副腎について1

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【副腎】とは

参考→Wikipedia【副腎】

副腎とは、腎臓の上部にピラミッドのような形でくっついた、5g程度の小さな臓器。

多種のホルモンを分泌する内分泌器のひとつ。

■働き

大きく2つに分けられ、中胚葉の副腎皮質と外胚葉の副腎髄質でできている。

副腎皮質では、コレステロールを原料に、多種のステロイドホルモンが分泌される。

それらをまとめて副腎皮質ホルモンと総称される。

■機能

大きく3つのホルモンを分泌している。

・糖質コルチコイド→体内の糖の蓄積と利用を制御する(生命の要となる血糖値の調整)

・鉱質コルチコイド→水分、電解質のバランスの調整や血圧の調整

・性ホルモン→生殖機能に関係する性ホルモンの調整

■糖質コルチコイド

糖質コルチコイドは、【コルチゾール】【コルチゾン】【コルチコステロン】の3種類ある。

中でも、コルチゾールは炭水化物・脂肪・たんぱく質を制御する、生体にとって必須のホルモン。

3種類の糖質コルチコイドの中で最も生体内量が多く、糖質がコルチコイド活性の95%はこれによる。

血糖を調整するほか、ストレスによっても発散される。

血圧や血糖レベルを高め、分泌される量によっては免疫機能の低下や不妊をもたらす。

コルチゾールの前駆体がコルチゾンで不活性。

■コルチゾールの日内変動

コルチゾールは、午前8時に最も多く分泌され、時間の経過とともに減少する。夜にはほとんど休んでいる。

これをホルモンの日内変動という。

■血糖値の調整(低血糖)

糖質を摂取して血糖値が急上昇すると、上がりすぎた血糖値を下げるために膵臓からインスリンが分泌される。

すると今度は、下がりすぎた血糖値を上げるためにコルチゾールが分泌される。

この働きが繰り返し行われると、副腎は疲弊する。

■ストレスによる発散

ストレスを感じると、抗ストレスホルモンとしてコルチゾールが分泌される。

現代人に多い24Hストレスにさらされた環境だと、副腎が休む間もなく働くため、副腎は一気に疲弊する。

■最もビタミンCを消費する臓器

血液中のビタミンC量を1とすると、脳は20倍、白血球は80倍、副腎には150倍もの量が存在する。

■副腎に有効な栄養素

コレステロール
ビタミンC
ビタミンA
ビタミンB
ビタミンE
マグネシウム
必須脂肪酸

※個人がアトピーに関係する部分をまとめたものです。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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