります。

ビタミンCは吸収率は約90%と高いのですが、血中維持時間は約2~3時間です。ドラッグストアにアスコルビン酸という合成のビタミンC粉末が売っていますが、この合成のものは排泄が早く1~2時間と書いてあるところもありました。逆に天然のものはビタミンCだけでなく、他の成分も含むからか血中維持時間が長くもてるそうです。

栄養素というのは単体で働くわけではありませんから、同時にいろんな栄養素と摂取することがのぞましいです。

しかしながら、ビタミンCは天然ものと合成ものは構造式は全く同じで、全く同じなので体内では全く同じように働きます。

製造方法は気になりますが、考え方によっては、安く済ませるならドラッグストアのアスコルビン酸で十分ではないかなと思います。

たぶん添付のスプーンが付いてると思いますが、それが1gスプーンです。

1000㎎=1gなので、100㎎というのは1gスプーンの10分の1、アスコルビン酸でほんのちょっとということになります。

また、ストレスが多いなど活性酸素が多い人は1000㎎くらい摂るのも有効だそうです。

なので、わたしの摂り方としては、食後すぐにアスコルビン酸をほんのちょっと、酸っぱいので喉のほうに置いて、お茶で流し込みます。

そして食事間隔が空いてビタミンCが切れてしまいそうなおやつの時間と、最も重要なコラーゲン合成の時間の睡眠時間にビタミンCがちゃんとあるように、このときは食事はないので維持時間の長い天然もののビタミンCサプリを摂るのがベストかなと思います。

アスコルビン酸でも多少劣るとは思いますが、いいかなと思います。何せ安さが魅力(キラン☆)ww

で、わたしはアスコルビン酸のことに気付く前にフライングして天然もののサプリを買ってしまいました(笑)

実のところ、これを日中に飲むのはもったいないかなと思って、空腹時と食事のときと飲み分ける方法を思いついたという・・

買ったのはこれです↓添加物もありません。

驚異の天然ビタミンC【カムカム】


正直高いなーと思いましたが、1か月分3000円なので、キウイ毎日買うよりコスパがいいんです(笑)天然ものにこだわるならこちらをどうぞ。

とりあえずなくなるまでは飲んでみようと思います(;^_^A

 

次はまとめ・・?かな( ´艸`)

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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