タブーを乗り越えた先は・・

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今日は小ネタをば。

突然夫が帰ってこないことになり、夜更かし~

(私のブログは基本深夜に書き、翌日に予約投稿です)

暖かくなって春の陽気が感じられ、気づけば桜が・・

なんだかんだとカレンダーはもう3月末ですもんね。

我が家は自営で、夫はこの時期大繁忙期なので、毎日があれよあれよと過ぎていきますよ。

わたしは夫の会社で働いてはいないのですが、忙しい従業員さんのために大量の再仕入れなどを作ったり雑用をチョイとやったりしますで、連日会社通いが続いております。

実はこの↑、“差し入れ”なんですがね。

夫は独立して8年目になりますが、この差し入れは去年初めてやったのです。

まぁ、独立当時は子どもも産まれたてで、わたしも子育てで余裕がなかったり、そもそも結婚まで一人暮らしはおろか家事というものをろくにしたことがなかったので、毎日料理本を見ながら作っておったレベルなわけです。

・・というのは事実でありながらも言い訳でもあり、本当の本当は『自分が人のために何かすることが怖い』からという心裏がありました。

人になにかすると、自分に対する評価が返ってくるじゃないですか。その評価が怖かったわけです。

つまり「自分に自信がない」とか「人の目が怖い」っていうのがあるんですね。もしかしたら「わたしなんぞが人様の役に立てるはずがない」とか。

そんなわたしが去年、自分の壁を超えるべくバンジージャンプを飛んだのです。それが「夫の会社に差入れをすること」でした。

当時の詳しい心理状態は忘れてしまいましたが、『自分がよかれと思ったことを他人の評価を気にせずにやろう』と思ったわけです。

 

肉体労働系なので腹ペコの男たちがたくさんいるので、大量の揚げ物を作り、その量350mlのビール1ケースにいっぱいですよ。下ごしらえと、成形して揚げるのと2日工程で、トータル5~6時間くらいはかかりますよ。

初めて持って行ったときは、かなり不安で、コソッと置いて逃げるように帰りました。何も言わず(笑)

本気で、「喜ばれないかもしれない」と信じてました。

帰宅した夫から「喜んでたよ~」と言われても、わたしは従業員さんが事務所に帰ってくる時間にいないので、その場を見てないから信じられず(笑)

一人の従業員さんが、たまたま事務所に一時帰ってきてたときに、「今日もなんかあると!?」と嬉しそうにしていたのを見て、やっと信じられました(笑)

喜ばれなくても、ワンシーズンがんばろうと決めていたので何度か持っていきました。

繁忙期の疲れもあるだろうし、肉体労働系なのであんまり心遣いができる男たちじゃないのか(笑)、恥ずかしいのか(一応社長夫人なので)、お礼とか感想とかはそれきり他の従業員さんに言われることはありませんでしたが、

決めていたワンシーズンやりきり、一人だけでも喜んでくれたのを目の当たりにできて満足でした。

 

そして今年の繁忙期・・正直、あんまり感想も言われなかった記憶から、今年はどうしようかなぁという気でいたのですが(なんか反応ないとモチベーションがあがらず)、夫が今年もよろしく!と言ってきたので作ってます。

アメリカンドッグ、メンチカツ、チキンカツなど・・

長時間作業なので、作ったあとは、もうその日の晩ごはんのことなど考えたくもないくらい疲れるのですが、モチベーション維持のためにみんなの反応を教えてと夫にお願いしたところ、

「一瞬でなくなった」とか「奪い合ってた」とか、「(子どもの修了式までは土曜しかできなかったので)明日は晩飯いらん~!」とか言ってたよと聞くとうれしいですね。(夫がウソ言ってなければ・・←まだ疑いの目ww)

 

自分が思っているよりずっと、人は好意的に受け取ってくれるものですね。

今まで人生損してたような気がしてます(笑)

『自分がよかれと思ったことは、人からの評価を気にせずやってみる』と、ちょっと自由になれるかもしれません。

期待した評価が返ってこないと気持ちはガックリしますが、結果がどうであれ、自分がやりたいと思ったことを大事にして、『自己完結』できれば幸せ度はもっと上がるのかなと思います。

結果はコントロールできませんからね。

 

これもタロットカードでいう『愚者』かもしれません。

愚者

↑お尻のところの服が破れても気にせずゆく。。ってか~

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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