食事より『運動』にひっくり返りました

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アトピーに限らず、どんな症状であれ、

まず『運動』することが健康の秘訣なんだろうな、

という考えにひっくり返りました。

ずっと昔から、体を作るのは食事で摂った栄養素なんだから、運動よりも食事が大事だと考えてきました。

これも間違ってないのですが、摂った栄養素を体に行きわたらせないといけないのです。

 

考えがひっくり返る前に、この記事でサラリと書いちゃってました(笑)

「いくら食事で栄養素をパーフェクトに摂っても、血液やリンパ液がよどんでいたら意味がないのです。」

何気なく出た言葉だったんですが、後でよくよく反芻してみると、より「あぁ、そうだよな」と。

このときは、「運動は“必要だ”」という程度の考えだったんです。

でも今は優先順位がひっくり返って「食事“より”運動だ」です。

 

食事が全く意味がないことはなく、むしろ食事の改善は必須だと思いますが、

糖尿病でもアトピーでも、食事をいじる前にまずは運動量を増やすことが大切だと思います。

 

最近はずっと、アトピーと運動について考えていました。

漠然と、イメージとして、運動量を増やすことはアトピーに悪いはずがないと、誰もが考えると思いますが、もっと具体的に「運動しなければいけない理由」が欲しかった。

ただ、「循環(血行)がよくなる」だけでは、血行がよくなって、それが体にどのように影響して、アトピーが軽減されるのか、仕組みが曖昧過ぎて、やる気になりませんでした。

運動が超絶嫌いな私には、もっとポイントを絞った強い動機が必要でしたww

 

自分なりに答えを探していて、調べれば調べるほどに、「アトピーってまさに現代病だな」と認識を強くします。

食事だけじゃ治らないし運動だけでも治らない。(自分なりの推測ですが)

いくつかの要因が複雑に絡み合っていると思われます。

「○○をして治った!」という人の場合は、「いくつかの要因」の数が少なかったのではないかと。

おそらく現代人は見かけ以上に体はガタガタなのではないかと思います。

 

 

「どんなにおそろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ」

「土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう」

 

食事より運動だ!とひっくり返ったとき、『天空の城ラピュタ』のこの言葉が浮かびました。

考えが壮大過ぎて笑われてしまうのかもしれません。

今自分が考えていることも正しいのかどうかもわかりませんが、これから慢性疾患に悩まされる人はどんどん増えると思います。

私はまだ30才ですが、私が子どもだったときは、食物アレルギーの子どもなんていませんでした。

しかし娘の世代では、まだ少数派ではありますが狭い地域に必ずそういう子はいます。同じ幼稚園内でも1人2人ではありません。数人はいます。

娘は24歳で産んでますから、たった20年ほどの間の話です。

私はすでに子どもを産んでしまいましたが、なんだか娘には子どもを産んでほしくないような気分になってしまっています。

種を残すことに不安がある世界なんて悲しいですね。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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