最近の食事と、考えていること

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1か月ごとの、アトピー画像まとめ記事を最近作れなくなってしまったので、食事についてとか最近思うことを記録しておこうと思います。

食事については、あまり変わり映えしないです。

メインの蛋白源は豚肉で、これは昼食に100g毎日摂るようにしています。

もちろん前の日の残りがあったり夫の休みで外食だったりで豚肉が食べられない日もありますが、そういうときは晩御飯で豚肉を使ったり、それでも食べられないときは潔く諦めます。ストレスになったら本末転倒。

晩御飯は予算とか食べたい肉はどれかだったり、好きなように決めてます。

以前のように牛肉メインにはしておらず、牛肉はあまり食べなくなりました。2週間に1回とかかも。もうちょっと多くてもいいかもですが、まぁ、とりあえずいいでしょう。

牛肉をメインにしていたときは、貧血からの早期回復を目指していたからですが、貧血解消を急ぐのは辞めました。

貧血は血液検査で出てくる数値以外もいろいろあって、本当に鉄が足りてないのかどうかは結局のところわからないらしいです。さらに、鉄分というのはいろんな細菌が餌にするので、どうも多量摂取は危ないらしい。

まぁ、私の場合、4年の菜食で、間違いなく貧血だと思うけど、立ちくらみもないし、急がなくていいかという結論に達しました。

貧血の人は動物性食品に含まれるヘム鉄よりも、植物性食品に多い非ヘム鉄のほうが吸収がいいとかいう情報もあるので、青菜をよく食べるようにしています。

ちなみに植物性の鉄分が多い食品といえばひじきかと思いますが(実は鉄分は少ないらしいですが)ヒ素が多いらしく最近のは食べるのは勧められないようなので食べないようにしています。家族が食べてくれないので買わないというのもありますが・・

青菜はカルシウムも多いしおススメです。

余談ですが、調理のコツというか、楽に食べるために、私は2回分の量を一度にゆでて、1日目はお浸しや胡麻和えなどに、2日目は多少色や味が落ちるのでニンジンやもやしなどと混ぜてナムルにしたりします。

 

豚肉をメインにしたのは、ビタミンB1など、糖質の代謝に必要な栄養素を含むからです。

ビタミンB群は腸内細菌が産生してくれますが、腸内細菌が不足もしくは腸内環境が悪いなどであれば、産生できる量も少ないだろうと思ったからです。

そして豚肉が一番ヒトの脂肪酸組成い近いからです。(もちろん養豚と牧草で育った豚は違いがあると思いますが)

宮下洋子さんも豚肉を勧めていました。(ただし牧草豚だと思う)

 

さらに、油の摂取を控えています。不飽和脂肪酸は以前から言っているように避けていますが、飽和脂肪酸であっても控えています。この話は別記事にしたいと思っています。

肉を焼いてでた脂は拭き取っています。

とはいえ必要なタンパク質量は確保したいので肉を食べますから、油は確実に摂取していることになりますが。

 

糖質量はかなり多めだと思います。根菜も果物もスイーツも食べるので、正直どのくらいかわかりません。

その代わり米は食べませんがときどき昼食でだけ茶碗半分程度食べることがあります。これは意識的に食べているとかではなく、単に「食べたいな~」と思うときや、食事の量が足りなかったなど、あまりアトピーを考えての行動ではないです。

スイーツは楽しみのためでもあるし、もう一つの理由は卵を食べるために自作して食べています。目玉焼きなど手間がかかったりオムレツは油を使うし、ゆで卵にすることが多いのですが飽きてきちゃうので。特に砂糖をラカントにしてるとはありません。

砂糖は自宅の在庫消費を優先させて、甜菜糖やココナッツシュガー、白砂糖を使うときもあります。もう在庫がなくなるので、新しく買う予定のものはオーガニックの白砂糖です。

 

そして最近強く思うのは、やっぱり運動は必要だってことです。

日常生活と運動が直結してない現代人は、わざわざ運動をする必要があります。というか、不調を抱えて食事法をやったり病院に行く前にやることは運動ではないかとさえ思います。

例えば、骨の成長には、材料としてはカルシウムとビタミンDとMgが必要ですが、さらに『日光浴』と運動をして『骨に体重をかけること』が必要です。

材料をいくら確保できていても、使う場が用意されなかったら無駄になるのです。

いくら食事で栄養素をパーフェクトに摂っても、血液やリンパ液がよどんでいたら意味がないのです。

だからさとう式リンパケアをしているわけなのですが、これだけでは無理かなというか・・さとう式が不完全と言いたいわけではなく、筋肉をゆるめ筋肉のねじれやこわばりをなくした上で『日常的に体を動かして』いかないと、元の生活習慣のままだと結局また同じ筋肉が凝るわけで、元に戻るだけだなぁと思うわけです。

さとう式だと、たぶん、筋肉をゆるめて体を正しく動かせるようにはなるんだと思いますが、そうなったとしても、日常の生活強度が低いままだと筋肉もつかないし、動かさないとリンパ液はポンプされないと思うからです。

脂肪酸を消費する有酸素運動と糖を消費する無酸素運動はどっちがいいのか長らく考えてきましたが、日常の生活強度を上げ(つまり有酸素運動)自然な筋肉をつけていくのがいいと思いました。

それに、必要な栄養素とそのカロリーを考えたとき、運動しないと摂取と消費のバランスが取れないのです。

余剰エネルギーはどうやらアトピーにはよくなさそうなので、運動するしかないんだなーと思います。運動というとキツいイメージが浮かんで仰々しいかもしれません。患部が痛くて動けないなら無理に動かなくてもいいし、家事程度でもやらないよりはずっといいはずです。

(というかたぶん、運動は、“そのとき”のアトピーは悪化すると思うので動けない状態ならすべきではないかと思います。長期的に体に良い。)

と、いうことで私の場合は、子供を公園に連れていったり、散歩に行ったりということをしています。ついでに歩き方も考えているせいか、それともただの日ごろの運動不足か、筋肉痛気味ですwwそして家事をがんばる(笑)

じーっと座っていては、筋肉は衰える一方、からだもゆがむ一方だと思うのです。

 

生理前ということもあってか、公園散歩疲れか、春の陽気か、最近眠すぎます。( ゚Д゚)ネムヒー

記事2~3本書いて予約投稿しときたかったけど無理ww寝ますww

(この記事は深夜に書いています)

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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