1)大悪化の考察~血液検査、アレルギー検査とリーキーガット

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こんにちは^^

いろいろ詳しく書く気分ではないので、ザックリと近況を書いておこうと思います。

 

症状は相変わらずでして、3月末~4月初旬にかけて回復してきたと思ったものつかの間、また悪化傾向に転じました。

春の悪化かな~と思いつつ。

ちなみに頭皮の獣臭は相変わらずしないままです~~v( ̄Д ̄)v イエイ

もしかして花粉にやられていたかもなという気もします。

花粉の影響を感じたのは今年が初です。

目が異常にかゆくて、常に空気にさらされている顔も悪化。

体も湿疹がモコモコと。

ステロイドもしばらくメサデルムだったのに、マイザーに戻りました。

(顔にはなんとか使わず耐えています)

 

4月の末、花粉のピークをこえただろう頃、多少目の症状は和らいだ気がするものの、死にそうになりながらGWを迎え、GWは旅行の予定があったので、そこでまた悪化。(掻く我慢のストレスや紫外線、強風のせいと思われる)

顔に症状が出始めて4カ月・・・もう耐えられないな~と感じてGW明けてから行動にでました。

梅雨も目前、梅雨が終わったら夏ですので、カウントダウンは始まっていますからね・・・

 

Vanillaさんの講座がオンラインで受けられるようになったため、いくつか気になるものを受けました。そこで得た新たな知識と、体感から、そろそろ血液検査をしてみてもいいんじゃないかと思い、栄養療法のクリニックを受診。

バリバリ栄養療法のところじゃないので、一般的な健康診断の血液検査項目に毛が生えた程度の項目数ですが、先日結果がでました。

主に知りたかったのか肝機能。

過酸化脂質の排出は肝臓にしかできないので(それか皮膚から出すか)、肝臓を回復させなければ話にならない。

肝臓がダメなまま脱ステしたって、肝臓がだせない分を皮膚から出すだけですから症状が辛くなります。

・・とはいえ、ステロイドは肝臓に負担をかけますから、肝機能万全を期待してはいませんでした。現代人は添加物やら空気中の大気汚染やら出さないといけないものが多すぎますし。

せめて肝機能以外の項目をベストな状態にしておきたい・・と思っていました。

ベジタリアンからの出発だったので、内臓機能おろか貧血でしたし、激しい症状を耐えるならそれなりに体力(栄養状態)も必要ってもんです・・!

1年前くらいかなぁ?献血にチャレンジするもヘモグロビン量が足りず断念。

(全血献血、成人女性で12.0g/dl必要です)

栄養療法にはサヨナラしたので強いこだわりはありませんでしたし、最近ではむしろ鉄を摂りすぎないように鶏肉をメイン使用にしたり食後に緑茶を飲んだりしていました。

でも参考にはしているため、その栄養療法的なヘモグロビンの理想値は13.0g/dl。

今回の血液検査で13.1g/dlになってました。

フェリチンは12で、栄養療法的には低値のようですが、鉄に関してはもうむしろ増やさない意識に切り替えていこうと思います。

ベジタリアンを辞めて3年・・・長かったな~( ^ω^)・・・でもよ?

このアトピーのざまは何だ?ww悪化しとるじゃないかww

 

症状を出せる体力がついてきた分、ベジタリアン時代に摂りまくっていた悪いものが噴き出していると考えていたわけですが、何かおかしい気もする。

元々、関節のみのアトピーだったはずなのに、よくよく観察してみると、肘の内側や膝裏はほとんどアトピーがなく、腕とか太ももやふくらはぎなどに出てる。こんなものでしょうか?

手首とか出やすい部分にもあるんだけど・・・

そして目ですね。まぶたが痒いのはわかるんだけど、眼球が滲みるんです。花粉のピークは過ぎたはずなのに。

顔に出たのが初めてなのでこんなものなのかわかりませんが、ちょっと感染症的なものも疑っていいのかなーと考えてみました。

 

こうふと、ピンと思ったのが、受診したクリニックで遅延型(IgG)アレルギー検査を提案されたことです。(即時型の検査もやりました)

遅延型アレルギー検査は本当は興味がありませんでした。米国や欧州、日本小児アレルギー学会は、食物アレルギーにおけるIgG抗体の有用性を否定しているからです。

その理由は、

  1. 食物抗原特異的IgG抗体は食物アレルギーのない健常な人にも存在する抗体である。
  2. 食物アレルギーの確定診断としての負荷試験の結果と一致しない。
  3. 血清中のIgG抗体のレベルは単に食物の摂取量に比例しているだけである。
  4. よって、このIgG抗体検査結果を根拠として原因食品を診断し、陽性の場合に食物除去を指導すると、現認ではない食品まで除去となり、多品目に及ぶ場合は健康被害を招く恐れがある。

となっています。

現に、自分の経験からも、うちは娘がアナフィラキシーありの食物アレルギー児ですが、検査結果と負荷試験の結果が一致しない項目がありました。←即時型の検査ね。

(血液検査では陽性なのに食べても何もない=食べられるということ)

血液検査が絶対ではないというのを知っていたし、自分で食品中の栄養素を調べてきたことで、たった一つの食品でも安易に除去することで栄養に偏りがでるなーという認識があったからです。

 

しかし栄養療法では比較的早い時期に遅延型アレルギー検査を行うようです。

それは、原因食物を除去するためではなく、「腸内環境の状態」を知るためです。

つまり、LGS(リーキーガット症候群)の可能性を知るために行うのです。

ちょっと大げさに言うと、特定の食品がアレルギーの原因ではなく、腸粘膜がボロボロだから未消化タンパク質に反応してしまうということです。

(腸粘膜が脆弱ということと、食品がきちんと消化できてないという問題)

陽性の食品が多ければ多いほどボロボロと推察できると思います。

 

腸粘膜を強化する栄養素は重点的に摂っていたのでまさかと思ったのですが、アレルギー検査を提案されたときに、たぶん3年前くらいにした即時型のアレルギー検査で「カビ」に陽性がでたことを思い出したんです。

反応レベルは1~3(カビの種類による)の低レベルだったのであまり気にしてなかったのですが・・

というよりもカビアレルギーだとしても空気中にもいるし皮膚にも常在菌としているので、せいぜい掃除するくらいで対策をしてもどうしようもないと考えていて、いつも考えにはあるけども何もしてない状況でした。

ちょうどアトピーが悪化しだした秋ごろから、酵母由来のサプリメントを摂りだしたのです。

微生物に関する知識が足りなくてピンとくるのが遅かったなーと思うのですが、カビって酵母の仲間なんです。もしかすると自ら進んでアレルゲンを摂取していた可能性があります。

さらに抜歯と副鼻腔炎で冬の間に2回抗生剤を服用しています。それが拍車をかけたんじゃないかと考えています。

さらにさらに、それまで摂っていた乳酸菌類のサプリが切れたので、再注文が面倒でやめてしまってるんですよねww←最悪ww

酵母やカンジダ(カビ)はタンパク質を溶かす酵素を出して粘膜に根をはるので、腸粘膜が溶かされて今リーキーガットの状態なんじゃないかと考えています。

 

相も変わらず長くなってしまったので切ります(;’∀’)

 

あとで気づいたけど、11月末にも大悪化の原因考察してて、しかも酵母アレルギー疑ってる~~ww→記事はこちら

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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