(追記)血液検査~貧血解消は長期戦

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先週の血液検査の結果がでました。

あまりの関節痛に、祖母が若いときからリウマチだったことから検査をしました。

まずは古いものからのせて比較してみます。

基準値をオーバーする数値については矢印をつけています。

【H22の3月(上の子の妊娠3ヶ月)】
白血球数 10900/mcL ↑
赤血球数 395万/mcL
血色素量 12.1g/dL
ヘマトクリット 36.0%
血小板数 24.6万/mcL
血清鉄 108mcg/dL

【H25の9月(下の子の妊娠3ヶ月)】
白血球数 10900/mcL ↑
赤血球数 335万/mcL ↓
血色素量 10.4g/dL ↓
ヘマトクリット 31.6% ↓
血小板数 23.3万/mcL
血清鉄 記載なし

【H25の12月(下の子の妊娠6ヶ月)】
白血球数 10600/mcL ↑
赤血球数 328万/mcL ↓
血色素量 10.5g/dL ↓
ヘマトクリット 31.5% ↓
血小板数 22.8万/mcL
血清鉄 記載なし

【H27の12月(今回)】
白血球数 7700/mcL
赤血球数 365万/mcL ↓
血色素量 記載なし
ヘモグロビン 11.2g/dl ↓
ヘマトクリット 33.2% ↓
血小板数 22.9万/mcL
血清鉄 記載なし

妊娠中ということが、どういう影響を与えているのかわかりませんが。。

あと検査結果を詳しく読み込める力がないので。。そこを踏まえてですが、

初回の上の子の妊娠初期の検査では、特に貧血ではなかったことがわかります。

私が菜食を始めたのは、上の子の出産後半年くらいから真似事程度から始めました。

妊娠という出来事で、子どもに栄養がいき貧血になることは予測できることですが、

下の子の妊娠時、3年近く経っているのにもかかわらず貧血になっており、全く回復していないことがわかります。

さらに半年間、肉食を続けていますが、未だに貧血です。

この間、怪我で出血したときに血をなめて、かなり鉄の味がしました。

なので貧血はだいぶ解消されているんじゃないかと期待していたのですが、そうではないとわかり残念です。

半年といっても最初の1ヶ月くらいは菜食からの移行なので、あまり食べられず卵中心でしたが・・

少なくとも1年は肉食をして、貧血を十分に解消してから脱ステを始めれば、もっと軽くすんだかもしれません。

もしかしたら今回の検査結果も病中の採血なので、元気なときにやればまた結果は違うのかもしれませんが。。

白血球数が正常になってるので、これの意味もまた調べてみたいと思っています。

タイムリーな話があったので追記。

藤川徳美医師のFacebookより

【5年間のベジタリアン生活のダメージはこんなに重い】

50代男性、40代女性の夫婦が来院された
夫は10年前から他院でうつ病治療を受けている
妻は小さい頃からのアトピー

5年前から厳格なベジタリアン生活をしていたが、半年前からケトプロ食に変えている
食事内容:
夫、牛肉200g、豚肉200g、卵3個、バター100g、牛乳200g
妻、牛肉200g、卵3個、バター80~150g、ヨーグルト200g、牛乳200ml
穀物などの糖質は一切摂っていないという

血液検査を希望され、H27.11当院受診
夫の検査結果は特に問題なし
妻、アルブミン3.9↓、BUN10.6↓、フェリチン8↓、最重度の鉄タンパク不足
フェルムを処方した

解説:
玄米菜食やベジタリアンは糖質摂取が減るため1-2ヶ月の短期間なら体調が良くなることもある様子だが、年単位の長期間では重度なタンパク不足に陥ってしまう
特に毎月鉄タンパクが失われる女性では、男性に比べ弊害が出やすい

本症例は、5年間のベジタリアン後、半年間高タンパク/低糖質のケトプロ食を行っている
夫の方は半年間の高タンパク食で血液検査は異常なし
高タンパク食で直ちに改善したものと思われる

しかし、妻の方は半年間の高タンパク食でも最重度の鉄タンパク不足状態
女性の場合、長期間の低蛋白食の悪影響は、食事を改善してもデータが改善するためには年単位の時間が必要と思われる
女性では玄米菜食やベジタリアンはリスクが高すぎるので行ってはいけない
毎日3食蛋白質をしっかり摂る必要がある

私も同様に半年肉食しても大して改善されていない。

初潮を迎えていない女児のうちに栄養状態は改善させておくのがベストだなぁ。

動物性のみに限らず、効率が悪いとされる植物性の鉄(非ヘム鉄)も利用したほうがいいかも?

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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