植物油脂が使われていないおやつ特集(笑)

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私が食べているおやつをまとめてみたいと思います。

 

が、注意点として、アトピー的には全くすすめられるのもではありません(;’∀’)

なぜなら、植物油脂を排除することを優先して、精白小麦や砂糖を使っているものだからですww

食べないほうがいいとはわかっているものの、完全に排除するというのはなかなか難しいというのは、みなさんご周知のとおりですm(__)m

ナッツやフルーツやドライフルーツで満足できればいいんですが、フワフワのケーキやチョコには独特の魅力がありますww

 

原則として自宅に買い置きは置かないように、量はなるべく少なく・・・というのをルールにして食べております。でも、まぁ、食べすぎるときもあります。

最近は糖質制限とは言えないくらいに、糖質について神経質にしてないのもあります。(パレオ食を参考にしてますので、パレオ食は糖質を禁止していません)

 

まずはお手頃に手に入りやすいものから。

●カステラ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カットカステラ (プレーン)【RCP】【10P19Jun15】【05P05Oct15】
価格:118円(税込、送料別) (2017/2/20時点)

 

カステラです!(笑)

ケーキには必ず植物油脂が入っているので、ふわふわケーキ系では、カステラばっかりですね。

油脂が使われていないので、しっとり感を出すために砂糖や水あめなどの配合量はかなり多いと思われます。食べすぎ注意です。

買うときは、棒(というか箱?)入りではなく、1切れだけ入ってるのにしています。

まれに植物油脂が使われているのもあるので、原材料は要確認です。

 

●丸ぼうろ

フワフワではありませんが(笑)

これも植物油脂は入っていないことがほとんどです。

 

●鶏卵せんべい

 

私が買ってるのはこんな見た目ではないんですが・・

ショートニングやマーガリンが使われている場合があるので、原材料表示の確認は必要です。

シンプルな材料のたまごせんべいです。

ピーナッツやごまが混ざってたりします。

名称もいろいろかも?太鼓せんとか?よくわからないけど。。

 

●クッキー

 

これおいし~いです(笑)

高いのが難あり。でも洋菓子系はことごとく植物油脂使ってるので、スーパーで買えるものの中で唯一食べられるのはこれだけですね。

いくつか味にバリエーションがあります。

メーカーHP→https://www.glico.com/jp/product/snack_biscuit/shallwe/

 

●チョコレート

チョコはこればっかりです。

 

だいたいチョコレートは、カカオのパーセンテージが低いほど、口どけのために植物油脂が使われています。

昔、だーいすきで、好きすぎだったメルティーキスやポルテは・・・( ^ω^)・・・汗 食べまくっていたことを後悔・・・大学生のときなんで10年くらい前ですけどw

70%くらいならビターチョコ感覚で食べられます。

 

ちなみに、乳アレルギーの方は、これ↓なら食べられます。

http://costco-izumi.hatenablog.com/entry/2015/03/15/100000

(紹介ブログに飛びます)

コストコにある、カークランドのチョコチップ。

カカオ51%

うちの子どもにチョコをあげるときはこれです。

製菓用のチョコチップですが、食べすぎなくていいです(笑)

ただ、大量にありますw 2㎏2000円くらいww

お菓子作りする人にはいいかも(笑)

 

●ファミマのフロランタン
http://konbinipan.com/florentins_familymart/

(個人の紹介ブログへ飛びます)
これはおそらく・・ですが。

原材料にある「クリーム」がどうなのかな…というのがありますが。

原材料表示の、乳製品に関する記述はちょっと理解しにくいんですよねー。

誰か知ってましたら教えていただきたい。

乳製品の原材料表示についての参考→https://matome.naver.jp/odai/2143342903114537301

ホイップクリーム(植物性の)はもちろん植物油脂でNGなので、これは、原材料表示では「乳等を主要原料とする食品」と書かれていると思うのです。

なのでクリームの表示はセーフだと思っているのですが。

ま、これおいしいですよー。

キャラメルかかってるので糖質は高いと思いますがw

 

以上、よく買うおやつ特集でしたw

 

まぁ、これらはアトピーにはよくありませんw

特に油脂が入っていないものは血糖値をはねあげやすいです。

血糖値がはねあがるということは血管を傷つけるということです。

なので、食べるときは少量がおすすめです。

でも、砂糖というのは中毒性があるのは確かなようなので、少量でとどめるのが難しいんですけどw

あと、小麦粉は、国産のものを選んでほしいですが、そうなると手作りするしか道はありませんww

それか自然食品店で買うか・・になりますが、買う気をなくすほど高くなりますw

 

全て断つというのは本当に難しいことなので、常食は避け、なるべく少量に・・と食べ方を工夫することをおすすめします。

私は糖質20g以内、多くても30gでおさめたい・・・と思って食べますが、ちょっと食べすぎますねぇ(笑)

健康な人は、糖質1gで上がる血糖値は1mg/dlです。

(空腹時血糖値80~110mg/dl未満、食後2時間血糖値80~140mg/dl未満が正常値)

 

糖質摂取においては、このくらいの血糖値の変動でおさまれば、いいのでは?と思ってます。

実際には、糖質単体で考えるのではなく、食物繊維や油脂の同時摂取で、血糖値の上がり方は全然変わってくるようなので、あくまでも目安です。

 

でも、「糖質」というものの種類には、デンプン・食物繊維・ショ糖など、いろいろ糖の種類がありますから、これらをひとくくりに「糖質」として悪者にするのは間違いです。

同じ糖質でも、吸収される場所や働き等の違いがあるので、一緒くたにすべきではないと思います。

そういった面からも、砂糖や精白穀物はよろしくないので、食べ方には注意が必要です。(かといって、未精製の砂糖や玄米がいいという話ではないのであしからず)

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

2 thoughts on “植物油脂が使われていないおやつ特集(笑)”

  1. アトピー・アレルギーには無縁の人間ですが「ラード マヨネーズ」の検索で貴殿のページを知った者です。
    50歳男性175cm63~65kg。
    糖質制限とかのワードは全く知らず、40代半ばから太ってきて脚の踵が痛くなり身体の疲労が辛くなり自己流で解決法を探している中、2014年に夏井医師のTVを見て「米を食べない」に衝撃を受け、それから試行錯誤。「どうすれば太らないか」と「どうすれば身体がしんどくならないか」が二大テーマですかね。

    「太る」については経験上「チーズは太る・マヨネーズは太らない」は私の場合確実でしたが「奥山治美、山嶋哲盛」両氏の著作は読んでいてさすがに気になる(最近は食欲をマヨネーズにぶつける傾向にあり、平均200g/日消費していた)。でまずマヨネーズ自作から初めて「じゃあこれをラードで」とかで検索してまた新しい道が開けた。それは失礼ながら貴殿のページではなく、さらにそこからの回転式(?)のことなのですが。

    で、まあ二番目の「どうすればしんどくないか」なのですが、軽く肉体労働的なものをやっていまして、そのしんどさというものが血液検査の「CK(CPK)」の高さで裏付けられてしまって。どうすればしんどくならないかで最近は「カーボン・ローディング(筋肉を使う前と後にブドウ糖摂取)」なども試したりしたわけですが。
    上記経緯で回転式?ケトプロ?なる方のページに触発され、今は糖質はまず摂らない(後述のある一食品を除く)。するとそれは何だかんだで一番体調が良くなる方法じゃないかと、と今のところは感じているわけです。
    今は太るの覚悟でチーズは食べてます。チーズなんて今の私には最上級のご馳走なのでストレス発散で食べまくってます(塩分が不安)。そうすると最初のお題のマヨネーズは食べなくても我慢できてしまってます。まあそんでもチーズは(理由は不明ですが)太りますね。
    まあこんな「何がいいか」なんてコロコロ変わるんで話半分で聞いてもらいたいのですが、今の身体の調子を考えると、そして過去に苦しみ続けてきた「身体のしんどさ」を考えると・・・糖質を摂りたいって気持ちはサラサラ起きなくなりました。もうあんな辛い思いはしたくない。
    「しんどさ」って、要は「筋肉痛」なんでしょうけど、CKそのものは今でも絶対出てると思うんですよね、計っていませんが。それでも筋肉が破壊されてもそれに耐えられる身体と精神っていうんですかね、今はそんな状態じゃないかと思うのです。しんどいけど何とかやっていけてる、今はもうその状態を手放したくない、糖質なんか摂ってる場合じゃないんです。

    貴殿の場合は「糖質がアトピーの主要原因ではない」そうなので、「糖質なんか摂ってる場合じゃない」まではいかないのでしょうが(まだお若いですし)。
    しかし上記経験をした私の今の考えは「糖質は害悪でしかない」ですねえ(考えが変わったらまた書き込みたいとは思いますが)。
    私の場合(巷の糖質制限者がよく言うような)「糖質摂取で気持ち悪くなる、身体が拒否反応を示す」なんてことはなく、回転寿司で30皿近く平気で食べれるのですが、まあそれは別として。どうも糖質を摂ると(どういう理屈か)身体にめちゃくちゃ負担がかかるみたいな感じなんですよね。一言で言えば「しんどくなる」と、これはここ二年くらい感じてきたことですね。いや、多分肉体労働やってなければ「(太るは別にして)少しくらいの糖質はオッケー」ってなってたと思うんです。
    「普通逆だろ、肉体労働こそ力使うから糖質必要なんだろ」って思われるでしょうが違うんです。「本当にしんどい」って状態にあると糖質の是非ってのがわかる、そんな感じです。で、今の私の意見は「糖質は“非”」なんです。
    まあ私も今のしんどいことする生活変えたら「たまにはラーメン食うか」ってなるでしょうけどね。悪影響出にくいライフスタイルになれば、頭では悪いとわかっていてもそっちへ流れていってしまうものです。

    それとは別の観点から。私20年以上タバコ吸ってきたんで、止めてから5年以上経ってますが。そんな経験から「糖質はタバコと同じ」ですね、中毒症状が。タバコを止めた今でも「タバコっていいもんだな、あんな旨いものって世の中に他に無いよ」って思いますもん。その気持ちは貴殿がお菓子に憧れを感じるのと何ら変わりません。
    人間って何かに依存するものだし、その依存対象がそれほど悪いものでなければいいですね。私はコーヒーは止められません、コーヒーの害がこれから出てこなきゃいいなあ。

    あ、書き忘れるところだった。私の食生活ですね。
    一年以上前ですか、「一日卵10個だけ」とかも数ヶ月やりました(足りない栄養はサプリで)。

    ここんとこしばらくは
    ・朝起きて納豆(もちろんタレからし無し)亜麻仁油かけ。
    ・同じく朝のトマトジュース100cc。
    ・昼?夜?に鶏(胸100g、もも300gくらい)のカレースープ(クミン、コリアンダー、ターメリック、生姜粉末、一味唐辛子、各大匙一、+トマトジュース100ccのみで製作)。
    ・ヨーグルト適宜(200g程度?)。
    ・煮干(40g程度)。
    ・大豆プロテイン適宜。
    ・洗いごま(200~300g)。
    ・さば水煮缶。
    ・ツナ缶マヨネーズ。

    最近回転式?を見てからは、上記の食材から「納豆、トマトジュース、ヨーグルト」が消えました。あとツナ缶マヨネーズもチーズに変わりました(300gくらい?)。
    カレー粉に入る糖質除けば、あとは「ゴマ」の糖質くらいですかね、気になるのは。プロテインにも多少は入ってますが。
    ゴマのリノール酸は気になりますが、焙煎してなきゃまだいいのかな、と。まあゴマはストレス解消食い用です。大食漢ですから。あと咀嚼健康法ってのもありかな、と(煮干もそうです)。
    見てわかるとおり「調理」はカレーを煮込むだけ(もちろん食塩は入れません)で、あとは「素材食い」です。だからこそ「チーズはご馳走」なんです(塩が入っているから旨いわけで、こんな旨いもの食っちゃっていいのかな?という罪悪感が)。
    サプリはキャンドゥという100円ショップの「ビタミンC、ブルーベリー、アスタキサンチン、のこぎりヤシ」、DHCの「マルチビタミン、ビタミンB」、リアルサプリの「ルテイン、カリウム」、ネイチャーウェイの「コリン」、成城石井の「マキベリー」、Amazonnの「ルイボスティー(一番人気のやつ)」。どのサプリも重要ですね。

    何の参考にもならないかもしれませんが、私も人の話は鵜呑みにしないタイプなんで(糖質制限なんて言葉3年前は知らなかった)、こんな食生活の人間もいるよと。
    やっぱり癌にはなりたくないしアルツハイマーにもなりたくないんで(近親者にいるとね)、ってところです。
    えらく長くなっちゃったな、すみません。終わりです。

    1. 返信が遅くなってしまいました。すみません。
      テストと書かれた投稿は確認できていたのですが、こちらのコメントのほうがスマホでは確認できていませんでした。

      コメントありがとうございます。
      コメントの内容、「自分はこういう食生活をしてます」という趣旨で受け取りましたが合っていますでしょうか?
      GENさんもおっしゃっている通り、私は健康法に対して、正しいとか間違っているというようなことをハッキリさせようとは思っておりません。
      各々が何を信じるかは自由だと思います。国が、認証した薬を後で取り下げるというようなことがあるくらいですから、そこはあなたと私は考え方が違うということで、これ以上なにかを申し上げることはできないと考えています。

      糖質制限的な食事法にも、細かく見ればいろいろと考え方があります。昔は回転式を参考にしていましたが、自分で勉強してみて、今は回転式は参考にしておりません。
      参考にしている方はおりますが、昔ベジタリアンの食事で痛い目を見ているので、それからは自分で生化学的な観点からできるだけ調べて判断するようにしています。誰かが言う、これがいいらしいよというのは鵜呑みにいたしません。ヒトの体のエネルギー代謝の仕組み等はヒトであれば全て同じですので、その事実(仕組み)を知った上で判断するのが一番いいと考えています。

      GENさんは、糖質は可能な限り摂取しないほうがいいと考えられているようですが、でも「しんどさ」は完全に解消しておられないんですよね?
      素材を中心に食べるということはすごく賛同いたしますが、そのチーズはどのようなものを食べられているのかわかりませんが、大手メーカーが出しているようなチーズに使われている食塩は塩化ナトリウム99%の化学塩だと思います。これが生化学的に見ると、エネルギー代謝にいい影響を及ぼしているとは私には思えません。マヨネーズの食塩も同じだと思われます。
      自分なりに考えた、ベストと思われる食材のルーティンで毎日の食事をされているようですが、私は試行錯誤の上、食事をルーティン化していると栄養に偏りが出るという結論に達したためルーティン化はしないようにしています。家族がいるのでそれができないというのもありますが。。さらに私は「栄養が満たされていれば、何を食べてもOK」だとも考えていません。

      それと「しんどい」と思うから、それは体にとっていいものじゃないんだなと考えるのはちょっと違うかなと思います。
      アトピーでいうと、「しんどい湿疹や痒み」は「悪」ではないと思ってます。自分はしんどくてしかたないけど、体にとっては必要な反応です。
      例えばですけど、GENさんの「しんどい」も「糖質を食べたから」だけでなく、「糖質をうまく処理できない状態だから」というもの考えられると思います。

      確かに砂糖には中毒性があると思います。一口食べだすと、もう一個・・となりやすい。というか、なります。そもそも、油も含めた「抽出された食材」を当ブログでは推奨しておりません。砂糖、調理油(ラードも植物油も)、プロテインも。。
      「よくない」と分かっていて食べています。糖質OKと考えていますが、いくらでも食べていいとは考えていません。それに言葉のニュアンス的には「糖質OK」ではなく「糖質も必要」という感じです。不可解に感じられるかもしれませんが、現代社会に生きる以上、完全に排除することは難しいです。母親の思い出の味、どうしても砂糖がなければ成り立たない料理などあります。私には家族がありますから(しかも夫は食事に関心がない)昔に倣って調理は「茹で」「蒸す」「グリル」のみ、なんてことはできません。子どものお弁当に米は入れないということも難しいです。
      そういったものは、体によくないと知っておきながら、生活に彩を与えるために使っています。お菓子もそうです。その代わり、食べる量やタイミング、最近ちゃんと食べてたかな?とか検討しなおす、サプリや食事で調整する・・など完全に打ち消せるわけではないですが、行っています。

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