減ステ0カ月目(14日目)~アトピー画像

スポンサーリンク

毎月の記録となってるので、脱ステをやめたこれからも毎月更新していきたいと思っています。

タイトルをなんにしようか考えたのですが、わかりやすいかなーと思って、よくある「減ステ」ということにしました。

 

ですが、詳しくは減ステの作戦を別記事にしようと思ってますが、ステロイドを段階的に減らしていくというのが一般的な減ステでしょうが、私はこれを狙っていません。

 

バカじゃないのと思われるかもしれませんが、食事や運動など生活習慣を変えることで体の細胞を造り替え、ステロイドが要らない体にしていく・・・つまり、自然とステロイドから離脱(減ステ)できることを目標としています。

じゃないとおもしろくないでしょ?(笑)

(だからタイトルを減ステとするか迷った)

とはいえ、体の細胞をせかしても代謝が早まるわけではないので(というか、せかせないw)、淡々と食事と運動を続けることで細胞が入れ替わっていくのを待つという地味な作業なので、時間の経過だけが薬であり、年単位で経過をみていく必要があります。

 

今日で、医者に指定されたステロイド塗布期間が終了しました。

まずは、ステロイドの塗布を辞めて、どのくらいで湿疹が復活してくるかが観察ポイントだと思ってます。

もともと鼠径部はアトピーではなかったので(脱ステしてからでてきた)、これからも出てくるのか、ステロイドを使いだしたらもう出なくなるのかが見所ですw

 

皮膚表面だけでなく、表面の湿疹が消えた後も内部の炎症が消えるまで、しっかりとステを塗るという標準治療はどうなのか?というところも見たいです。(これはそのとおりなんじゃないかと思ってます)

 

鼠径部以外は今後も脱ステしておくつもりなので、体の一部にステを使用することで経皮吸収されたステが全身を巡って他も部位にも効果があるのか?とか、

逆に、一部に使用することで、そこで封じ込められた湿疹が他の部位から出てくることがあるのか(悪化)など。

今のところはステを使用したからといって、他の部位が良くなったとか悪くなったとかはありません。

 

食事の面では、脱ステをやめて、食欲が爆発してます(笑)

悪化中って、これ以上悪化させないために自分を追い込むので、けっこう食べたい物を我慢します。悪化と我慢を天秤にかけてジャッジして決めてます。

なので治ると意識が緩みます。どうしても。

一番はこの悪化のストレスから解放されたというのが食欲につながってると思いますが、ステを使ったからかなーという考えもあります。断定できないけど。

 

それと、一つの区切りだったのか、食事制限疲れたなーという思いがあります。

今更、いろいろ知って、菓子パンとか添加物山盛りのヤバいものを食べる気はさらさら起こらないんですが、自分の許す材料で作られたものだと手が伸びちゃいます。食べすぎない方がいいとわかってるのに。

自己評価ですが、できるかぎりの添加物は排除して、調味料や食材の見直しなど、ここまでやったのに結果はこの程度か・・・orz という気持ちがフツフツとあります。

食材ひとつひとつ栄養価を調べたり、皮膚の構造やタンパク質とか生化学的にどうなのかとか・・いろいろいろいろ( ^ω^)・・・くそぅ・・・汗

まぁ、このブログを始めた初期と比べると劇的に治ってはいるんですけどね。

菜食で悪化した分は取り戻したけど、そこから先に進めてないってのにガックリです_| ̄|○

 

結局立ち止まっても、そこで終わりになるわけで、それでいいのかと問われれば「よくない」としか思えないので続けるんですが、長い目で続けます・・・(´Д`)ハァ…

 

ということで、今月のアトピー写真です。苦手な方はお戻りくださいm(__)m

 

 


↑最近ここ痒い。たまたまであればいいけど。

↑ちょこーーーーーっと荒れ。

↑書き忘れ続けてたのですが、いつからだったか、だいぶ前から下腹部にポツポツできます。だいぶ前と言っても鼠径部が悪化してから。場所が近いので関係あるんだろうと思ってます。いつもはアトピーじゃない場所です。

↑まぁまぁキレイになったけど、ときどき水泡予備軍が湧き出てくる。

↑相変わらずの汚い首とエラ部分・・はよ終われ~

↑ちょっと痒いけど全然耐えられる程度。

↑ステ歴長い部分なのにリバウンドらしいリバウンドを一度も起こさず、むしろキレイ。

翌月の画像はこちら

ブログランキングに参加しています。
クリックでテンションあがるのでぜひ♪

にほんブログ村

アトピー性皮膚炎 ブログランキングへ

スポンサーリンク

投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA