アトピーさえ治ればなんでもいい~ケトプロ食を辞めたキッカケ

たいぶ昔の話の続きですが、私がケトプロ食を辞めようと思ったキッカケが、

「ケトン代謝になりたいわけじゃない、アトピーさえ治ればやり方はなんでもいい」

と思っていることに気づいたからでした。

マクロビもそうですが、食事法って、厳格にやればやるほど精神性が高められる気がして、なんだかより崇高な自分になれるような、そんな気がしてきませんか。

マクロビや断糖肉食を厳格にされている、あの憧れの人のように自分もなれるんじゃないか
とか、無意識に思っているような気がします。

私だけかもしれません。

それって、少し間違えれば、強烈な自己否定にもなると思います。

あの人のようになりたい=自分はそうなってない、なれない

もちろん全ての人がそうだとは思いませんが。

いつの間にか、

「アトピーを治したい」という目標が、

「マクロビやケトプロ食をサラリとやっている憧れのあの人のようになりたい」に置き換わっている。

あのようにできない自分はダメなやつだとバツをつけている。

いつの間にか他人に基準を合わせてしまってますよね。

自分は自分。

アトピーって原因が解明されてない疾患です。

医者でもない素人が簡単に治せるとは思っていません。

でも、医者でも治せないなら、アトピーを治せる可能性があるのは自分だけだとも思うんです。

医者には見た目の症状しかわからない。

何かを食べてこんな調子になるとか、こんなことをやったら軽快したとか、自分の体感は自分が一番よくわかるはずです。

自分を観察、観察、観察・・し続けて、

実験して実験して実験して・・

治ることを信じたいから、もがくんですよね。

話は戻りますが、ケトン代謝になればアトピーは治るのか?

これはイコールじゃないと思いました。

あれだけ信じてたマクロビが、私には悪化の根源だったと気づいたときに世界がひっくり返りました。

あのときのように、断糖肉食もいつかひっくり返るときがくる可能性はいつも肝に銘じています。

断糖肉食系の食事法全般、やりながら常に疑いも持って、

今度はマクロビのときのように人から聞いたことばかり鵜呑みにしないように自分でも調べながらやってきて、

やっぱりジワジワとひっくり返りつつあります。

ヒトの食性は肉食だというのは間違いないと思ってますが、糖質を食べるようになったのは増えた人口を養うため以外にもあるんじゃないかと感じてしまいます。

ケトン代謝になったことに「おめでとう」と言われるような雰囲気ですが、

私にとってはケトン代謝なんてどうでもいいことです。

ケトン代謝でもアトピーなら意味がない。

ケトン代謝こそが絶対無二なら、なぜ糖代謝があるのか。これについて述べてる人はみかけたことがありません。

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まだお盆休みです(笑)

夫の休みが、2連休→1日出勤(でも夕方帰ってきた)→3連休で(笑)

まだお盆休み継続中(笑)

ま、さすがに今日で最後の休みなんですが(笑)

通常の日々が始まったらまた更新再開します・・予定。。

予定って言ってるのは、手が辛くて、アトピー画像撮る余裕がありません。

サラシのとこ以外は撮れるけど・・

サラシのとこは処置のほうが優先で余裕なし!

皮膚なし状態が続いていてヒーヒーです(´д`|||)

この辛さを、ただジッと耐えるのはきついので、昨日よりまた新しい試みを開始。

そしてアレルギー検査と、TARC検査をすべく採血に行ってきました。

アレルギー検査は10年以上ぶり。

食べ物のアレルギーはなかった記憶なので、ハウスダストとかカビとか環境要因系の項目のみで検査です。

結果は来週です。

脱ステ4ヶ月まではなんとか耐えて、それ以上状況が変わらなければステ治療でもいいかなと思ってます。

ま、どうなるかわかりませんけど。。

いろいろ情報収集してみてるのですが、やはり食事だけでアトピーを治すというのは難しいのかなと思ってきてます。

運動もしないと、とかいうことではなく、アトピーというのは原因がハッキリしない以上、ステロイド以外の対処療法も必要なのかなと思います。

ダニとかカビとかの原因の特定ね。

ハウスダスト系って、私がそうなんですが、「やっても無駄」と思うものなので対策してる人って少ないんじゃないかな。

例えばダニ対策って「布団毎日干してます!」言っても、それは実は的外れらしい。

(布団干しはダニ対策にならない)

してるつもりでできてないことも多そうです。

根本的な完治を目指していたけど、それ以外のアレルゲンの究明・対策(ステ以外の対処療法)も考えていこうと思っています。

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【検証中】便秘解消・腸内環境改善には、乳糖と水溶性食物繊維

この日の記事(アメンバー限定です)で、こっそり宣言していたこと!

思った通りでした!

お腹がはっていなくても、便を腸内に留めていれば、発酵?腐敗?は止まらないわけです。

浣腸などまでして、張ってもいないのに出す必要はないとは思いますが、自然に毎日出るのならアトピー的にはそのほうがいいはずです。

実験結果としては、2~3日に1度だったのが、5日間中4日でました♡

固さもやわらかくなりました!

色はまだ濃いめの茶色ですけどね。

あと、まだ安定してないからか、便意を感じるときにお腹がゴロゴロとしたときがありました。

ビフィズス菌が増えてくるのに1週間くらいはかかるようですし、お盆の帰省で実験中止になったので、まだ検証がいりますが♡

今回の実験では、便秘解消に、乳糖にプラスして水溶性食物繊維を摂ったんです。

わかめなどの海藻や、納豆、オクラ、フレーク寒天をバタースープやスクランブルエッグに混ぜたりなど。

ケトジェニックダイエットでは、糖質の少ない葉物野菜やきのこ類を摂るように薦められます。

それは、食物繊維が便通を促すということだったんですが、私には、この記事に書いた通り余計に便秘になりました。

これは不溶性食物繊維ばかりを摂ったからです。

それで改めて調べ直していたところ、水溶性食物繊維の方が腸内細菌に喜ばれるようなんです。

※他にも“水溶性食物繊維”と“短鎖脂肪酸”のワードで検索すればたくさん出てきます。

そういえば、玄米菜食時代、肌のうるおいにはお粥と聞いて、アホのようにお粥や寒天などを食べまくったところ、最終的に下痢寸前状態の便がでるようになりました。

ここで玄米って不溶性食物繊維では?と思われるかもしれませんが、“お粥”という状態がポイントです。

経験上、便を柔らかくしたいなら、水を飲むよりも、水分を多く含む食品を食べたほうが効果的です。

直接、飲み物として水分を摂っても、意味がないとまでは言いませんが、(私的には)意味がないも同然、すぐに尿として排泄されてしまいます。

水溶性食物繊維は水分を抱え込んで、ゲル状になるという性質があります。

さらに、ケトプロ食といえばバターなんですが、バターには短鎖脂肪酸が含まれるからいいんです。

水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになり、短鎖脂肪酸を作るのです。

短鎖脂肪酸は大腸の重要なエネルギー源ですし、腸内を酸性にし悪玉菌の発生を抑え、さらにミネラルの吸収もよくします。

ちなみに短鎖脂肪酸が含まれる食品は、バターと酢なので、どちらも大量摂取は難しい食品です。

ケトプロでは、便秘解消にはバターを多量摂取することをすすめられていました。

以前は、(私的にたぶん)脂質を多く摂りツルリと出せばいいというニュアンスだったように思います。

で、最近、ケトプロの理論が揺らいでいるのに便秘問題があり、牛乳の糖質(乳糖)は否定されました。

それでどうなったかというと、バターには短鎖脂肪酸が含まれるから、結局バターを摂れば腸内環境がよくなり出るようになる、ということになっています。

でも、それって最初と言ってることは同じです。
結局便秘問題は解決しないままになってます。

だからなのか便秘向けの食事法メニューに、バター+乳酸菌サプリを追加されていました。

ですが、乳酸菌は経口摂取しても胃酸や小腸でほとんどダメになります。しかも外からの菌は定着しづらいです。

ビフィズス菌と乳酸菌は同じものじゃないですしね・・

そして、糖質は腸の粘液を作る材料であることがわかりました。

私は断糖肉食を始めてすぐに、口内の唾液の粘りけが減ったことに気づきました。

それ以来、糖質を摂ると唾液は粘度が増します。

これと同じことが大腸内でも起こっていると思うのです。

口内で考えても、ある程度の粘度を保つことは、水分を保ち、汚れが着きにくいことになり、虫歯を予防できるはずですよね。

やっぱり多少の糖質は必要と思います。

腸内の善玉菌・ビフィズス菌の餌は、乳糖です。
悪玉菌の餌は、たんぱく質と聞きます。

ケトプロ食ほど断糖すれば、必要な糖質が足りていないのではないでしょうか?

厳格な断糖でたんぱく質ばかりが増え、野菜や糖質は摂らないので、善玉菌のエサが足りていないのではないでしょうか?

断糖肉食で便秘問題が起こるのも、私は納得できると思います。

今後考えていかなければならないのは、摂取する糖質の質、量、とりかたですね。

牛乳が発酵してヨーグルトになるのに、それほど乳糖が消費されていないことから、発酵するのに糖質はたくさんは要らないと思います。

乳糖と水溶性食物繊維の量はまだ検証段階です。

それと、水溶性食物繊維だけ摂ってもダメだと思います。不溶性食物繊維もあってこその効果です。

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糖質オフ野菜ジュース

コンビニで見かけた糖質オフ野菜ジュース。

糖質量もOKなので買ってみたけど・・

うーん(笑)

おいしくない(笑)

青汁みたいな味は覚悟してたけど、青汁+トマト味で、しかもレモンで酸味強め。

私は飲みきらず(´д`|||)

テーブルにポンと置いてたら、息子が全部飲んじゃったけど(笑)

よく飲めるなぁ。。

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脱ステ時の患部の変化

私は、今回の脱ステが初めてです。

今まで脱ステしようと考えたことがなかったのいで、左手の炎症がきつい今、脱ステ経験者のブログを読んでみたりしています。

脱ステすると、患部の経過は、

浸出液



乾燥・落屑

治癒

らしいです。

黄色い浸出液はステロイドの排出だそうです。

私は、ステロイドは酸化コレステロールとなって蓄積するという説は、よくわかりませんが。。。

浸出液の期間は1~2ヵ月だそうで、これらを正しいとするなら、私はまだ脱ステを続行すべきだな、と。

浸出液の処理のしかたなど、脱ステに知識がなさすぎたので知らなかったのですが、サラシやガーゼをまくというのは正解のようです。

ベタベタして不快極まりないので、必然的にそうなるのでしょうけど・・・

ちょっと脱ステに関する知識をつけようと、ブログ読み漁ったりしております。

浸出液の時期が終わるのが待ち長いな~・・

今は右手を中心に使って生活しているのですが、その右手の親指が悪化していきてるので危機感を感じています。

お盆で夫の実家に帰省するので糖質が心配だな・・・(´д`|||)よくお寿司がでるので・・

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お気に入りのチーズ~チーズの好みの変化

最近はこのチーズがお気に入りです。

ちょっと塩分強いですが、むにむにしてない固めのチーズ。

最初はカマンベールチーズが好きでした。

好きっていうか、他のがおいしく感じなくて、カマンベールしか食べられませんでした。

つぎにベビーチーズ。

カマンベールがくどくなって乗り換え。

でもベビーチーズはあまり長くは続かず、今の十勝の6Pチーズになりました。

あの硬い、ちょっとポソポソしてる感じがおいしいのですよね(笑)

でもこのチーズ、人気なのか、いつもいくスーパーでよく売り切れになっています。。

タイミング悪かったら、むにむにチーズを買うしかありません(笑)

値段も置いてある6Pチーズの中で一番安いのですよね(“⌒∇⌒”)

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ステロイド塗りたい・・

かなり左手の薬指と小指がつらいです。

今日のアトピー画像ではそうみえないかもしれませんが、先ほどお風呂上がりにプロペトを塗ってみたら、痒みがウワッときて血まみれに。・゜゜(ノД`)

参考記事はこちら
(アメンバー限定です)

今までは浸出液だったんですが・・

もう掻ける皮膚がないから血がでたのかな。。

浸出液が出切ったのならいいけど・・

もう痛くて、見た目もグロくて、ステロイド塗ってしまいたいと、かなり悩んでいます。

手足は皮膚が厚い分、ターンオーバーや回復に時間がかかるようです。

でも足と違うのは、よく動かす場所だし、水にも触れるし、目につく(よく見る)ので、苦痛を感じる瞬間が多くてストレスがすごくたまります。

足は1ヵ月でかなり回復してたけど、手は今のところ回復する気がしません。

そもそも、私が今まで脱ステをしたことがなかったのは、勇気がないからとか重症アトピーじゃないからとかいう理由もありますが、

ステロイド使ってなくてアトピーになったのに、ただステロイド辞めただけで治るわけないと思っていました。

やっぱり何か原因があってアトピーなんだと思うから、ただやみくもにステロイド辞めるだけで治るなんてないと思っていました。

今回は、「糖質」が原因で、糖質が血管や細胞を痛めていて、皮膚やホルモンを作るたんぱく質や脂質が足りなかったり質が悪いものだったから細胞の欠陥品ができあがっていた、という仮説があったら脱ステを始めたわけです。

足が治った時点では、仮説は正しかったと思っていましたが、手はどうでしょう。

今、ターンオーバーや浸出液によって、質の悪い組織が排出されている最中とも考えられますが、

問題であった糖質・たんぱく質・脂質のとり方を改め、環境を整えたのに、この状況というのは考え方変えないといけないのかなという気もします。
(判断するのにはまだ早いですけど)

角質層のターンオーバーが約1ヵ月なら、とりあえずは皮膚はほとんど入れ替わっているはずなので、少しくらい回復傾向あってもいい気もします。
(気が早いというのもわかってますけど)

私の場合、ほぼ菜食4年の体で、いきなり脱ステと肉食系糖質制限(ケトプロ)を始めたので、しばらくはステロイド使いながら栄養を摂り、下準備を整えてから脱ステにのぞんだほうが無理がなかったのかもしれません。

もしかしたらステを使いながらでも、ある程度までは回復したかもしれないとも思います。

ステロイドの減薬もやり方によっては可能だったのかも、と思います。

・・とかいうことを考えていたら、余計に、あんまり辛かったら塗ってもいいかなと思ってしまいます。

でも3ヵ月塗らずに過ごしているので、もったいないという思いと、薬を使うと食事法の効果がわからなくなるのでブログを書く意味がなくなってしまうということの葛藤です。

あ、でも、肌は強くなったのは確かなので、アトピーが治ったとしても、治らなかったとしても、これからも肉食系糖質制限で食事は考えていきます☆

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食物繊維では便秘は解消しなかった・・

「牛乳を減らして乳糖をカットしてみたら」の記事の続きです。

私の場合、乳糖をカットしてみたら便秘になりました。

なので、これは実験と思い、この便秘解消にサラダ(つまり食物繊維)を増やしてみました。

それまで1皿だったサラダを2皿に、子どもたち用の野菜のおかずがあれば少々拝借・・

糖質が増えすぎないように気を付けて。

結果、どうなったかというと、もっと苦しくなりました(;_;)

玄米菜食のときは出ていたので、たぶん中途半端な量の食物繊維だと意味がないのかなと思いました。

玄米を食べ、野菜を大量に摂取すれば、さすがに嵩が増して押し出されるのだろうと思いました。

でも、糖質制限の場合、そこまで食べると糖質量が多すぎる危険性があります。

かなり野菜を選ばないといけません。

葉物野菜だけだと400gほど食べても2~8g程度の糖質しかないようですが、そんなに食べたらめちゃくちゃお腹一杯ですよね?(‘_’?)

肉、入る?(笑)

400g食べないといけないという話ではないですよ。(あくまでも便秘解消の視点からですよ)スミマセン

正直、肉卵チーズの基本食材をきっちり食べていれば、お腹パンパンになるまで食べなくても空腹になりません。

満足感がないということもありません。

むしろ私の場合、野菜を増やすと消化が遅れるようで、お腹が苦しい時間が長くて不快感が増しました。

アトピー的にはどちらがいいのでしょうね?

食物繊維は消化できない成分です。

便の嵩を増し、出しやすくもしてくれますが、繊維質の摂りすぎは栄養吸収を阻害するとも言います。

繊維の量をきにせず、消化に負担をかけないくらいの量が適量かなと思います。(苦しくならない程度)

ケトプロは野菜を摂取しないのが推奨なので、カリウムやマグネシウムなんかが不足しがちです。

この点で葉野菜を摂るのはいいことだと思いますが、糖質の少ない葉野菜やきのこが便秘解消の主力になるわけではないと思いました。

個人的な素人考えですが、ある程度の量がないと出るものも出ないだろうと思います。

なので、“嵩まし”のために野菜は摂っても、野菜で便を出すことを期待するのは辞めたほうがいいかな、という感想です。

アトピーさんは、お腹が張らなくても、何日も便を腸内に持っているのはよくないだろうと思います。

個人の体感で、葉野菜きのこで嵩ましをし、早めに排便が起こるように、便の量を調整するために食物繊維を摂ったらいいのではないかな、と思います。

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とにかく、幸せに思う。

子どもたちが就寝して、夫の帰りがまだなので、しばし一人時間^^

・・・とここまで書いたら帰ってきた(汗)

んで、書きたいことは溜まってるのに書けない状況から脱したくて、Bluetoothキーボード買ってみたら接続に苦労してるっていう(笑)

断糖肉食を始めてから、ネガティブスパイラルにはまることがなくなりました。

それはPMSがなかったと昔記事にしたことがあるけど、今月もPMSはなく。

もともと基本はネガティブなタイプなので余計にだったんだろうけど、

菜食してたころはネガティブがひどくて、子どもに対して「○したい」とか「子ども捨てて逃げたい」とか破壊衝動がすごくありました。

これは本当に栄養失調が原因だったんだろうなと最近よく実感しています。

それはPMSがなくなったことや、落ち込むことがなくなったこともあるけど、

最近は特に、子どもに対してイライラしなくなったし先に書いたような破壊衝動もないどころか、

子どもの笑顔に癒される日々で、本当に幸せだと感じます。

夏休みでベッタリ一緒なので、去年までの感覚で言えば、もう本当に最悪で憂鬱でした。

でも今年は、まぁ、なれるもんなら自由になりたいですが(笑)、ベッタリ相手するのは疲れは溜まるけどイライラもせず幸せを噛み締められる余裕があります^^

というか、些細な幸せを、本当に心底幸せだなって思えるようになりました!!^^

幸せ関知能力がUP☆ミ

イライラしたり落ち込んだりしなくなっただけでも儲けものなのに、幸せ感度まであがるっていう予期せぬことになって最高にうれしい!!

今思えば、菜食時代の私はそうとうギスギスしてたな・・・

娘のアトピーのためだったとはいえ、そんな状態で子育てしてまったことが本当に申し訳ない。。

三つ子の魂、百までっていう年齢は過ぎてしまった。。。。

いらぬイライラ、ストレスを抱えて育児してたってことだもんねぇ・・

ということは産後の栄養状態の回復ってすごく大事ですよね~

お腹がすくからって、頂き物のお菓子やらバクバク食べてたら悲惨なことになりかねないってことですよね(^_^;)あぁ~過去の私だ・・・

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皮膚が強くなった

最近、皮膚が強くなったと思います。

ちょっと掻くと、すぐ湿り気を帯びていたのに、そうならない。

肌の表面は、掻いた分、ゴワッと?なるんですけど、ジトッとはしないんですよね。

なんか、安心して掻ける感じです(笑)なんだそれw

ワキのアトピーは、よくも悪くもならない感じでずっときてますが、

ワキは夏の汗での悪化を恐れて、ずっとサトウザルベ軟膏を塗っていたんです。

亜鉛華軟膏に似た薬で、患部を乾かす薬です。

たくさん汗をかくワキが悪化してしまったら、ステロイドを使わず夏を越せる自信がありませんでした(*_*)

それなのに、梅雨も終わり暑さが本格化したにもかかわらず、サトウザルベ軟膏を使わなくなりました。

なんかいけそうだと思って。。

もちろん汗をかいて痒くなります。

そして掻いてボロボロになりますが、以前ほどボロボロにならなくて、しかも回復が早い!

めっちゃうれしい!

悩んでた鼠径部のアトピーももうほとんど治っています。

肌がゴワゴワしてたのに滑らかです。

ここもデリケートな部分なだけに、ちょっと掻くと悪化が早くて困っていましたが、

今はちょっと掻いたくらいで悪化しないのがわかっているから掻ける(^_^;)笑

まぁ、もうほとんど痒くないんですが。

「私の場合は」ですけど、心臓から遠い部分から治っていってますね。

下半身が改善して、今は上半身ですね。

今なんて手の指が、切り落としたいくらい、痒い&痛い&日常生活不便すぎるけど、

たぶん更新が滞っていたときがピークだったみたいです。

まだまだつらいけど、バリバリで、ミルフィーユのように何層もある感覚だった皮膚が薄くなっています。

見た目はまだひび割れガビガビだけど、もうちょっとなんとか耐えたい(T_T)

あまり水に触らずに調理できる食事法なのでありがたいです(*´-`)

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