たんぱく質について1~様々なところに必要な栄養素

スポンサーリンク

※個人的にまとめたものなので真偽は各自でお確かめください。

たんぱく質とは、脂質、炭水化物とともに三大栄養素の1つ。

体を作る栄養素として有名。

人の体は65%が水分で、16%がたんぱく質、14%が脂質、5%が無機質等である。
(男性は筋肉量でたんぱく質が、女性は脂肪の割合が増える)

水分を除くと、たんぱく質の構成比は約60%となり、その比率の大きさがわかる。

髪の毛、皮膚以外にも、爪や骨を構成するのにも必要。

体を構成する以外にも、ホルモンや酵素の生成や、赤血球が酸素を運ぶには鉄とたんぱく質が結び付いた状態でなければならない。

DNAもたんぱく質で作られている。

また、エネルギーとなることもできる。

あらゆるところにたんぱく質が使われている。

人の体は約60兆個の細胞でできており、毎日約1兆個が入れ替わる。

たんぱく質は日々、異化(分解)と同化(合成)を繰り返している。

健康な人で、

腸は2~3日
胃は5日
肌の角質は28日
筋肉や肝臓は60日
骨は90日(全部入れ替わるのは3年)
血液(赤血球)は120日

かけて入れ替わっている。

たんぱく質は貯めておくことができないので過剰な分は排泄される。

なので適量をコンスタントに摂取することが大事である。

一日に必要な量は、健康な人で体重1kgあたり1g。

成長期の子供やスポーツをする人、病気で不足がちな人は体重1kgあたり1~2gを摂取する。

ブログランキングに参加しています。
クリックでテンションあがるのでぜひ♪

にほんブログ村

アトピー性皮膚炎 ブログランキングへ

スポンサーリンク

投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA