1)便秘解消法【決定版】!!~善玉菌のエサは“糖”

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ついに便秘解消法を見つけることができました!

結局、食物繊維とか乳酸菌などのプロバイオティクスとか・・無意味でした(笑)

もちろん全くの無意味ではありませんがw

このシリーズは長くなりそうです(笑)

 

まずは、私の排便状況を説明しますね(笑)

まずは、私はひどい便秘ではありません。むしろ、便秘という状態を「お腹が張る、残便感などの不快感があるかないか」が基準だとするなら、私は便秘ではありません。

特に不快症状もなかったし、改善しなくてもよかったのかもしれませんが、便の“回数”と“質”を考えたときに、「もうちょっとなんとかしたいなぁ」と思っていました。

 

排便の回数は1~3日に1度でした。玄米菜食時代は、高食物繊維のためか毎日排便がありましたが、肉食系糖質制限食を始めてから回数が減りました。

そして質の方も、玄米菜食時代は黄土色でしたが、肉食を初めて黒系の茶色になりました。そして固くなり、コロコロめの便が多くなりました。いくら不快感がなかったとしても、よろしくない質だと思っていました。

 

回数に関しては、「できれば毎日あったほうがいいなぁ」と考えていました。便の腸内への滞留時間が長ければ長いほど、腐敗やバクテリアの繁殖は進み、それを吸収してしまいますからいい影響はありません。

質に関しては、便は健康のバロメーターだと言われることから考えると、玄米菜食で黄土色の便が出ていたなら、やはり健康的な食事とは玄米菜食だ!と思われるかもしれませんが、そうとは限りません。

私は肉食(しかも動物性食品のみのケトプロ食時代)に黄土色の便を出したことがあります。黄土色の便は、高食物繊維食でなくても、肉食であっても、出すことは可能なのです。

 

そもそも肉には肉にしか含まれないビタミンもありますし、必須栄養素の関係上、摂らないわけにはいかない食べ物です。

しかし 、肉のタンパク質や脂質は悪玉菌の餌になりますので腸内環境は悪化します。

自分にとっては有益、腸内細菌にとっては有害なのです。

これを踏まえたうえで、どうするのがいいか考えてみると、

  • 善玉菌の餌を摂り、悪玉菌の影響を抑える

という方法が思いつきます。

 

善玉菌の餌とは「糖」です。特にいいのはオリゴ糖です。

(参考サイト:オリゴ糖)

オリゴ糖は消化液に分解されにくい糖で、小腸で吸収されずに大腸まで到達し、腸内細菌に分解されることによって、酢酸、プロピオン酸、酪酸などの酸を作り出し、腸内を酸性にすることで悪玉菌の増殖を抑制します。

もちろん善玉菌の餌を与えるのですから、菌自体の数の増殖も期待できると思います。

 

しかしながらオリゴ糖は、玉ねぎや大豆などの豆類、バナナなどに比較的多いのですが、この多いと言われる食品中に含まれるオリゴ糖の量は、多いといえども微量で、とてもじゃないけどアトピーという特殊な体質を改善するのに足りる量だとは思えませんでした。

そこでオリゴ糖のサプリ的なものを購入して数か月試しましたが、結果から言って、いい傾向になるのは確かなんですが、私的に満足しませんでした。

オリゴ糖だけでどうにかしようとすると、いい傾向なのは確かですが、なんだか不安定で、これだけに頼るのはよくないなと感じました。もっと根本的な何かが足りない、と。

 

オリゴ糖の前に、牛乳に含まれる乳糖も試していました。

と、いうより、もともと、完全肉食のケトプロ食時代に牛乳の700ml飲みで黄土色便がスッポーーンと気持ちよくでた経験があったからです。これにより、完全肉食でも状態のい便を出すことが可能だと知ったのです。

乳糖も、オリゴ糖ほどではありませんが分解されにくい糖なので、700mlの大量摂取で消化されずに大腸までとどいた乳糖が腸内細菌の餌になったのだと思います。

さらに言えば、私は高校生のころ、1週間に1度の便秘でしたが、苦しくて出したいときは、お菓子の一気食い(ファミリーパック1箱)で出していました。これも同様のことだと思います。

玄米食で良好だったのも、色に関しては玄米の外皮の色の影響だったり、外皮の奥に残ったデンプンが餌になっていたのではないかと思います。

 

そんなわけで、“糖”は自分のためだけでなく、自分が飼っている腸内細菌のために食べる必要があるとも思うようになりました。

 

とはいえ、餌である糖の摂取だけではうまくいかないというのが結論で、さらに、

  • オリゴ糖>乳糖>その他の分解されやすい糖

の順に、腸内環境には有益だとわかりました。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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