1)活性酸素対策に、抗酸化ビタミンを摂る☆

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最近は食事から運動にひっくり返ったこともあり、

食事ネタが行き詰っております(笑)

糖質量も、砂糖も根菜も食べるようになった今は厳密に計算して把握できませんしねぇ。。

ということで、以前から気になっていた抗酸化ビタミンACEの充足に着手することにしました。

食事の栄養を見直すときに、優先順位は、やはり三大栄養素の摂取からだと思います。

三大栄養素とは、糖質・脂質・タンパク質ですね。

糖質量、脂質量はまだ定まってませんが、タンパク質量については体重1㎏あたり1gは最低でも必要だと感じます。

アトピーさんなら流出が激しいので、最低でも体重1㎏あたり1.2gは確保したほうが調子がいいかなぁという体感を持っています。

摂りすぎも腎臓に負担がいきますし気をつけましょう。

(糖質は最低130g~、三大栄養素トータルで基礎代謝分のカロリーは摂らないといけないと考えています)

 

三大栄養素の見直しが終わったら、次は五大栄養素です。

先ほどの糖質・脂質・タンパク質に加えて、ビタミン類・ミネラル類です。

『抗酸化物質』と聞くと、先に思い浮かぶのは『ポリフェノール』などのフィトケミカルを考える人が多いかもしれませんが、優先順位でいくと五大栄養素の充足を先にしたほうが効果は高いと思います。

必要な栄養素ですからね。

 

そこで今回はビタミン類で抗酸化といえば、『ビタミンA』『ビタミンE』『ビタミンC』です。

この3つは揃えて摂取すると相互に効果を高めますので、3つセットで意識しましょう。

 

これら抗酸化ビタミンは活性酸素の働きを抑えます。

活性酸素は本来、必要不可欠な物質で、侵入してきた細菌やウイルスを攻撃して体を守る役割をしています。ですが、増えすぎると困ったもので、自身の体を攻撃してしまうという面があります。

現代は、紫外線から大気汚染、残留農薬、添加物、水道水の塩素など(たくさんあります)、活性酸素が発生しやすい環境下にあるので、常に過剰に発生していると考えておかしくないと思います。

そこでアトピーにどう関係してくるかというと、活性酸素は脂質と結合すると過酸化脂質となり、細胞に炎症を起こしやすくします。

つまり、細胞膜は脂質でできていますから、細胞膜が酸化されて過酸化脂質化してしまうわけです。こうなると正常な機能を果たせないので細胞が死滅することになります。

世間一般の常識では植物油=健康ですから、非常に酸化しやすい植物性脂質(不飽和脂肪酸)をたくさん摂っている体の中では、活性酸素を結びつき過酸化脂質を作り出しやすい環境にあると言えます。

 

この細胞膜での酸化を防ぐために、重要なのがビタミンACEです。そしてさらに抗酸化酵素の働きを活性化するビタミンB2も。

ビタミンACEは、細胞膜が酸化される代わりに酸化されてくれます。

まずはAが使われて、酸化したAはEが酸化されることによって還元され、酸化したEをCが還元します。(意味わかるかな(;^_^A)

とにかく活性酸素の攻撃の身代わりになってくれるということです。

 

これらのビタミンを意識して摂る価値はあると思うのです。

 

さて、これらのビタミンの摂取状況はどうなのか?を次回に検証していきます~

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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