非ステロイド(一応w)の軟膏を買った。

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脱ステを辞めてもうじき3カ月。

強い分類のアンテベートをサトウザルベ軟膏と割ってるとはいえ、これを使い続けるのは考えものだったので、再検討しました。

 

鼠径部という場所なので吸収率は高いと思われる。

なるべく弱いステロイドでしのぎたい・・が本音であります。

 

アンテベート使用で週2回~2週に3回くらいの使用頻度だったので、今度は強さの低い軟膏でどのくらいの頻度になるか実験してみようと思います。

 

それで一番弱い分類のステロイドか、非ステロイドの軟膏でいいものがあれば・・という気持ちで検索を始めると・・・

いろいろ勉強になったw

 

薬にも保湿剤にもいろいろあるのねww

脱ステ辞める前に知りたかったわww

 

・・ということで、私は選んだのはこちら↓
【第3類医薬品】【送料無料】新ピフォニー軟膏 20g  湿疹・皮膚炎・慢性湿疹・乾燥肌でお悩みの方

 

これね、非ステロイドだけど、ステロイドと思って買いました。

(まだ注文したばっかりで届いてないんですが)

近くのドラッグストア3件くらい回ったけど置いてなかった。

 

今回市販薬を探すに当たっての条件は、

  • 殺菌成分が入っていない
  • 非ステロイドだけど抗炎症成分が入っている
  • かゆみ止め成分が入っている

でした。

最弱ランクのステロイドと迷ったけど、ステロイドである限り、一定の効果は当然ありそうだなーと思ったことと、さらーっと探した感じ、一番最低ランクのステロイドの市販薬(殺菌成分が入っていないことが条件で)がなさそうだったので、

先に条件に合うものが見つかった非ステロイドの軟膏から使ってみることにしました。

 

でもこれ、タイトルに「一応w」と書いている通り、この軟膏の有効成分である「グリチルレチン酸」というのはステロイド様作用があります。抗炎症成分というのはこれのことです。

このグリチルレチン酸というのは、スキンケア化粧品にもふつうに入っています。

「グリチルリチン酸ジカリウム」とか「グリチルリチン酸2K」とかいうのも同じです。

そもそもスキンケア化粧品というのは、角層までにしか浸透しないことが前提で作られているし、配合上限というものがあって配合量は決められているので、一般には問題ないと認識されているようです。

化粧品への配合上限は、洗い流す洗浄系のもので0.8%、皮膚に塗布するもので0.3%が上限になっているようです。

今回購入した新ピフォニー軟膏のグリチルレチン酸の配合は100g中1gなので、1%ですね。医薬品なので化粧品よりも配合量は多いですね。

 

しかしここでですね、知らなったんですが、私が過去に脱ステ医にかかっていた時に処方された軟膏にこのグリチルレチン酸入りの非ステロイド軟膏が処方されていたということが分かりました。

脱ステ医なのになぜ?って感じですが、脱ステ目的で通っていたわけではないので気にしませんでした(笑)

 

それがデルマクリンA軟膏という外用剤です。

これも新ピフォニー軟膏と同じグリチルレチン酸1%のお薬です。

 

これ使ってたときの記憶はかなり曖昧なんですが、効いたと思った覚えはありませんww

なのでどこまできくのかなーと怪しげな目で見てますが、この新ピフォニー軟膏と(下記詳細)ダイアフラジンA軟膏の購入者レビューを見ると、かなり高評価がついています。

非ステロイドの中で一番効くとレビューしてる方もチラホラいるようなので、グリチルレチン酸のステロイド様作用はあるのでしょうね。

 

ちなみに、このデルマクリンA軟膏よりグリチルレチン酸濃度が高い(2%)の外用剤でハイデルマート(処方薬)というものもあるようです。

 

あと、新ピフォニー軟膏とほとんど同じようなものでダイアフラジンA軟膏というものがあります。

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同じくグリチルレチン酸1%なんですが、かゆみ止め成分が異なります。それと軟膏の基材部分の添加物が異なります。

 

両方の添加物まで考慮した上で、新ピフォニー軟膏を選びました。
こちらの方が添加物がシンプルでよさげです。界面活性剤の種類も少ない。

 

ステロイドはなるべく毎日使うよりも間隔を空けて使いたいので、週2回以上になるようなら一番弱いランクのステロイドに変えてみようと思います。

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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