「よくなってもないけど悪くなってもない」のはいい事と思う

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最近のアトピーの状態について、「よくなってもないけど、悪くなってもない」と思っています。

痒いし、乾燥してゴワゴワだし、ささくれめっちゃあるし落屑もあるし、血もでるけど、

これ以上悪くならない。

我慢できる範囲内なので、皮膚はボロボロだけどステロイド塗らなくても大丈夫。

たまーに、掻きすぎたときに使うときもあるけど。

こんな状態だけど、内側から湿疹がズンズンと出てきそうな“腫れ”はないです。

痒いから掻いて、ボロボロなって、翌日には治ったわけじゃないけど元通りなってる・・みたいな。

A健康な肌
Bアトピー
C掻いた後のアトピー肌
D更に悪化したアトピー肌

だったら、BとCの間をずっとウロウロしてる感じです。

これをいい状態ととるか、悪い状態ととるかは人それぞれだと思うけど、

私はいいことだと思ってます。

悪化しないということは、「現状を保てるくらい悪化因子が限りなく少ない」か「悪化因子がなくて毒だし中」ということかと。

それはMECのおかげかもしれないし、ただ気温があがったから代謝がよくなったとかいう理由かもしれないけど、

「あ~、よかったな。(つらいけど)辛くなくて」とボチボチ幸せだなとも思うのです。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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