最近の食事~脂質制限してます

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1か月ごとのまとめ記事を書かなくなっちゃったので、食事について、毎月気を付けてることなどを書いておこうかと思います。

だいたいの3食のメニューはこんな感じです。

▼朝

  • バナナ1/2本
  • ゆで卵1個(固め半熟)
  • 納豆1P+納豆と同量くらいの少量の麦ごはん

(麦ごはんの割合は、麦:白米=1:2くらいです)

▼午前の間食

ハーブティー1杯(オリゴ糖、はちみつ少し入り)

▼昼

  • 野菜炒め
  • 麦ごはん
  • 根菜スープ

または

  • チャーハン(アレルギーの子どものために卵なし)
  • 根菜スープ

▼午後の間食

  • ハーブティー(午前のと同じ)
  • 子どものおやつちょっとつまんだり

▼夜

  • メイン、副菜1~2品、ゆで卵

夜はご飯は摂りません。

 

基本は上記のような感じですが、ときにはコンビニスイーツだって食べますし、暴食しちゃったりはふつうにあります(笑)

 

ポイントとしては、

  • 柔らかい根菜と固い野菜のバランスに気を付けること
  • 高血糖になるような糖質の摂取の仕方は避ける
  • 植物油脂をとにかく避ける
  • 1日のリノール酸摂取量を8g目標にする(なので調理油は極力使わない、蒸し・茹で料理を増やす、赤味の肉を選ぶなど)

 

特に最近変えたことは、リノール酸の摂取上限量を意識することで、

  • 手作りであってもスイーツを辞めた(以前はシフォンケーキやチーズケーキを作っていた)
  • 肉の摂取量を150~200gくらいに少し減らした

ことですかね~。

 

ご飯の摂取を多少しております。

肉には遠く及ばないが、野菜よりもタンパク質を含むことから多少いいかなと思うようになりました。

ザックリ調べで、肉が100gあたり14gくらいのタンパク質を含むのに対して、野菜は1g前後、穀物は2~2.5gでした。

肉の摂取量を減らすということは、タンパク質摂取量が減るので、ご飯と納豆や味噌などと上手に組み合わせれば、補強できると考えています。

穀物はリノール酸が多い脂肪酸組成をしているので、白米を採用し、水溶性食物繊維を含む押し麦と一緒に炊いています。

でもご飯を食べるのは、やはり糖を消費しやすい昼間しか摂りません。

 

サプリなどは、摂取しているのは、

  • オリゴ糖
  •  ビタミンC
  • グリーンナッツオイル(ビタミンE)(いつか記事にします)
  • 水素サプリ(いつか記事にします)

オリゴ糖は在庫がなくなり次第、終了予定。あと2袋ほどあるので2カ月分くらいになるでしょう。理由は予算です(笑)

ビタミンCサプリも夏限定か、なくなり次第、アスコルビン酸に替えるかもしれません。

グリーンナッツオイルは、小さじ1を2日に1度摂っています。抗酸化のため。詳しくは抗酸化ビタミンシリーズの記事に後日なる予定。

水素サプリは実験中。。。でも思うことがあり、なかなか記事にできません。

サプリに関しては、なるべく食品に近いものを選んでいます。高くても。

でも、やはり予算があるので、いくつも定期購入するのは難しいですからね。。

今のところ、グリーンナッツオイルはしばらく続けてみようかなと思っております。

 

え~と、あとは、乳製品断ちを実験中です。

肉の摂取量を減らしたので、カルシウムの必要量は少し減ったかもしれないと思っていますが、カルシウムは日本人は特になかなか摂取できていないそうなので、足りないかも・・と基本思っております。もうちょっとどれくらい摂取できているのかを確かめねばなりません。カルシウムはアトピーに大切なミネラルです。

一応対策として青菜を積極的に摂取しております。春になったので少し値段も下がりましたしね。けっこう優秀です、青菜。(でもやっぱり乳製品が摂取しやすいのよね・・)

酢と一緒に摂ると吸収がよくなるそうなので、気休めでもそうしてます。多めにゆでておいてサラダとかお浸しとか。

 

あ、アレグラは継続中です。

夕方1回服用。やはり痒みが和らぐので、絶対痒くなる夕方、入浴後、就寝時に効いてくれるのはありがたいですね。

しかし同じものをずっと服用するのはどうなのかと、数種類を一定期間で回したもうがいいのかもと最近思い始めてます。

きっかけは、なかなか寝付けないので眠くなる副作用がある第一世代の抗ヒスタミン薬を利用するのもありなのかなと思ったからです。

でもいろいろ迷い中です。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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