日本化粧品検定2級を受験しました

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日本化粧品検定2級を受験してきました。

たぶん、受かっていると思うので書きます(笑)

本当は1級も併願受験したかったのですが、子どもの運動会が順延したら行けなくなり、決して安いとは言えない受験料を無駄にしてしまうので2級のみの受験としました(笑)

 

脱ステを辞めたので、スキンケアでアトピーをコントロールすることの是非を考えだしたことと、女性にとっては「アトピーでもしたい」という想いを捨てることができないメイクアップについて、どう考えていこうか・・としたところが受験の動機です。

感想としては「勉強してよかった」ですね!

内容的には1級の方が化粧品成分についてあったので、そっちのほうが興味があったのですが、2級も勉強になりました。

 

公式テキストの目次をザックリ書きだすと、

  • 皮膚の構造、しくみと働き、皮膚の機能
  • 肌タイプと見分け方、肌悩みの原因とお手入れ(乾燥・ニキビ・毛穴・シミ・くま・くすみ・シワやたるみ)
  • メイクの基本テクニック
  • 肌悩みに応じたメイク
  • 肌を劣化させる原因
  • 紫外線が肌に与える影響
  • マッサージ
  • 美しい肌をつくる生活習慣(睡眠・食事・運動・入浴)

といった感じで、テーマが「自分がキレイになる!」と言った内容なので、親しみやすい内容になってながらも、具体的なことにも触れてあるので勉強になります。

 

試験内容については、事前注意で言ってはいけないことになってますので、ここには書けませんが。。(解答用紙はもちろんのこと、問題用紙も回収されました)

公式テキストをくまなく読んでいればいいかと思います。。めっちゃザックリww

公式問題集は必須です。過去問ではないのですが、これを買って、問題傾向を知ることと(試験では問題集より若干難しくして出題されてた感じです)、肌の悩みとその対処だけでなく、その悩みの原因をしっかり把握することが重要に思います。

(例えば、シワと言っても、表皮のシワは原因が「乾燥」になるので、対処は「保湿」になるし、深いシワは原因が表皮よりも奥の「真皮」にあるので、真皮に効果がある対処や化粧品を使います)

 

アトピー的には、皮膚の構造を知ったことで、個人的な考えですけど、やはり油が関係しそうだなーとか思ったし、皮膚には「吸収作用」があって、それは表皮角層間と毛包の皮脂腺から吸収されるんだなー(これも油が関係してますよね!)と思ったり。

皮膚にも呼吸機能があるとかも勉強になりました。

それと、やっぱりこれよね!と思ったことがあって、

「皮脂が酸化されると過酸化脂質となって、これがニキビの原因となることがある」とも書かれています。これが公式に書かれていたことにビックリしました。皮脂は血中の脂肪酸を利用して作られるので、やはり食べる油の選択は重要です!

体の油が入れ替わるまでは、ニキビや浸出液のトラブルは、どうしようもないものでもありそうです。(でもその酸化をできるだけ食い止める対処をすることで、不快を和らげられる可能性も感じます)

 

私はどちらかと言うと、アトピーでもスキンケアはしていいと考えている派です。やりかたは肌の状態によって変わりますが、ふつうの健康な肌だとしても、メイクする以上、メイク落としや洗顔はどうしても必要になってきます。

失ってしまったうるおいは適宜補給するのがいいかと思います。逆を言えば、全く何もしないのならスキンケアは必要ないかもです。

スキンケアって基本的に表皮角層に浸透させるものなので、真皮がむき出しになっているような掻き傷には向かないと思います。

・・・と書いてると、たぶん不可解な印象を受けるかと思いますが・・・汗

おいおい、個人的な考えになりますが、記事にしていこうと思います。

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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