減ステ対策~2回目の診察

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本日、2回目の診察に行ってきました。

初回の診察では患部も見てくれたし、薬の塗り方も説明を受けたため、標準治療ではありますが、しっかりとした対応を感じ、嫌な印象はありませんでした。

2回目の今回でも、患部は必要なら見るけど?と言われましたが、今回はいいかなと感じだったので見せませんでしたが、応対の印象はよかったです。

 

前回、初診を受けたのが土曜日だったので、ちょうど1週間後の再診でした。

浸出液は2日で止まり、落屑も4日ほどでほとんどなくなりました。

まだ2~3mmの瘡蓋が2,3か所ありますが、もう不快感は全然ありません。

 

このことを伝えたところ、あと1週間ほどはステロイドをしっかり塗るよう言われました。赤味がしっかりとなくなるまで、色素沈着に混じって赤味が見えにくいことがあるから、ほんとに炎症がなくなるまで。あと1週間ほどなら副作用も心配いらないでしょうと言われました。

無言でステをポンと出すような医者でなくてよかったです。

私自身もステを使うと決めたなら、しっかりと炎症がなくなるまで使うつもりだったので受け入れました。

 

脱ステの経験から、確信をもってるわけではありませんが、ちょっとした小傷をきっかけにどんどん悪化する可能性を感じていたからです。

表面上は治ったように見えても、皮膚の下ではまだ炎症があるから、しばらくは塗り続けるという標準治療(だよね?)はまんざら嘘ではないんじゃないかと経験的に感じます。

頭皮も、今回の鼠径部も、最初は爪の先ほどの傷だったのか炎症だったのか、サイズが小さすぎてわかりませんけど、最初はその状態だったんです。

鼠径部は計3回リバウンドして、3回目は上記の小傷、2回目のときは、旅行の際に下着が足りなくてボクサータイプに変える前の一般的な下着(鼠径部のゴムが入ってるやつ)を履いたことがきっかけでした。ゴムの摩擦がきっかけだったのかもしれません。

全部が全部覚えていないので、確証はないですが、減ステをするなら保湿をしっかりして傷ができないようにすることが、炎症化しない第一歩なのではと思います。

 

食事を変えることでの体質改善は一朝一夕にはなしえないので、保湿をしながらステを使う日をできるだけ引き延ばそうと思っています。

それと、基本的に鼠径部以外には、今までと同様ステを使う気はありません(笑)

鼠径部こそ吸収率の関係からステを使いたくないですけど、わたしの場合、ここの炎症だけは耐えられないので。。

 

もしかすると、吸収率の高い鼠径部にステを使うことで、成分が全身に回り、他の部分の治ったりするのかな?と思いましたが、1週間たつ現在、そんなことはないようです(笑)

むしろ、ステを使って楽になったことで、食事に対する意識が緩んでしまい、多少のアルコールやお菓子の頻度が上がってしまったのでエラ・首ニキビがひどくなりました(笑)

↑かといって植物油入りに手を出したり、過食したりはせず、節度をもって許容範囲最大限にストレス発散しただけです。

 

ステを使いながら、減ステを目指すことの一番難しいことは、「自分がアトピーであることを忘れること」だと思います。

ステロイドの効果が絶大なあまり、お菓子をドカ食いしても添加物を食べまくっても、とりあえず炎症しない体は食事や運動など基本的な生活への意識を低くします。

 

1週間たってだいぶ落ち着いてきたので、また気を引き締めるつもりです。

何があっても植物油は避け、タンパク質をきちんと摂ることを忘れないようにしたいです。タンパク質はうっかりすると不足しますし、タンパク質さえしっかり摂れば、お腹もいっぱいになるし過食欲求も少なくて済みます。

 

あと1週間、ステロイドで炎症をしっかりとって、それ以後は保湿(プロぺト)に切り替えて怠らないように指導されました。

が、

すみませんwプロペトは皮膚常在菌が分解できないので使いませんwwwわははww

 

減ステの作戦は考え中ですが、今後の湿疹の出方次第なところもあるので、それを見極めてから記事にする予定です。

鼠径部が治っても、また鼠径部にでるのか?しばらくでないのか?大きな違いなので。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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