終・3)アトピー対策におすすめの運動4つ+さとう式&YURUKU

私の考える、アトピー改善に効果がある運動のポイントを前回の記事で書きました。

今回は個人的におすすめしたいと思う運動を、具体的に4つご紹介します^^

私のスペックが運動経験なし、運動きらい、運動音痴という低スペックなので、運動が好きで抵抗ないです!という方は好きな運動をしたらOKだと思います^^

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5)アトピーの原因と対策~運動編2

前回の記事はこちら

最初から読むならこちら

運動編の続きは、『姿勢』についてです。

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1)YURUKUウォーカー入門&認定講座にいってきた~YURUKUウォークを選んだわけ

先日の日曜日、YURUKUウォークの、ウォーカー入門&認定講座に行ってきました。

YURUKUウォークとは、前Noriko式ウォーキングのことです。

考案者のNoriko先生は、さとう式リンパケアの上級インストラクターの資格を所持しており、

いわゆるモデルウォークのかっこいい歩き方ではなく、体に負担をかけない楽な歩き方を提唱されています。

Noriko先生いわく、息するだけ歩くだけで、全身の筋肉をゆるめ体を整えているそうです。

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【ワキ&鼠径部】擦り傷のよう・・姿勢について気づき

先日チラリとお伝えした、次の悪化場所?ですが、ワキと鼠径部です。

(先日の記事→【頭皮&首】リバウンド終了~シャンプーの歴史と湯シャンの疑問

 

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3)正しい姿勢・歩き方~歩き方について

前回の記事に予告してた内容と違いますが、これも書いておかないとと思って。

 

前回の記事は、主に立ち姿勢について書いてます。

歩き方についても同じです。

そのまま歩けばいいんですが、そうするとどんなふうに変わるかを書いておきます。

 

≪立ち姿勢≫

  • 肩を開き、胸を張る(耳と肩が横から見て同じ位置)
  • 腰は引く(反り腰にならない)
  • つま先を開く(つま先、足の内側に荷重がくる)

このまま歩けばいいのですが、歩くときのポイントとしては、

 

≪歩き方≫

  • 胸から先に出る
  • 前に大きく踏み出すのではなく、脚を引いたときに地面を蹴る
  • 骨盤を動かすように脚を動かす
  • (立ち姿勢のときのポイントはそのまま)

猫背で歩くと、脚の付け根が支点になって歩いてしまいます。

脚だけしか動かないんです。

上に書いたように歩くと、支点が胃のあたりとでもいうかな。。胴の真ん中から脚が振り子のように動きます。

つまりお腹の筋肉も動くんです。

やってみてほしいのですが、これで歩くと身体が熱くなるのが早いです。

きっと腸にも刺激がいくはず。。。(だといいなw)

 

前に踏み出すのではなく、脚を後ろにひいたときに親指で地面を蹴るように押し出します。

ちょっと身体の重心を浮かすつもりでやるとうまくいきます。

それには親指で蹴る力がないとできないんです。

だから立ったまま踵の上げ下げで鍛えました(笑)

脚の付け根の前側が伸びて、腕と同じように(下記参照)脚が身体より後方に振れます。

 

そして肩を開いて胸を張って歩くと、腕の振り幅がまるで違います。

猫背で歩くと、手が身体の後ろをこえて振られることはありませんが、胸を張ると後ろまで自然と振れます。

肩コリがある人は歩くだけで肩周りの筋肉が動いて血液やリンパの流れがよくなりそうに思います。

実際気持ちがいいですよ。

 

ある程度スピードに乗せたほうが最初は歩きやすいと思います。

使う筋肉がまるで違うようなので最初は歩きづらいかと思いますが、私の場合、この話をし始めてから意識するようになって、最近慣れてきました。(2~3週間?)

ゆっくりのスピードでも歩けるようになってきました。

 

親指で身体を押し出さないといけないので、つま先は少し開いて内側荷重になるようにしてください。

足の裏の体重の抜け方は、踵→外回りに→小指→親指となります。

 

ここしばらく、脚の細い人太い人の脚のねじれを素人なりに観察してみたのですが、内股の人って脚太い人が多い気がするんですがどうでしょうか?(笑)

 

 

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2)正しい姿勢・正しい歩き方

【腹・腰・背中】などを、猫背にならないよう真っ直ぐ意識しようとしても厳しいことをわかってもらえたでしょうか??

前回の記事は、思い立ってすぐ記事にしたので、自分の実践結果が乏しく、しばし検証していました。

そしたらば、またいろいろコツもわかりました!(^w^)

※しつこいですが、記事の内容は、専門家・プロじゃないので自分の体感による分析です!

やはり、いろんなストレッチや体操などをしても、【!姿勢!】がおかしければ、「すぐ元に戻ってしまい意味がないな」と感じています!

まず、結論から書けば、

▼脚をやや開いて、爪先を開いて立つ。
▼肩を後ろに引いて、肩を開いて立つ。

これがコツです!!

背骨じゃないんです!
あくまでも、「こうすると猫背になりにくい」という形になります。

では、解説します!

〇〇筋がどうの~なんて難しい解説はできないので、まずはやってみてほしいのですが、

肩を後ろに引いて開くと、背中を丸めることができません。
(そのまんまやんけw)

そして顎も前に出せません!

そしてそして、お腹も自然とへこみやすくなります!
(反り腰=骨盤が前に出るにならないように注意です)

ネットで調べてみたら正しい肩の位置は、横から見て、耳の真下だそうです。

しかし現代人は、スマホやPCの普及、座位が多いことにより肩が前に出ているのですね。

巻き肩ってやつです。

私は昔から、気がつくと顎が前に出ていて嫌だったのです。アイーン状態ですね。
(しゃくれとかじゃなくてね)

特に座ったときに猫背になっているので多かったですね。

学生時代の授業中も、疲れるので、肘をついて手の上に顎を置いていて、先生からすれば態度悪かったでしょう(笑)

そして、首のアトピーがなかなか快方に向かわないので、その原因が首の後ろが潰れているからじゃないかと考えていました。

猫背だと、頭が簡単に後ろに倒れ、首が潰れてしまうんです。皮膚に折り目がつくくらいに。

そうなれば、もちろん血流やリンパの流れは悪化しそうですよね。

驚くことに、まだ1週間程度ですが、首にニキビらしきものができなくなりました。

湿疹のほうは?ですが、意味不明にできていたので嫌だったんですよね。

そして、さとう式リンパケアの動きをやっても、そのときはよくても翌日になるとまたゴリゴリしだしていた肩凝りが、ゴリゴリしなくなりました。

就寝時に肩が気持ち悪くて寝付けず、寝転んだまま腕をグリグリ回したりすることも多かったんですよね。

ちなみに座位では、手は膝ではなく、脚のつけねのほうに置くと肩が開きやすいですよ~

立ってても座ってても言えることですが、肩を開いて、やや前傾姿勢気味になるといいです。

最初に気づいたコツは肩の位置のことだけだったんですが、どーもこれだけじゃないような気がして、いろいろやっていたら、

次に気づいたのが脚のことです。

脚の踵よりも爪先側に重心を持ってきた方が、自然と肩が開きやすくなることがわかりました。

前に倒れやすくなるので、バランスをとろうと自然と肩が開くんです。

が! しかし!!
これがなんか不安定で、納得いかなかったんです。

そこでまた試行錯誤してたら、爪先の開きかたと脚の開き幅がポイントであることに気づきました。

私は脚が内股とは言わないくらいですが、少ーし内側に巻いているんです。

内股だと、踵に重心がのりやすいのです。
そして爪先に重心がのりにくい。

逆に爪先を開くと、踵に重心をのせようとしてみても、踏ん張れないので後ろに倒れそうになります。
なので爪先に重心がきやすくなります。

さらに脚を少し開くのは、フラフラしないためです。

脚を閉じていると、体を支えづらくなりフラフラします。

脚を少しに開くことで踏ん張りがききます。

実は、爪先に重心を持ってこようと、5cmくらいのヒールスリッパを買ってみたんです。

強制的に癖付けできるかと思って。

でもダメでしたね。内股が治っていないので踵にばっかり乗ってました。

以上が、正しい姿勢を保つコツです(^w^)

一般的な説明では肩について強調して言われないと思います。言っててもサラッとすぎて、聞き流してました(笑)

そして、正しい姿勢をすることの意味ですが、もちろんあります。

正しい姿勢をすると何が変わるでしょう?

次回はそれを書いてみます。

やってみてね♪

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1)正しい歩き方・正しい姿勢

「アトピーに運動が大事」とはよく耳にすることですが、運動がアトピーにどのような効果をもたらすのかを説明できるでしょうか?

本格的に理解しようと思えば、筋肉や骨格などの体の仕組みから勉強しないといけなくなるので、かなりハードルがあがりますね。

すぐに思い付くのは、「運動すれば血液循環がよくなるから」という感じでしょうか。

体温UPも図れるかもしれませんね。

でもこれって漠然としすぎてませんか?

運動が大事とわかっていても、日常の生活にプラスαしていくのはハードルが高いですね。

運動が好きな人はいいのでしょうが・・

アスリートにはアトピーの人はいないという人もいます。事実、私はアスリートでアトピーは見たことがありません。

では、とにかく運動すればいいかというと、そうじゃない気がしてました。

だってアスリートほどの運動量を、日常生活をこなしながらするのは不可能と思います。
ましてや長い人生、ずっと継続する自信はありません。

漠然と運動するよりも、的を絞ってやるか、もっと根本的な何かがあると思っていたのです。

そうやってモヤモヤ考えていた昔、皮膚科医・山本綾子先生のブログにいきつきました。

「アトピー発症機序理論」といって、運動療法でアトピーの治療を行っておられるのです。

ブログを読んで非常に納得し、約2年前、九州に来られる機会があったのでセミナーに参加しました。

山本綾子先生の理論では、

「血液循環が悪いために老廃物が滞留し、そこに湿疹ができる。

筋肉の血液ポンプを動かし流れをよくすれば、湿疹は改善される」というものです。

そして、目的の筋肉(湿疹のできている部位)を動かすためのストレッチを診察で指導されているそうです。

人数が集まるセミナーでは、一人一人にストレッチ指導する余裕はないので、【正しい座位の姿勢】と【正しい歩き方】について指導していただきました。

私は運動が大キライなので(汗)正しい歩き方を日常に取り入れ、ながら運動をしたいと思っていました。

仰られていることは理解できたし、セミナーで皆で実践し見ていただき、OKをいただきました。

しかし、(こういうと慣れてないからと言われそうですが)ドスンバタンというか、どうもスムーズに歩けないというか、早歩きすぎるというか・・

後日改めて考えてみると、不自然な歩き方のような気がして腑に落ちませんでした。

子どもと手をつないで早歩きはできないし、次第にやらなくなっていきました。

(ちなみにこのときアトピーの改善を実感できたほど実践期間は長くありません。)

そんなこんなで今年の6~7月頃、【さとう式リンパケア】に出会いました。

さとう式リンパケアは血液ではなく、リンパ管内のリンパ液ではなく、血管外の細胞を満たしている間質リンパ液の老廃物を流そうとした体操です。

これを習い実践してきました。

日常にプラスアルファーして行うものでしたが、筋トレやストレッチなどのように苦痛を伴う体操ではないし、そう時間もかからないので続けられました。

しかし最近は、耳たぶまわしとキラパタ体操(立ってやる)はやっていますが、寝て行う体操は子どもが乗っかってくるのでやらなくなってきました・・・・・(;´Д`)

正直、劇的な効果は感じられず、もともと目安期間6か月と、即効性は期待できないことは聞いておりましたがモチベーションが下がってきております(*_*;

ても肩凝りが楽になるのはわかるので、なんだかんだ耳たぶまわしは毎日やってしまいます。

山本綾子先生の指導、運動療法の前の基礎的なこととして、姿勢をよくするよう言われています。

山本綾子先生は、診察でお腹に入る横線を必ずチェックされるそうです。

なぜなら、横線があるということは腹部を潰している姿勢をしているということで、

腹部が潰れているということは腸の循環を悪くしています。

お腹が潰れていると、呼吸が浅くなり酸素をたくさん取り込むことができません。

酸素をしっかり取り込み、体を起こし、腸が自由に動ける環境を整えておくことがアトピーさんには重要なのです。

腸内環境の改善が大事であることは、アトピーさんにはお馴染みの説ですね。

食べ物による腸内環境の改善の他に、姿勢にもコツがあったということです。

しかし単に猫背を辞めよう!お腹を潰さないように!と意識してもダメなのです。続きません。

やってみてください。

ずっと支えていることができなくて、自分には腹筋が足りないのかと絶望すると思います(笑)

気がついたら猫背にまたなっています。

そこでさとう式リンパケアです。

さとう式では、口腔・胸腔・腹腔を整え、体内の空間を整え潰れないようにする体操です。

なので私は効果があると思いました。

劇的な効果はないにしろ、確かに体の空間が整う感じはします。

しかし、前述の通り、ヘタレすぎる私は続けられていない状況にありますorz

(意図を間違ってとらえてほしくないのですが、続けられる人はやったほうがいいと思います。いろいろやったなかで一番続いた方法ですから!筋トレとか他のは数ヶ月どころか数日で挫折しています。)

やはり、私には食事同様、ながれでできるものが合ってるのかなと思います。

食事は、“どうせ食べるもの”ですから、どうせなら体にいいものを摂りたいと思いますから。

座るのも、歩くのも、立っているのも、“どうせする動作”です。

実は、私は最近、正しい姿勢をキープできるコツがつかめた気がします。
(これがやっと本題です!)

気にすべき場所は、お腹じゃなかったです!

やれる範囲でさとう式リンパケアを続けながらも、これを意識していこうと思っています。

すみません、長くなったので次の記事に譲ります・・・(;´Д`)

続きが気になる方は、まずはお腹を潰さないように“お腹”を意識しても続かないということを、やってみて、まずは実感してみてください!

あ、あと知っておいていただきたいのが、私は筋肉とか骨格とかまで勉強してませんので、ド素人の考えです(*_*; あしからず・・

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