1)自己紹介です(^.^)~【わたしのアトピーの歴史】

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2017.1月 修正

自己紹介修正してみました(笑)

ごめんなさい、長いです(;^_^A

***

 

30才、2児のママをしております、あゆみといいます。

今回は、私のアトピー歴&ステロイドの使用歴を書きたいと思います。

私は1歳児検診のときに「アトピーです」と言われ、ステロイドを塗り始めたそうです。(母談)

しかし、当時はカサカサしていた程度で、湿疹らしい湿疹もなく赤くもない状態だったそうです。

最初に塗り始めたのはお腹だった気がする・・とのこと。

 

いったいいつからアトピーらしいアトピーだったのか、覚えていないようなのでわかりませんが、幼少期は夏場の汗疹がひどく苦労したそうです。

アトピーも、もはや汗疹と混ざり、アトピーなのか汗疹なのかわけがわからなかった・・みたいな。

 

ちなみに父は慢性的な皮膚病(つまりアトピー)ではないものの、ストレスで皮膚に出やすい体質のようで、社会人になったころ、初めて湿疹がブワーーッとできて、年をとった今も肌が弱い感じです。

母は、アボカドアレルギーもちで、食べると蕁麻疹のようなアザのようなものが腹部にでます。母の姉がマンゴーアレルギーらしいので、南国系の食べ物に弱い家系なのかもしれませんが、私はこれらを食べても大丈夫です。

4つ下の弟がいますが、唯一弟だけが、現在アレルギー系の疾患がないようですが、私のおぼろげの記憶では、小さいころはアトピー(軽かったと思う)だったと思います。母が、私には自分で塗りなさいと言って、弟には塗ってあげているので複雑な思いを抱えていた記憶があります。(やきもちですね)

 

話は戻り、物心ついた小学校3~4年くらいには、一人で(もしかすると父と)皮膚科に行ってステロイドをもらっていたことを覚えています。

このころから既に、塗っても塗ってもなんで完治しないんだろうという疑問を抱えていました。

でもこの頃どの程度の症状だったのか覚えていません。たしかなのは、場所は肘の内側と膝の裏側だけだったということ。

 

小学校高学年の頃には、図書館で薬の辞典?を借りてきて、ステロイドについて調べるような変な子どもでした。。(今の片鱗かしらww)

 

小~中学校までは、ステ使用のおかげか、特にアトピーで苦しい思いをしたこともなく、平穏といえば平穏に過ごしていました。

 

高校になって、何年生のときかは覚えてませんが、首の後ろ(うなじ)部分とワキにできるようになり範囲が広がりました。

当時、まだ学校にクーラーは完備されてませんでしたから、汗が辛かったのを覚えています。ステ使用なので湿疹が気になることはありませんが、髪の毛の刺激に敏感で、髪の毛は結ぶの一択でしたね~。。私の1~2個下の学年からクーラー完備になったんだよなぁ・・(笑)

 

大学生になり、私のアトピーのひとつの転機だったと思います。

初めての爆発が何年生のときだったかなぁ・・おきました。たぶん20歳すぎ。

当時、コンビニでアルバイトをしていたのですが、そのコンビニの廃棄品を持ち帰りたくさん食べていたときです。

恥ずかしいあの部分にアトピーが出るようになり、これがもう場所が場所なだけに痒くて痒くて、どうしても我慢できない。

だけどもステロイドの吸収率は抜群にいい場所ということは知っていたので、塗ることができず(たぶん)、でもふつうの皮膚科に行っても絶対ステだと思った私は、何がきっかけで見つけたのか、偶然、隣町に漢方皮膚科があるのを発見し駆け込みます。

見せろといわれたので見せました( ノД`)シクシク…

幸いおじいちゃん先生だったし、恥ずかしさ<痒さだったので。。

このとき、とりあえずシラミじゃないかを確認されたようでした。

このとき初めて漢方(保険適用内の)と食事指導を受けました。

 

「白砂糖を辞めろ」と言われたのはこのときが初めてですね。

(これが今のマニアックな方向にいく最初のきっかけだったと思いますw)

食事については、母が料理をしているので私がどうこうできませんでした。

(しかも母は楽天家でちょっとくらい大丈夫~と言って使う人w)

なのでたいして砂糖を排除することはできませんでした。

ちょっと怖い先生だったので、毎回ウソをついて砂糖減らしてるフリして漢方もらいに行ってました。

幸いにも漢方が効いたのか、それともコンビニの廃棄品を一切やめるように言われたので辞めたことがよかったのか、大事なところは治り、この皮膚科への足も遠のきました。

一応脱ステ医だったので、非ステの軟膏を塗っていました。たぶん。

 

この漢方皮膚科にかかったときに衝撃的だったのが、コンビニに廃棄品を食べていたとき、お腹がポコーーーンと張っていて、変だなーと思っていたのですが、先生の指示通りに廃棄品を食べるのを辞めると不思議と引っ込み、ゾーーーッとしました。(漢方医には消化できてない添加物だと言われました)

食事とアトピーは本当に関係するんだなーと思いました。

 

その後、就職活動で悪化した記憶もなく、就職し、働いてるときも、ステを使い続け、妊娠をきっかけに結婚したのが24歳。

脱ステという言葉はとうの昔に知っていたと思いますが、妊娠しても脱ステするつもりは一切ありませんでした。

軽度のくせに、ステがなければこんなに痒いのだから、耐えられるはずがないと思ってました。もし脱ステするなら、よほどそれらしい原因がわかって、それをどうにかしながらでないと完治なんてするわけないと思っていました。

 

実際、物心ついたころからこれまで、毎日ステを塗る必要があるほどひどくなかったし、顔に出るタイプでもなかったので、友人にアトピーを指摘されたり嫌な思いをしたこともほとんどありませんでした。肌が弱いの~と言ってたくらいでした。

ステを定期的にもらいに行かなければならない必要はなく、いつもらったかわからないステを、強度なんて気にせずチマチマ使っていましたw

記憶にあるのはロコイドとか、リンデロンVG、マイザーあたりでした。

 

そして、妊娠をきっかけに、それまでの人生最大の苦しみを味わったのが妊娠性痒疹(PUPPPともいうかな?)でした。

何カ月目かは忘れましたが、つわりが終わったころ(といってもほぼつわりなかった)~中期くらいまで(4~6カ月くらいかな)、夜眠れないほどの蕁麻疹が前触れもなく、しかも全身にウワーーーッとできて手が止まらない。ボッコボコでした。

一日中、いつ蕁麻疹の波がくるかわからずビクビクして過ごしていました。親には結婚式はキャンセルしたらと言われるほどでしたが、夫は自営で、その会社関係者が多く、とてもキャンセルしたいなんて言えませんでした。

あまりにつらく、大学病院にまで行ってネリゾナユニバーサルクリーム(Ⅱ群かな?)をもらって、顔にまで塗りました。。。

 

が。

これが妊娠中というのは特殊で、ステが効かないんです・・・(´;ω;`)ウゥゥ

少しは効いたので、なんとかギリ見られるくらいに顔は落ち着き、結婚式は無事に終えましたが、後日談があって、式後の翌日から夫と同居予定だったのですが、あまりの有様に両親に実家に引き戻されましたww

どうなったかというと、式の厚化粧で化粧かぶれしたんでしょうね。

ご本人には失礼ですが、元横綱の朝青龍にそっくりな顔になってしまい(元の顔は全然似てませんw)、顔が腫れあがってしまい、目が空かず口も動かず、夫に顔を見せる勇気もなくとにかく仕事に行ってもらい、泣きながら親に電話したら慌てて駆けつけてくれたのですが、新居のホルムアルデヒドかもしれないからと言って実家に連れ戻されたわけです。。(新築ではないけど築浅のマンションでした)

 

たしか連れ戻される途中で、あの漢方皮膚科を受診しました。

ここは私には相性がいいみたいで、結婚式のプレッシャーがなくなったのもあってか、日にち薬で落ち着いてきたと思います。

何日かして新居に戻りましたが、物入りなので買い物に出かけても、なぜが店内の空気の中にいると顔がピリピリして痒くなり、お店に入れない状態でした。特に電気屋さんがきつかった。

それでも出産前には自然と治ったと思います。漢方皮膚科にはしばらく通っていたような。。

 

産後も変わらずステを使い続けていました。

が、今度は私にではなく娘に問題が起こりました。

生後3か月ごろ、よだれかぶれ?と思ったその肌荒れが、あれよあれよという間に全身に拡がり、全身アトピーとなったのです。

全身に広がる前に小指の先ほどのステを一度だけ使いましたが、親の勝手で脱ステできるのは赤ちゃんのうちだけだと思いなおし、ステを一切使わずに経過を見ることにしました。

周りの理解が得られなったので、両親と大喧嘩し頼れなくなり、初めての育児でフラフラになりながらケアをしていました。

幸いにも夫は仕事を独立して間もなかったので、朝早く出勤し帰宅も遅かったし、子どもよりも仕事という感じだったので、あまり何も言われませんでした。

 

脱ステだけでは心もとなく、これを機に自分のためにも娘のためにもと、食事を見直してみることにしました。

当時、なんのきっかけだったか『あな吉さんのゆるベジ』にはまっており、その体験談にアレルギー体質がよくなったとの話を目にしてベジタリアンの世界に一歩踏み出しました。

まもなくマクロビオティックを知り、ゆるベジよりもずっと筋の通った考え方に納得し、ちょうどマクロビでアトピーを治したという人のブログにもたどり着いたことで、マクロビにのめり込んでいくようになりました。

その人は、マクロビをさらにアトピーに特化した食べ方・調理法にし、提唱していました。

その通りにやってみましたが(入会もした)、アトピーはよくなることはなく、「排毒」と思い込んでいました。

動物性食品は可能な限り排除し、玄米を食べ、いろいろやってきましたが、甘いものの過食を辞めることはできず、むしろどんどんひどくなっていきました。

マクロビスイーツを毎日のように作って食べ、市販のお菓子(チョコなど)も1袋では足りない。そんな日々が4年・・・

下の子を妊娠、出産し、1歳になるときまで、いかに動物性食品を口にせず、甘いものを避けるかばかりを考えていました。

 

(長いのでわけますねwすでに長すぎるww)

続きはこちら。

 

 

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

2 thoughts on “1)自己紹介です(^.^)~【わたしのアトピーの歴史】”

  1. 私も20歳位からアトピーになり、3人目の子も生まれて2ヶ月くらいからひどいアトピーになり、これはいけないと思い真剣に自然療法の本を読み食事制限をして3年で私のアトピーはほぼ治りました。この子のおかげで・・今4歳になる子ももう少しで治と思います。野菜でもアトピーの症状が出ている時に食べると悪化する物はあります。もちろん甘い物(果物も)、肉(赤身の魚も)お米は白米は絶対だめです。
    参考になればと・・・

    1. コメントありがとうございます♪アトピーよくなられてよかったですね(^^)残念ながら私の場合は自然療法系の食事制限ではむしろ悪化してしまいましたorz今の肉も食べる食事に変えて、マクロビ始めた以後に出た部分は治っています。マクロビ系で治る方もいらっしゃいますよね(^^)

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