2)正しい姿勢・正しい歩き方

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【腹・腰・背中】などを、猫背にならないよう真っ直ぐ意識しようとしても厳しいことをわかってもらえたでしょうか??

前回の記事は、思い立ってすぐ記事にしたので、自分の実践結果が乏しく、しばし検証していました。

そしたらば、またいろいろコツもわかりました!(^w^)

※しつこいですが、記事の内容は、専門家・プロじゃないので自分の体感による分析です!

やはり、いろんなストレッチや体操などをしても、【!姿勢!】がおかしければ、「すぐ元に戻ってしまい意味がないな」と感じています!

まず、結論から書けば、

▼脚をやや開いて、爪先を開いて立つ。
▼肩を後ろに引いて、肩を開いて立つ。

これがコツです!!

背骨じゃないんです!
あくまでも、「こうすると猫背になりにくい」という形になります。

では、解説します!

〇〇筋がどうの~なんて難しい解説はできないので、まずはやってみてほしいのですが、

肩を後ろに引いて開くと、背中を丸めることができません。
(そのまんまやんけw)

そして顎も前に出せません!

そしてそして、お腹も自然とへこみやすくなります!
(反り腰=骨盤が前に出るにならないように注意です)

ネットで調べてみたら正しい肩の位置は、横から見て、耳の真下だそうです。

しかし現代人は、スマホやPCの普及、座位が多いことにより肩が前に出ているのですね。

巻き肩ってやつです。

私は昔から、気がつくと顎が前に出ていて嫌だったのです。アイーン状態ですね。
(しゃくれとかじゃなくてね)

特に座ったときに猫背になっているので多かったですね。

学生時代の授業中も、疲れるので、肘をついて手の上に顎を置いていて、先生からすれば態度悪かったでしょう(笑)

そして、首のアトピーがなかなか快方に向かわないので、その原因が首の後ろが潰れているからじゃないかと考えていました。

猫背だと、頭が簡単に後ろに倒れ、首が潰れてしまうんです。皮膚に折り目がつくくらいに。

そうなれば、もちろん血流やリンパの流れは悪化しそうですよね。

驚くことに、まだ1週間程度ですが、首にニキビらしきものができなくなりました。

湿疹のほうは?ですが、意味不明にできていたので嫌だったんですよね。

そして、さとう式リンパケアの動きをやっても、そのときはよくても翌日になるとまたゴリゴリしだしていた肩凝りが、ゴリゴリしなくなりました。

就寝時に肩が気持ち悪くて寝付けず、寝転んだまま腕をグリグリ回したりすることも多かったんですよね。

ちなみに座位では、手は膝ではなく、脚のつけねのほうに置くと肩が開きやすいですよ~

立ってても座ってても言えることですが、肩を開いて、やや前傾姿勢気味になるといいです。

最初に気づいたコツは肩の位置のことだけだったんですが、どーもこれだけじゃないような気がして、いろいろやっていたら、

次に気づいたのが脚のことです。

脚の踵よりも爪先側に重心を持ってきた方が、自然と肩が開きやすくなることがわかりました。

前に倒れやすくなるので、バランスをとろうと自然と肩が開くんです。

が! しかし!!
これがなんか不安定で、納得いかなかったんです。

そこでまた試行錯誤してたら、爪先の開きかたと脚の開き幅がポイントであることに気づきました。

私は脚が内股とは言わないくらいですが、少ーし内側に巻いているんです。

内股だと、踵に重心がのりやすいのです。
そして爪先に重心がのりにくい。

逆に爪先を開くと、踵に重心をのせようとしてみても、踏ん張れないので後ろに倒れそうになります。
なので爪先に重心がきやすくなります。

さらに脚を少し開くのは、フラフラしないためです。

脚を閉じていると、体を支えづらくなりフラフラします。

脚を少しに開くことで踏ん張りがききます。

実は、爪先に重心を持ってこようと、5cmくらいのヒールスリッパを買ってみたんです。

強制的に癖付けできるかと思って。

でもダメでしたね。内股が治っていないので踵にばっかり乗ってました。

以上が、正しい姿勢を保つコツです(^w^)

一般的な説明では肩について強調して言われないと思います。言っててもサラッとすぎて、聞き流してました(笑)

そして、正しい姿勢をすることの意味ですが、もちろんあります。

正しい姿勢をすると何が変わるでしょう?

次回はそれを書いてみます。

やってみてね♪

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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