6月の健康診断結果

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6月に受けた健康診断の結果がきました。

うちは自営なので会社で止まってて今頃もらいました(笑)

前回こういった血液検査を受けたのは去年の4月です。

栄養療法を取り入れてる病院で、アトピー悪化の原因を少しでも突き止めたく受けたときです。

そのとき考えたことは、
コレステロール値が低い

コレステロールを原料にステロイドホルモンが作られるので、低いのは困る

ということでした。

そこでコレステロールはどのように作られるのか?を考え、対策しました。

コレステロールの原料は、エネルギー代謝でできる代謝物のアセチルCoAです。

なのでエネルギー産生が活発であると自然とアセチルCoAが作られます。

第一選択肢としては適度な運動をするといいのかなと考えましたが(消費したぶん作られる)、私は運動が大の苦手なので厳しいなと判断しました。

運動する精神的、時間的余裕があればいいのでしょうけどねー笑

ちょっと邪道かもしれませんが、今回はエネルギー代謝をあげるサプリメントの摂取をメインとしました。

どちらにせよ、運動しても代謝が回る条件(栄養)が足りてなければいけないのですが。

その栄養素とはナイアシンアミドです。

※ただし、サプリメントはなんでもよいということではありません。有効成分以外に含まれる添加物や製造工程の問題があります。

私は自分で選んだサプリメントも使いましたが、皮膚科でゾンネというニコチン酸アミドを処方してもらったのも服用しました。

医薬品レベルで、添加物も私が気になるものは含まれていません。

皮膚科で処方されたゾンネというビタミン剤は、私がほしいと言ったのではなく、先生が肌の保湿性が上がるという研究結果があるとかで処方されたものです。

ちょっと苦いので飲みづらいです(笑)

読みがあたったのかわかりませんが、結果的に今回の血液検査では総コレステロール値がUP、165→186となりました!

栄養療法的に理想値に近くなり、よろこんでおります!

しかし別の項目で、意識的にちょっと数値を下げようと思ってたのでそうなるだろうと思ってはいたのですが、思ってた以上に下がりすぎててビックリしたものがあります。

それはヘモグロビンです。

前回の検査で13.1だつたので、もう十分あがったなというのと、鉄が多いことで(まずいのはヘモグロビンではなくフリーの鉄なのですが)症状がきつくなったのではないかという懸念があり(当時メンタルも辛かったからですね)、多少回復が遅れても鉄を少なくすることで症状を抑制できないかなと考えたのです。

※ナイアシンアミドの摂取と相反するようですが、エネルギー代謝にも段階がありまして、作用するところが違います。

結果的に当時より今のほうが楽なので、効果あったのか…

数値が思ったより下がりすぎてて、13.1→11.9となり、貧血ゾーンに一歩踏み入れてしまったのでまた動物性たんぱく質を増やしていこうと思います。

1年くらいであっという間に下がるんですね~

鉄を減らそうとしたときに、乳製品や鶏肉など、鉄が少ないたんぱく質の選択を増やしていこうという考えでいたのですが、なかなか難しかったですね。

食アレの娘が鶏肉苦手だし、鶏肉はリノール酸も多目だし、乳製品は摂れないし。夏というのも相まって食欲減退、鉄どころかたんぱく質不足が肝臓の項目のとこでよくわかりました。

それから、VB群の不足もでてました。冬になると副鼻腔炎で抗生剤のまざるを得ないときがあるので、それもあるし、腸内環境もまだまだってことですかねー。

一時期よりは小麦を摂取してもオナラが増えにくくなってるので、方向性としては悪くないかなぁと思ってますので、腸に関してはこのまま経過観察です。

今後はの課題は、赤身のたんぱく質を増やすことかなと思います。

たんぱく質と鉄摂取(鉄剤は飲まないよ)→主に赤身肉と卵

豚ももハムとかいいかもなー。VBもとれるし。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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