【鼠径部・ワキ・膝裏】落屑減ってきた~

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前回の経過記事のときは、落屑期間に入ったときのようでした。

多かった落屑が少なくなってきて、かゆみを感じる回数も減り、その痒みレベルも落ち着いてきました。

脱ステブログを読んでると、患部の経過が、炎症→浸出液→出血→落屑→治癒となるのが通常のようですが、よく考えてみれば、この経過になって正しいと思います。

  1. 炎症が起こると、それを修復するために、栄養たっぷりの浸出液(リンパ液)があつまってくる。
  2. このとき、リンパ液が多量に集まってくるので、毛細血管はリンパ液に圧迫されて一時的に閉じるのではないでしょうか。
  3. 炎症が落ち着いてくれば、当然リンパ液の需要も少なくなり引いてくるので、毛細血管が開き、掻けば傷口からリンパ液ではなく出血するようになる。
  4. 全体的にターンオーバーを促進し(落屑)、正常な角質を作ろうとする。

こういう流れなのではないかなと。

 

ケガのときは、細胞が炎症を起こしているわけではなく、ただ単に傷がついただけなので、リンパ液ではなく出血が起こりますよね。

 

そう考えると、炎症がおさまらないとリンパ液も止まってくれないと思います。

まぁ、その炎症を鎮める方法がわかれば苦労しないのですが(;’∀’)

 

またちゃんと記事にしたいと思ってますが、柔整士の弟の解剖の本を借りて、山本綾子先生の理論をなぞりながら本を眺めていると、とても面白かったです。

そして最近免疫学の勉強をしているのですが、炎症が関節部に起こりやすい理由がわかります。

ある意味、解剖学と免疫学を知っていれば当然わかるかのようにです。

でも中には手先が一番ひどい方もいらっしゃるようなので、この場合は説明がつかないんですよね~うーん、難しい・・

 

さて、経過ですが、

上記のとおり、落屑も落ち着いてきました。

一部に血の瘡蓋があるところもありますが。

あとは色素沈着がとれて欲しいですね(;’∀’)デリケートな部分なだけに、めっちゃ黒くなりましたorz

ぶっちゃけ、こんなに変色するなら、ステロイド使ってたほうがいいんじゃないかとさえ思います。

女心的に、かなりショックです。自分が既婚者なので耐えられていると思います。

ステロイドの副作用に色素沈着もあったと思いますが、それって本当にステの副作用?といつも思います。

だって脱ステしてから色素沈着はひどくなる一方。脱ステしていても、していなくても掻きはするわけで・・掻くから色素沈着するというのが本当だと思います。脱ステしていれば掻く回数は雲泥の差ですよね。

 

ワキは回復に時間がかかっている気がします。

ちょっとずつよくなってる感じはするんですが、なかなか変わらないって感じです。

わりとフィットする服が好きなので、ワキがつまってるデザインも多いので、夏にむけで服を買いたしました~orz 出費がぁぁぁぁぁあ( ノД`)シクシク…

ドルマンスリーブというんでしょうか、そういうデザインのを買いました。

 

今回、膝裏もタイトルに追加しました。

鼠径部、ワキの悪化からまもなく悪化してきたのですが、膝裏って不快度が多少低いので書いてなかったのですが、悪化の程度や長引いている状態からタイトルに加えました。

4月の上旬ころにはピークで悪化してました。でっかい瘡蓋できるし、ヒリヒリして膝をまげると蒸れて滲みますし。

ここもようやく落ち着いてきて、まだ瘡蓋は落ちますが、サイズも小さくなったし数も減りました。

 

鼠径部ワキが落ち着いてきたのはうれしいのですが、いつものパターンでいくと、の場所が悪化してくるのが今までのパターンなので、

次の悪化場所はどこなのかが気になります(-_-;)

先日久しぶりに手が切れ、水泡がぷちぷちぷちとできまして、ヒイッとなりました。手はいろいろ作業がしんどいですから大変です。

いや、どこの大変なんだけど。

あ、そういえば肘の内側が、今までで一番悪化してますね~

苦痛というほどじゃないので記事にはしてないのですが。

膝裏と肘内側は幼少期からのアトピー場所なので、ステ歴も長いし、一度くらい激悪化するのかなと思ってましたがきません。

反対にステ使用歴がなかったところに激悪化がきたりするので(わたしの場合は頭皮や首の側面)、ステ使用箇所とリバウンドの場所は必ずしもイコールではないようですね。

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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