脱ステ断念から1年~でも諦めていません。

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今日で脱ステ断念してから1年がたちました。

去年の2月4日にステ再開したんですねー。

うーん、月日が経つのは早い((+_+))

 

経過がどうかというと、秋口のからの激悪化は継続中です(;^_^A

今のところの経過を見れば、「やっぱりステは怖い!」と言われておかしくないですが、私はまだあきらめていません。

悪化が辛くてだいぶ弱音も吐いてますが、まだあきらめられないのは死ぬ勇気がないというわけではなく、やっぱり体の仕組みから考えると、「悪化=治癒の過程」であるからです。

 

アトピーの炎症の機序は「アラキドン酸カスケード」という遊離された脂肪酸から出来上がる様々なエイコサノイドがありますが、このエイコサノイドは、炎症を促進しながらも抑制するという働きもあります。

炎症の「促進」と「抑制」が同時に起こっているのです。

 

アトピーの人の免疫反応が、健康な人と比べて異常であると考えるならば話は違ってきますが、私はアトピーの人の免疫反応が異常だとは思いません。

各種エイコサノイドは血管を拡張して腫れや疼痛をもたらしますが、それは血管の網目を広げて免疫細胞たちを炎症部位に移動させ、ごみ掃除を行うためだと思います。そのためにリンパ液がたまり腫れてくるし、掻き破ると浸出液が出るのです。

 

これを起こさせないということは(ステロイド塗布)、ごみ掃除を行わないということにもなりかねないし、私のしていることはステの使用によって無意味になっているのかもしれません。

ヒトの体の仕組み的に、脂溶性のものは分解処理が難しくできています。そんなものは皮膚から炎症として出してしまうほうが手っ取り早いのでしょうが、脂溶性のものの排出経路がゼロなわけではありません。きちんと備わっています。

その大事な器官である肝臓の機能を回復させることがとても大事です。

とはいえ、ステがその肝臓に負担をかけるものでもあるのですが・・・やはり脱ステしたほうがいいのかという考えもよぎりますが、今それを行うと日常生活ができなくなりそうなので無理です。

 

今できることは、ステを使いつつ、知識を総動員して今できることをしっかりしていくことに賭けるしかありません。

まずは体の不飽和脂肪酸を追い出し、体をつくり替えること。これは時間がかかるので、とにかく地道にやっていくしかありません。

添加物や農薬をできるだけ減らすこと。

体の修復材料をしっかり入れていくこと。

適度に動くこと。

肝機能を回復させること。

あと1~2年はかかるかなぁと思うところです。

その時点でステの使用量が減っているか?肝機能は回復したか?を目安にまた脱ステを考えたいと思います。

少なくとも体内の不飽和脂肪酸を減らせば炎症の原因物質が減るので、ステ使用量は減らせるんじゃないかと思うのですが。。

 

今でもステの使用量が減らせるように、血糖を切らさない、ストレス環境を減らすなどをしています。まぁ、目に見えるほど減りませんがね。。

 

思えば、朝食は必ずパン(マーガリンのせ)で揚げ物が多かった実母の食事で不飽和脂肪酸を24年間貯め込み、マクロビ(菜食)で不飽和脂肪酸をさらに貯め込み&免疫力・体力を低下させたと思うのです。(げっそり痩せていたしね~)

この菜食時代の免疫力・体力の低下で、そのとき本当は出す力があったのに(20代で若いしねぇ・・)出せなかったものが今出てきてるのかなぁという感じもします。

ちょうどベジ辞めて3年たちます。体が半分は作り替わっている時期です。(不飽和脂肪酸をきっちり制限しだしたのは去年の7月頃なので・・)

これから1~2年が一番つらい時期になるのかもしれません。

 

ま~、今回の悪化でもそれなりに収穫はありました(*^^)v

転んでもタダでは起きないですよ~~~

ステの使用回数を増やしたというのもありますが、ちょっと見直して食事や生活変えたら2~3日でまぶたの腫れがひきました~(顔にステは使ってません)

 

今回の悪化で、湿疹が全身に及んでいます。

こんなのは初めてのことです。関節だけの局所的なアトピーとはつらさが雲泥の違いですね。。全身に出ると、ステをきっちりなんて塗りこなせませんね(;”∀”)

全身に塗るならベタベタの不快感でとてもじゃないけど寝られません・・・

顔にもおでこ、上まぶた、耳~フェイスライン(顎)まで赤味をおびてガサガサです。

実は乳首の汁も初体験しました(;^_^A

 

寒さ厳しいですが、冬が終わるまでもう少し・・頑張りましょう~~~

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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