【はじめに】子どものアナフィラキシー体験について

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これから、アレルギーの子どもさんがいらっしゃる方の参考になるかと思い、うちの記録も兼ねてアナフィラキシー体験を書いてみようと思いました。

最初にお願いがあります。

アナフィラキシーは、周りの大人の不注意・不覚から起こることです。

親や身内の可能性が高いです。

子どもには本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

親のせいだけど、親もかなり心を痛める出来事です。

だからどうか、「親の自覚が足りない」とか、「そんなの危険に決まってるだろ!」とか「判断が間違ってる!」などと言わないでいただければと思います。

目の前で子どもが死にかけて、冷静な親はいません。
頭が真っ白のなか必死で下した決断です。

後から原因を究明し、こうすればよかったねなどという話し合いはきちんとしています。

私の感覚では、母親の自覚が一番高く、正直なところ父親であっても意識は低めです。祖父母も低めです。

それは、母親は日々子どものお世話をしますから、小さな事故は見てきているのに対して、父親は仕事でそれらを見ることができません。

親の世代や祖父母の世代には、アレルギーの子はほとんどいませんでした。

だからなのか、「ちょっとくらい食べられるだろう」とか「少しは食べさせて慣れさせないと」という考えの方は多いです。

(ここではアナフィラキシーに対することで、多少の湿疹程度なら食べさせた方がよいともいいます)

うちもそうでした。
特に最初は夫婦間の認識に溝がありました。

なので、夫には、子どものアレルギー症状を経験してもらわないと、アレルギーに対する家族の認識は向上しないと思っています。

私からしたら、それって危ないんじゃないのと思っていても、夫の判断を見守ることがあります。

その結果アナフィラキシーになったことがあります。

でも、夫はそれを機に成長してくれました。

できるだけ食べさせる前に、原材料の相互確認をしてくれるようになりました。

私の話に耳を傾けてくれるようになってきました。

未熟な親ですが成長の過程と捉えていただいて、見守っていただけると幸いです。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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