2)大悪化の考察~血液検査、アレルギー検査とリーキーガット

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続きです。

今の状態がリーキーガットによるカビアレルギーなのではないかということを、昨日書きました。

遅延型アレルギーの検査結果はまだ出ていませんが、即時型の検査結果は出ています。

3年前の、ベジタリアンを辞めて半年後くらいに受けた結果です。

食べ物の検査は受けていないのでカビだけの結果を比較してみました。

【即時型アレルギー検査結果比較】

2015.8月

  • アスペルギルス(クラス1)
  • アルテルナリア(クラス0)
  • カンジダ(クラス1)
  • ピティロスポリウム(クラス3)※マラセチア属の一種

2018.5月

  • アスペルギルス(クラス2)
  • アルテルナリア(クラス2)
  • カンジダ(クラス4)
  • マラセチア属(クラス6)

・・( ^ω^)・・・上がっとるやないかーーーいww

検査した病院も違うし、結果の用紙の形式も違うので、検査機関が違うとかで多少の誤差はあるかもしれませんが、マラセチア属のクラス6ってやばくね??ww

 

カビには空中真菌(空気中にいる)とヒト寄生菌がいますが、

カンジダとマラセチアはヒトの常在菌、

アルテルナリアはいわゆるススカビ、

アスペルギルスとはコウジカビのことです。

 

えーーっと、全身殺菌せよと?そして味噌醤油日本酒酢を摂るなと?ww

日本出ていかな生きられませんがなww( ;∀;)

 

ということで、カビアレルギーと診断されてもなすすべ無しですし、カビ自体が悪いわけではなく、自分の体の方が変わっているとしか思えないんですよね。

ちなみに5日間くらいCELA水やイソジンを使って消毒もしてみましたが、今のところ効果はイマイチ見えません。もうちょっと続けないと判定はできないけど、皮膚にカビが悪さしておるのではなく、やっぱりおそらく、腸カンジダらへんになってて、カンジダの代謝産生物(毒)が全身巡っているんだろうなと考えています。

 

カンジダ真菌は約80種類以上の毒素を作ると言われていて、様々な不調を引き起こし、ホルモンのように振舞ってホルモン異常を起こしたりもするようです。

前記事に書いた目の症状も起こる可能性のある症状のひとつにあがっていました。

その他、私が自覚した症状で当てはまるものは皮膚症状以外では、肩こり、ふらつき、ぼーっとする、頭痛、肛門の痒み、口角の切れです。

カンジダによる症状はこれらだけではありませんので、気になる方は調べてみてください。

頭痛は2度ほど、自分は片頭痛もちになったのかと思うほど痛いものでした。最低限の家事だけやって早々と布団に行きました。翌日には治ってましたね。

あと、ふらつきやぼーっとするというのは、カンジダはアルコールも作るので、そのアルコールの作用で起こるようです。私は半年ほど前から飲酒は一切やめたので、酒のせいではありません。

口角の切れも、片方治ったかと思いきや反対側が切れて・・を繰り返していたのですが、今週初めにカンジダ対策をはじめてからはくっつき切れてません。まだ1週間ほどですので、また切れそうな弱さは感じますけど。

 

皮膚症状のほうも、湿疹がアトピーっぽくない感じもあって、ポツポツとまだらな感じで広範囲にあるかんじです。皮膚にカビが直接悪さしているわけじゃないので、皮膚カビにステロイドは禁忌といいますが、この場合はステロイドがききます。この炎症はカンジダの産生物質が悪さしてるんだと思います。

 

さっそくカンジダ対策を初めていますが、カンジダ対策は順番が大事です。いきなり除菌してはいけません。

さらに日本の医者では腸カンジダはメジャーではないので、抗真菌薬をやすやすと出してはくれないでしょう。

問題は自分がカンジダに弱いとわかって対策するにも、一般的なやり方といいますか、自分も過去にやってますが、抗真菌効果のあるハーブ等の多用は耐性を作るようです。(天然のものだから耐性はできない説もあります)もちろん医薬品の抗真菌薬も耐性を作ります。

結局、カンジダが増殖しない環境を整えるしかないんだと思います。やはり長期戦を覚悟したほうがいいと思います。

こんな過去記事を書いてますが、安易に頼るべきではないかなと考えが変わっています。

効果が出てきたらまたカンジダ対策をまとめたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

6 thoughts on “2)大悪化の考察~血液検査、アレルギー検査とリーキーガット”

  1. はじめまして。いつも参考になる記事で興味深く拝見させてもらっています。
    私も去年から崎谷さんのブログや本を参考にPUFA制限をしておりました。結構ストイックに植物油を避け、ココナッツオイルとバターのみ摂取に切り替えました。すると去年秋頃に落ち着いていたアトピーが悪化して全身にポツポツしたタイプの湿疹が広がったんです。ステロイドもあまり効かず、さらに不眠や便秘も悪化。なんか変だな?と思った私はオリーブオイルを毎日摂取することにしました(便秘対策に)。
    そしたらまず便秘が治り、不眠が治り、皮膚も徐々に良くなりお薬も随分減りました。花粉の時期も落ち着いたまま過ごせました。私と一緒にPUFAフリーにしててなぜか最近皮膚炎をおこしていたうちの犬にも、オリーブオイル毎日あげていたらすっかり良くなったのです。毎日バターをあげていた時は良くなりませんでした。
    何が身体で起こってるのか私にはわかりません。
    でも厳格な植物油の制限が私の身体のバランスを崩してしまったのかな?と今は思っています。とはいえ、今もサラダ油や揚げ物は避けてますが。
    長文乱筆失礼しました。
    ayumiさんのアトピーが良くなるようお祈り申し上げます。

    1. コメントありがとうございます!
      似たような状況をお持ちでびっくりしております。
      さらに、今考えていたことのヒントになる内容で驚きが2倍です(笑)

      もしよろしければ、ココナッツオイルとバターを毎日どのくらい摂取していたかと、オリーブオイルはどのくらい摂取するようにしたのか教えてください。

  2. こんにちは。
    ココナッツオイルは炒め物に使うくらいで週に3、4回くらいです。バターは毎日小さじ1〜2で、飲み物に入れたり、パンに塗ったり。あとシチューやカレー、ポタージュを作る時は大さじ1〜2位使います。これは週1くらい。
    オリーブオイルはひどかった時は毎日小さじ1〜2くらいそのまま飲んでましたが落ち着いてからは毎日ではなくなってます。今は週に3、4回はサラダにかけたりして取るようにしてます。一回量は大さじ半分くらいです。割と今は適当ですが、不眠や便秘が出てきそうな時にあっ最近オリーブオイルとってなかったって感じでサラダや料理にかけてます。

    1. なるほど~。
      ありがとうございます。
      すみません、あともうひとつ、運動習慣はありますか?

      さっそくオリーブオイル買ってきました(笑)ちょいちょい使ってみます(^-^)/

  3. 運動はほとんどしないです。
    強いて言えば犬の散歩くらいです。

    オリーブオイルオイル買われたんですね!
    アトピーて試行錯誤ですよね。
    ayumiさんにとっての心地よい食事追求されてください。
    応援しております。\(^o^)/

    1. 再度お返事ありがとうございます!
      すみません、コメントを承認制にしていて遅れてしまいました(;^_^A
      犬の散歩くらいでも日々の積み重ねでいいと思います!
      夏場は大変ですね・・暑いのを避けて、夏は早朝に散歩してる友人がいます。
      彼女は動物が好きなので苦ではないのかもしれませんが(笑)
      応援ありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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