脱ステをやめた、もうひとつの理由

実は、脱ステをやめたもうひとつの理由があります。

それを考えると、どう考えても、症状が好転するのにあと3年近くかかるという覚悟が必要でした。

あと3年・・・今までやってきた1年8カ月、決して無駄にはならないけど、気が遠すぎてモチベーションが一気に萎えてしまいました。

 

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脱ステやめました~脱ステ1年8カ月と20日(663日)で終了

とうとう脱ステからドロップアウトしました。

ブログ読者様、ごめんなさい。

 

昨日、2/4土曜日に、皮膚科に駆け込み処方してもらいました。

これで1年8カ月と20日、、633日で、私の1回目の脱ステは終了です。

 

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【ワキ&鼠径部】落ち着いてきたかも~牛乳辞めてみる?

 

経過報告です。

少しでていた汁が落ち着いてきたようです。

 

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生理とアトピー~必要な悪化と不要な悪化

ついに魔の生理期間に入りました・・・・・(;´Д`)

でも、なんだろう、
幸か不幸か、生理と同時に発熱orz

8度の熱が出て、1日死んでました。

たまたま子どもの給食がカレーだったので、朝からなんとか多めに作り、夜まで持たせました。

上の子のお迎えもしきれず、ママ友に頼みました。

夫に早帰りしてもらったので、カレー食べさせてもらって、お風呂もしてくれて、本当に助かりました。

そんな日が、生理1日目で。。

しかし内心ちょっとうれしかったりもしたんです。

なぜか私は熱が出るときはアトピーはあんまり悪化しないからです。

はからずも悪化しやすい生理と同時になって、「悪化が防げる!\(^_^)/」と思ってしまった面も(笑)

インフルエンザとかではなく、ただの発熱で、1日で復活しましたが(^^;)

これを機に、生理とアトピーの状態について、さらーっと検索してみました。

どうやら、

・生理~排卵までが悪化しにくい時期
・排卵~生理がくるまでが悪化しやすい時期

らしいですね。

私はあまり生理周期とかで悪化しやすいとかしにくいとか感じたことがなかったのですけど。

なので、改めて観察してたら、確かに生理が始まると鼠径部アトピーは落ち着いたように思います。

ただし、ナプキンが当たる部分は、いつもどおり蒸れで悪化中。。泣

ガーゼを、経血で汚れないギリギリまで差し込んでおります。

鼠径部にショーツが食い込むのを防止するガードでもあります。

なのでショーツからガーゼがはみ出ているという見られたくない状態です( ノД`)…

ところで、なぜ悪化する時期と悪化しにくい時期が起こるかというと、体温が関係するみたいですね。

排卵~生理開始までの悪化しやすい時期は、高温期です。

わずかな体温の差が、けっこう違うのですね!

体温が上がると、体に溜められている融点が低い不飽和脂肪酸が遊離しやすく、それが過酸化脂質となって悪化するとvanillaさんの講義で聞きました。

結局は、酸化しやすい不飽和脂肪酸は排出しなければならないので、悪化は避けて通れないことになりますけどね。

同じく体質改善で体温が上がると同じことが起きるでしょうね。

“蒸れ”とか“摩擦”とか、余計な悪化要因は可能な限り取り除き、必要な悪化(排出)だけにとどめたいですね。

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薬の効果はすごい~抗ヒスタミン薬を使ってみた

今日の午後、15:00に抗ヒスタミン薬のアレグラを飲んでみました。

以前、副鼻腔炎になったときに処方された薬の1つで、家の薬箱を見返してみたら数錠残っていました。

抗ヒスタミン薬が市販でもあるのかわからなかったので、検索から始めました。

薬の名前まで書きませんが、大きく分けて

・第1世代抗ヒスタミン薬
・第2世代抗ヒスタミン薬
・第3世代抗ヒスタミン薬

と別れているようでした。

特徴としては、

・第1世代のものは、即効性があるが、副作用として眠気がかなり強いこと。

・第2世代のものは、抗アレルギー薬とも言って、即効性はなく長期飲用が通常の使用方法であること。

・第3世代は、上記のデメリットを改善したもので、眠気を及ぼさない抗ヒスタミン薬です。

アレグラは第3世代のものになります。

アレグラ60mgだと、1日2錠服用できます。

ですが薬は薬なので、最少の服用で済ませたいので、痒みが増す夕方から効果が出るように15:00に飲みました。

アレグラでなくても抗ヒスタミン薬は飲んだことがあるはずですが、正直、効果を感じたことはありません。

なので、あまり期待はしていませんでした。

ましてや副鼻腔炎でアレグラを服用していたときは何も感じなかったので尚更。。

しかし入浴後、いつもはヒリヒリに耐えながら子どもを拭き上げてパジャマを着せ、

その後歯みがきや寝かしつけまでヒリヒリは続くのですが、

今日はそれがありませんでした!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

すごい!!

ここまでとは思いませんでした!

改めて調べてみると、そんなに強い抗ヒスタミン薬じゃなさそうなんですが、、、

第1世代のものの中には、効果が強くて胃薬まで一緒に処方されるものもあるようなんですが。

しかもアレグラは安全性もけっこう高いようで、数年続けて服用されている人もいるようです。

まぁ、薬は薬ですので、早めにオサラバしたいところですが、数日は1日2錠しっかり飲んで炎症をしずめようかなとも思っています。

抗ヒスタミン薬は、効果があるないが人によって分かれるようなので、効果があったらラッキーだと思います。

※アレグラをすすめているのではありません。

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減ステロイドの方法(想像ですが)

肉食系糖質制限をすれば、減ステロイドは可能かもしれないと思います。

けっこう強気で思います。

根拠ないけど(ヾノ・∀・`)w

食事を含め、洗剤などの日用品やその他、生活に関わることの何かの変更なしに減ステは夢物語なのではと思います。

もしできたのなら、それは(子どもなら)成長に伴ってアトピーが軽減したというだけのことではないかと。

だって、今のその状態でアトピーになったんだから。

食生活を改め、体が回復すればステロイドは自然と必要なくなるはずです。

それに伴い減ステする。

十分に回復してから脱ステロイド。

これが無理がない方法かなと思います。

もっと言えば、脱ステ、脱保湿などいきなり全てするのは無謀と思います。

▼▼私の考える減ステ・糖質断ち・脱ステの方法▼▼

step1)動物性食品を食べ、減糖質→糖質断ちを目指す

まずは白砂糖を辞めましょう。
砂糖は未精製されたものを選びます。
米は玄米や分つき米。

そして平行して、動物性食品を食べる努力をします。
食べやすいものからでいいです。
卵、脂肪の少ない赤みの肉、魚など

次に、精製された直接糖(白米、精白小麦粉など)を減らす努力を始め、

平行して、動物性を食べる努力を続けましょう。

段階をあげるタイミングは自分の体感で感じます。減らせそうなら減らす、食べられそうなら増やす。ダメだったら元に戻す、ちょっと頑張ってみる。

動物性食品が食べられようになったら、次は未精製の砂糖も果物も減らす努力をします。

甘いと感じるものは減らしていきます。

最後は炭水化物系の糖質を辞めます。

これらはいきなりキッチリ辞めようとすれば、中毒症状と激しく戦わなくてはならなくなると思います。

その度に罪悪感を感じ、自分を責めてストレスを抱えるなら、ゆっくりやりましょう。

数ヵ月と言わず年単位でかかる人もいると思います。

糖質を辞めていくのと、動物性食品を食べるのは必ずセットです。

というより、砂糖を辞めることより肉食するほうが先です。

肉食することで腸内環境は悪化し、アトピーも悪化するかもしれませんが、ここは仕方ないかと思います。

なるべく便秘しないように努力し、あまりに出ないならスイマグ等使う方がいいかと思います。(すみません、使用経験がないのですが、いろんな方の書き込みみてるとスイマグが一番優しいのかなと感じます。出さない方が問題かと思います。)

栄養が満ちなければ糖質を辞めることはできないと考えます。逆に栄養が満ちれば自然と糖質は欲しなくなります。

step2)肉食系糖質制限食を続ける

糖質から離脱し、十分な動物性食品の量を食べられるようになったら、肉食系糖質制限食をコツコツ続け、体が回復するのを待ちます。

想像ですが、最低1~3年。

この期間を最低半年続けられたら減ステを試してみるのもいいかもしれません。

通常、ステロイドは朝晩1日2回の塗布ですが、塗る間隔を空ける。

夜だけにする。

朝だけにする。など。

外用ステロイドは、経験上、夜の塗布が効果的です。朝の塗布はあまり効果を感じません。

長年、「どうせ塗るなら効果のある夜!」と思ってきましたが、体内の自前のステロイドが一番の分泌されるのは朝です(日内変動)。

最終的に自然の分泌リズムに合わせて、朝の1回にできればいいんじゃないかと思います。

夜にステロイド塗布が効くのは、修復の成長ホルモンの効果と相乗するからなのかなと思っています。

step3)脱ステロイド

十分に体の修復・回復が済み、減ステもできたら、脱ステロイドに踏み込めると思います。

私は、ステロイドを使用しながらだと経過観察ができないので、いきなり脱ステしたので、ここまで書いたことは想像ですが。

娘が、軽症アトピー&喘息&食物アレルギー(アナフィラあり)なので、できる範囲でシフトしていこうと思っています。

乳児期は無理やり脱ステロイドして、そのおかげなのかわかりませんが、ひどかったアトピーも治りましたが、

2歳からの喘息や、アナフィラキシーで既にステロイドは使っています。

命に関わるので私の知識ではどうすることもできず、せめて体作りを、と亀の歩みですが努力しています。

(娘のことはまた別に書きたいな~)

アトピー治療で有名なお医者様、藤澤重樹先生も肉食系糖質制限食を進めていらっしゃいます。

やり方はパレオダイエットをされているようです。

肉食系糖質制限食にもケトプロ食、MEC、先住民食、原始人食、ケトジェニックダイエットなど、いろんなやり方がありますからね。

以下、Facebookから、先住民食を提唱されている歯科医師・長尾周格先生の「夢」の作り方①という投稿のコメント欄から、藤澤重樹先生のコメントのコピペです。

▼▼以下、引用▼▼

長尾先生に倣って、Paleolithic therapy でアトピー性皮膚炎を昔の罹患率に減らすことを夢にします。
何かと言うと、①運動を増やす、②食事はPaleolithic diet、③タモリ式入浴法、④保湿剤を含めて一切塗らない、⑤好きなだけ掻いてもらう。
です。

▲▲引用ここまで▲▲

保湿については思うことがありますが、他は異存ありません。

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かさぶたは剥がさないほうがいい~サラシはおすすめ!

今日読んでいた脱ステのブログで、瘡蓋は剥がさないほうがいいと書いていました。

説明を読んで、よく考えてみると確かに・・

理屈としては、浸出液にはたんぱく質を多く含む栄養がたっぷり含まれているので、その浸出液を傷口に固めて修復をしてもらうんだそう。

確かに浸出液は、組織液(間質液)であり血漿であるので、栄養たっぷりですね。

ちょっと恥ずかしいのですが(笑)

私は、毛を抜いたり瘡蓋や皮を剥いたりするのが好きで(笑)

ポコッとできてる瘡蓋をみると剥がしたくてウズウズするんですよね~

なのでサラシで固めたのを無理に剥がしてはなりませぬ。。

ずっと、浸出液には悪い成分(痒みを誘発するような)があるから、外に出よう出そうとして出るんだと思ってましたが、

その部分にある炎症を治そうとして浸出液が溜まってくるのかもしれないですね~

(浸出液は悪者だと思っていたら実はイイ奴
だった・・みたいなっww)

・・・となると、炎症って具体的にどこで産まれるのでしょう??

う~ん、これって実はかなり初歩的な知っとかないといけない部分のような・・

掻いて掻いて、浸出液や血を出せば出すほどいいのかと思いきや、そうでもないような感じでさじ加減が難しいです。

サラシで浸出液を固めると、治りが早い気がします。

視界に入らないので、皮を剥きたくならないしはがすと超絶痛い目にあうのはわかっているのではがすわけないし、いいです。

幸いにもなぜがあまり痒くもならないのですよねぇ~

無意識に、今痒くなっても掻けないとわかっているのか、2~3重に巻いているので、やや固定ぎみで指が動かせないからなのか。

やはり外気に触れるというだけで、皮膚にはかなりの刺激なんでしょうね。

妊娠中、妊娠性痒疹とかPUPPPとかいう、かなりキツかった症状に見舞われたことがありますが、空気に触れるだけで痛かった覚えがあります。

ちょっと仰々しくて、通ってる整骨院では「どうしたんですか!?」なんてやたら心配されますがww

あと、いい点として、やさしい保湿効果があります。

ラードがちょっとピリピリする気がして(割りと健康な皮膚にはいいんですが)、医療用の精製されたプロペトのほうが優しいかも?と思って塗ってみたんです。

それが大間違いで、直後に凄まじい痒みに襲われたのですが、やっぱりワセリン(プロペト)は馴染まずにベッタリ患部を覆ってしまうので皮膚呼吸を阻害しますし汗腺など塞ぐのでダメですね。

※プロペトとは、ワセリンをさらに精製したもので、ワセリンより柔らかく馴染みやすいです。ワセリンと比べてベタベタしづらいです。

荒れすぎた肌には乾燥は辛すぎますね。

浸出液で潤いすぎ?のあとは、バリッバリに乾燥しますから、それがピリピリして余計な刺激になります。

サラシはどこにでもありますし(ベビー用品店で腹帯としてありますよ)、ひと巻き買えば長く使えます。

わからんけどガーゼより安そう。わからんけど。

難点は目立つことですね(笑)

まだ使ってないけど、ホームセンターで綿100%の手袋も買ってみました。

患部の指のところだけ切って使おうかなぁとか考え中です。

(全部覆うと暑苦しいし手が洗えなくて不便なので)

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梅雨は悪化の時期

昨日、坐骨神経痛の治療に、整骨院に行ってきました。

そこで梅雨は、ぎっくり腰など体を痛める人が多いと聞きました。

なぜかと聞くと、気圧の変化で血流が悪くなるんだそうです。

そこでちょっと検索してみると、梅雨は空気中の水分量が増えることで、体の水分が汗などで抜けづらくなり、水が溜まりやすい(水毒)

空気中の酸素量が少ないため血流が悪くなる。

などということがあるそうです。

へぇ、そんなこともあるのかと、じゃあ梅雨明けしたらまたよくなるかなと期待ヽ(・∀・)ノ

暑いのと汗は嫌だけど(笑)

私はあまり浮腫で悩んだことはないので、体の変化に気がつきにくいかもしれませんが、観察しておこうと思っています。

そういえば坐骨神経痛が痛みだしたのは3週間前・・梅雨の開始時期と重なる気がするのは気のせいかな?

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