腸内細菌叢と理想の食事とビオチン療法

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調べれば調べるほどに(素人なりにですが・・)、極端な食事って危なさそうですね。

動物性たんぱく質は、腸内悪玉菌のエサとなり、アンモニアが発生します。

過剰になると、臓器の負担になります。

そして腸内がアルカリ性に傾き、悪玉菌の増えやすい環境になります。

動物性食品は吸収がいいのでカスがあまり出ません。なので、密度の高い固めの便になります。

これは精製された穀類も同じくカスが出ないので固くなる原因です。

柔らかくするには食物繊維(野菜・海藻)が必要です。不溶性・水溶性のどちらも必要です。

糖質は、腸内善玉菌のエサになりますので、腸内細菌を健康に保つには必要です。

善玉菌を育てることで、代謝物の乳酸や酢酸が発生し、腸内は酸性になり悪玉菌が増えにくくなります。

結局、バランスなのだなぁと思います。

私は、全てにおいて、善悪はないと考えています。

ただ、「在る」だけ。

物事の善悪をジャッジしてるのは、紛れもない自分自身の価値観です。

糖質は、悪ではありません。

最初からそう思ってブログをやっていましたが、糖質制限を検証する上で悪とする必要があったので、そうしてきました。

やはり糖質にもいいところがあるのですね。

でも、食品でいう、砂糖類や炭水化物の固まりは、たぶん必要ない糖質かと考えています。

糖質をとるなら、善玉菌のエサになる、乳糖やオリゴ糖などを摂るべきかと思います。

でも場合によって、即効性のエネルギーが要るときなどはブドウ糖は即戦力になります。

実は、ビフィズス菌の一番のエサは、レジスタントスターチのようです。

これは穀類に多く含まれます。

なので穀類にもいいところはありますね。

だけど、糖質の悪いところのほうが多いようなのでオススメではなさそうです。

ときどき少量食べるのが、ちょうどいいかと思います。

今のところ、の理想の食事はこうです。

◆一日の必要最低量くらいのたんぱく質を動物性で摂り(栄養豊富で消化吸収・利用効率がいいから)、

◆植物性たんぱく質も補助で摂りつつ、

◆毎日排便が起こるくらいの食物繊維を摂る。

◆便の状態を必ずチェックして、糖質量を加減する。

いろんな食材を摂るのは、ある一品の過剰摂取のリスクを分散させるために大事なことですね。

腸内細菌のことを調べていたら、ビオチン療法にとても興味を持ちました(笑)

一般的なやり方は、あんまり効果がなさそうと思ってしまったので、自己流の方法でやってみます♪

準備が整い次第はじめます♪楽しみ♪

9月くらいからかな~

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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