4)便秘解消【決定版】~大腸まで水分を届ける方法

 

いやはや、お待たせしました!(待ってない?w)

ついに私の便秘解消法の答えが今日の記事です!

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排水口と胃腸の状態

今日の話は科学的根拠があるものではありません。

いつも皿を洗っていると考えることです。

 

マクロビ菜食をしていた時代に、こんな例え話を聞いたことがあります。

「動物性脂質は融点が高いから、排水口に固まってしまうでしょ。体内でも同じようになっているのよ」と。

 

これを聞いて恐ろしいなと思いました。

実際、マクロビ菜食をしていると、油の使用も少なくなりますから、排水口はギトギトしなくなりました。

食器洗いの負担がかなり軽減し、喜んだのを覚えています。

 

そして、ケトプロ食を始めたとき、悩みができました。

排水口が汚れやすい。。。しかもうちには食器洗い機があるのですが、これが汚れやすく、洗浄してもヌメリが取りきれていないお皿があるのです。

長めに洗う強力コースにせっていしてもとれません。

当時、自然派の考え方の影響で、合成界面活性剤を含まない洗浄剤で洗っていました(食洗機用のナチュラル洗剤)

どうにもならないので、泣く泣く合成界面活性剤入りのものを今は使っています。
 
(よくないのは重々承知ですよ。。せめて合成界面活性剤は1%の一番低いものを選びました。手洗いは手がボロボロでしたくなかった)

そしてケトプロ食を卒業し、MEC食に移行しても悩みは同じでした。

完全肉食は辞め、葉野菜を摂るようになりましたが、油汚れは同じでした。

動物性脂質を食べている限り仕方がないのかなと思っていました。

そして最近、思うことがあり、また食べ方を変えました。

便秘対策の実験だったのですが、根菜もしっかり食べるようにしました。

そしたら!!

油汚れは減ったのです!!

お皿がギトギトしなくなりました。

調理法の違いもあるかと思います。

葉野菜は、生でサラダ、お浸しや和え物、汁物の具や野菜炒めなどが多いかと思います。

肉と一緒に調理するメニューが少ない気がします。

根菜は、煮物系、野菜炒め、汁物の具・・などですが、肉と一緒に調理しやすく思います。

調理過程で肉の油をしっかり絡めとってしまうのかもしれません。

そのせいか、扱う肉の量は同じなのに、むしろ夫にダイエットを辞めさせたので(笑)肉の量は増えたのにギトギトしないんです。

いや、それって合成界面活性剤の力じゃないの?って思うかもですが、私は食器洗い機にいれる前に流水で軽く擦り、全て余洗いします。

そのときの油汚れが違うのです!

近いうちにまたナチュラル洗剤で食洗機回してみようと思ってます。

これがいいのか悪いのかわかりませんが、脂質を直接食べるのと、野菜に絡んで食べるのとでは消化吸収のされかたも違ってくるような気がします。

動物性脂質はヒトよりも融点が高いものです。消化管に脂がたまってるなんてこともありえなくはないのかもしれません。(むしろMECでは便秘対策にそれが推奨されてる気もしますけど)

もし脂コーティングされているのだとしたら、消化液は正常に分泌されて吸収されているのか?

未消化のものが腸に流れ込みやすくなっている可能性はないのか?

なんだか疑問に思い始めたところです。

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