終・3)アトピー対策におすすめの運動4つ+さとう式&YURUKU

私の考える、アトピー改善に効果がある運動のポイントを前回の記事で書きました。

今回は個人的におすすめしたいと思う運動を、具体的に4つご紹介します^^

私のスペックが運動経験なし、運動きらい、運動音痴という低スペックなので、運動が好きで抵抗ないです!という方は好きな運動をしたらOKだと思います^^

続きを読む 終・3)アトピー対策におすすめの運動4つ+さとう式&YURUKU

ブログランキングに参加しています。
クリックでテンションあがるのでぜひ♪

にほんブログ村

アトピー性皮膚炎 ブログランキングへ

日本人なら誰でも知ってる運動

アトピーに効果のある運動はなんなのか。

ウォーキングなどの有酸素運動なのか、

筋トレなどの無酸素運動なのか。

考えてみるけど、どっちも必要という答えなんですww

デスクワークとかで生活強度が低い人は、運動量のベースアップや体をまんべんなくほぐす意味で有酸素運動は必要だし、

糖代謝を促す&強化する意味では筋トレは効果的だと思う。

「昔に比べて」という曖昧な言葉になってしまうけど、昔の人に比べて生活強度も低いし筋肉も少ないというのは調べなくても容易に想像できると思う。

現代人は「わざわざ」運動する必要がある。というのが今のところの結論。

前からずっと思っていたけれど、アトピーができる場所ってリンパ節が多いところと合致してる。これが私がアトピーと運動が関係していると思う根拠。

このサイトの中央の画像に、リンパ節の多いところがしるされているけど、この通りなんですよね。

もっとググれば詳しい画像もでてくる。

耳の前後、鎖骨、脇、肘の内側、お腹、鼠径部、膝裏

血管から染み出た血漿は、細胞に栄養を与えて、代わりに老廃物を引き受ける。

その血漿(間質リンパ液)は、静脈とリンパ管に回収されて心臓に戻る。

血液は心臓の動きによってポンプされてるけど、リンパ液は筋肉の収縮によってしか流れないから、ゆっくりと流れる。

ここまでで運動しない=筋肉を動かさない人がリンパの流れが悪いのは理解できると思う。

リンパ液は、細胞の老廃物が流れているのはもちろん、リンパ節では免疫活動が活発に行われている。

アトピーで話に出てくるヘルパーT細胞が活動してるのはリンパ節なんですよね。

ここが暴走してるとすると、やはりリンパ節の付近の皮膚でアトピーができるのが理解できる。

老廃物が溢れかえっていたり、流れが悪いと最悪な状況そうだなぁと思ってもらえると思う。

じゃあリンパマッサージ!というのは、残念ながら軽率で、肌が荒れていれば摩擦が刺激となり痒みが増すのは必至。

ちょこっとやってみたりもしたけれど、なぁんかシックリこないんですよね。

ならば筋肉を動かせばいいわけですが、ここでまた最初にかえって、どんな運動をしたらいいかなのですよ。

ピンポイントで攻めたいなら、さとう式リンパケアがいいのではないかと思うけど、決まった所作を決まった通りにやっていくというのは、つまらなくて続かないのですよね。

毎日やらなくなっちゃってるけど、肩がゴリゴリして気持ち悪くなったら、やるのはさとう式リンパケアですから。悪いもんではないです。続けられる人にはおすすめ。

有酸素運動の部類としては、激しい運動というよりも体をまんべんなく動かせる大きなゆっくりめの動きを求めるのだけど、最初に思い付くウォーキングは子連れは厳しくて・・

で、思い付いたのがラジオ体操(笑)

これなら全身運動で、家でできて、基本の動きは既に学生時代の体育でインプットされてるだろうから、かなりハードル低いはず。

ヨガやってみようか~とか考えたけど、そういうのって今までにやったことないから腰が重い(笑)新しいのに飛び付けなくなったのは年かしら(笑)

ラジオ体操は、音楽に併せて流れでできるのもよいし、5~6分で終わるのでスキマ時間にササッとできそう。

第一第二体操を2回やってみたら、かなり体が温まりました。

そのあとにスクワットやって、足の筋トレ。

下半身の筋肉は、全身の2/3を占めるから脚を鍛えた方が効率よし!

このパターンでしばらく続けてみます。

とりあえず1日の中で、できそうなチャンスは、こんな感じ。

・起きてすぐ
・幼稚園送りのあと(息子寝てたら)
・息子昼寝中
・子どものおやつタイム
・子ども就寝後~旦那の帰宅まで

とりあえず1日1回続けられたらいいな~

YouTubeのショートカットをスマホのホーム画面にはりましたよ(笑)

ブログランキングに参加しています。
クリックでテンションあがるのでぜひ♪

にほんブログ村

アトピー性皮膚炎 ブログランキングへ