2)甘味欲求がさらに減る~カンジダ除菌終了

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約20日間続けたカンジダ除菌のサプリを1瓶飲み終わりました~。

前回の記事▶▶1)カンジダクレンズ中~

使用サプリ▼▼

カンジダサポート 90ベジタリアンカプセル天然成分(ハーブ・カプリル酸)&ビオチンから生まれたナチュラル腸内環境サプリ♪善玉菌をサポートして、ウチ側から不快な悩みとサヨナラ!

まずはサプリを仕入れて、調べつつ実行していました。

服用期間は、サイトによりけりでしたけど、だいたい1か月くらいのようで、短いもので1週間とあったので、ちょうど1瓶なくなる20日間で終了してみました。

飲み始めて初日の下痢と、5~10日間くらいの頭痛が落ち着いた後は、他になにも体調不良を感じることもなく、あまり変化を感じなくなったのでいいかなと。

 

カンジダ除菌をしたことで腸の炎症が落ちつき、栄養吸収がよくなったかどうかは、血液検査でのしてみないとわからないし、ピンとこない感じが否めません。

 

が!

 

一つだけ、「これは!」と思う効果がありました。

それは、『甘味欲求が減ったこと』です。

 

肉食を始めてから、甘いものを過食することはなくなったし、

参考▶▶『今、砂糖についてどう思うか?』

これ以上、「甘いものを食べたい」という気持ちが減ることはないだろうと思っていましたが、まだ減りました(笑)

 

どんな感じかというと、

【菜食時】

「いつもいつでも甘いものが食べたい!!!」

ほぼ毎日、お菓子を食べないと気が済まない。

1箱なんて足りない、あればあるだけ食べる。

自家製のカップケーキなんかも作りまくっていました。

 

【肉食、カンジダ除菌前】

家にお菓子がないなら平気。

外出中、コンビニが目に入れば、ちょっと心揺れるけど冷静に我慢できる。

ときどきお菓子を買ってしまったときは、食べすぎても1箱、ちょっと残るくらい。

2箱目なんて考えられない。食べすぎると、ちゃんとストップがかかる。

スーパーのお菓子コーナーで迷ってしまうことがある。

 

【肉食、カンジダ除菌後】現在

家にお菓子がないなら平気。

「甘いものを食べたい」と思う回数が減る。

スーパーのお菓子コーナーで、迷いつつも、「甘いものの気分じゃないんだよな~」と思うことがけっこうある。(これ、けっこうすごいと思う)

たまにお菓子を買っても、1箱食べきる前に「もういいや」となる。

 

 

ヒトの体ってすごい!!

精密にコントロールされているな~と感じます!!

 

「糖質はカンジダ菌のエサになるから、甘いものを控える」とよく言いますが、本当に腸内の繁殖していたカンジダ君のクレクレ欲求に流されるままだったのかも!??

(糖質は善玉菌のエサでもありますので、過度な糖質カットはやめましょう~)

 

 

断糖肉食界隈で、ときどき見かける話題。

「体調不良中は何を食べるべきか?」

個人的な推測ですけども、私は病気で食欲はないときは、食べない。

食欲が回復してきたら、野菜スープのスープのみ(もちろん薄味)とか、もう少し食べられそうなら具を食べるのがいいと思ってます。(肉は避けるってことです)

 

肉食系糖質制限されてる方は、病気のときこそ栄養が必要だと、脂質を摂ったり、食べやすそうな卵スープを推奨してるようですが・・・

食欲ないときに、脂っこいものなんて食えませんww

 

胃腸の消化機能が回復してないとか反論あるかもしれませんが、あくまでわたしは、病気のときというのは、体は回復に専念するのであって、新しく細胞をつくりだすとかは後回しになるんじゃないかと思います。

回復させるのに必要なのは、やはりビタミンミネラルなのかなって。

免疫の要とも言われる腸内細菌を活性化するには、肉よりも野菜かと思います。

肉のタンパク質や脂質は、悪玉菌の栄養源なので(でも必要だから元気なときは減らさず食べるんです)、悪玉菌の繁殖を抑えるためにアッサリしたものを好むようになるのかなと考えています。

おかゆはあんまりよくないんじゃないかなーと感覚で思ってます・・

善玉菌が活性化すると、腸内細菌はビタミンも産生してくれます。

穏やかな糖質、食物繊維は善玉菌のエサです^^

 

なので、想像以上に、腸内細菌によってヒトの食欲はコントロールされてしまってるのかなぁと感じました。

また甘味欲求が高まってしまったときにやってみようかなぁ~と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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