添加物って体に悪いのはわかるけどさ、どういう風に悪いわけ?

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以前から考えていたことがYahoo!ニュースにありました(笑)

このニュースなんですけどね↓

『食べてはいけない!チーズに含まれる恐るべき添加物とは?』

 

添加物って体(アトピー)によくないっていうのは、たぶんほとんどのアトピーさんお尋ねしてみても異論はないかと思いますが、それって、

「化学的に合成されたものだから」とか

「食品じゃないから」とか

「既製品ばかり食べてたら痒くなるから」とか・・

たぶん、こんな感じじゃないかと思います。

 

経験的によくないと感じる、「リン酸Na」とかのカタカナのわけのわからん化学物質の文字がズラズラと並んでいる原材料表示を見ると、自分はいったい何を食べようとしてるんだろうと不安になる、とか。

 

添加物が良くないことは、そもそも食品じゃないですから、当たり前のように受け入れてませんか?

 

わたしは、よくないものもあれば、そのまま体外に排泄されてしまうもの(無害)のあるんじゃないかと思っています。

だって、子どもがビーズみたいなものを誤食しても、そのまま出てきますもん(笑)

 

根拠があるわけではない(調べたわけではない)ですが、ちょっと記事にしてみようと思います。

 

まずは、無害なもの。

これはたぶん、『ヒトが消化できないもの』だと思います。

添加物に詳しくないので、例が出せなくて申し訳ないですが、無害な添加物があるとすればヒトが消化できないものだと思いますね。

子どものことを書くと批判がこないか心配ですが、子どものことを24時間監視できるわけではないので、知らないうちに変なものを食べてたということはたまにあります。

オムツ替えをするときに、ウンチの中にシールが混じっていたことが何度かあります。

厳密にいえば、シールの着色料が溶けて・・とかあるかもしれませんが、見た目からすれば何事もなかったかのように変わらぬ姿で出てきます(笑)

 

そして、ニュースにも書かれていますが、わたしが気にしていたのはPh調整剤です。

一括表示(同じ部類のものは名称を“酸味料”と一括して表示してよいという決まり)してある、その中身はなんでしょうね?

Wikipediaによると、主なPH調整剤とは、

  • クエン酸
  • グルコン酸
  • コハク酸
  • 炭酸カリウム
  • 炭酸水素ナトリウム
  • 二酸化炭素
  • 乳酸  など

と書かれています。

印象として、クエン酸、コハク酸、二酸化炭素、乳酸なんかは、体内でも産生されそうですし、許容範囲かな~なんてイメージを持ちますが、個人的には炭酸カリウムとか炭酸水素ナトリウムなんかは「???」となりますね。

それにしても、この酸度を調整するものを人為的に取り込むと、消化吸収に影響するのではないかと思うのです。

胃酸は強酸性なので問題なさそうな気もしますが、不要な化学変化を起こすかもしれませんし、胃酸の次の膵液(弱アルカリ)で中和できるのかという風にも考えられると思います。

果たして腸に届くころのPHはどうなっているのでしょうか?

それによって腸内細菌にも影響すると思いませんか?

 

もう一つ気になっていたもの・・『乳化剤』

乳化剤とは、相互に混ざりにくい水と油がきれいに混ざることを言います。

崎谷医師は、豆類はこの乳化作用があるから食べてはいけないと言っています。

乳化とは、水と油を混ぜるものであるから、脂質でできている細胞膜を溶かして、リーキーガット(腸壁に穴をあける)を引き起こしやすいというものです。

乳化剤は、化学合成されたものもあれば、卵黄に含まれるレシチンや、大豆に含まれるサポニンなど天然由来のものもあります。

お菓子を作る人はわかるかもしれません。卵に水分と油を入れても分離しません。ようはマヨネーズですね。

そして大豆のほうも、ちょうど先日どのくらいの乳化作用があるのか実験してみました。

植物油をさけているので、持て余していた油を使い、豆乳を少しずつ加えて混ぜて乳化させてみました。

油にかき混ぜながら少しずつ豆乳を注いでいったのですが、結果は、重量比で、油の量の2倍くらいがMAX(一番固形化した)でした。

例として、10gの油に20gの豆乳を入れた時点が一番固形化していて(マヨネーズ状)、それ以上入れると乳化する油がないので再びシャバシャバに戻っていきます。

所詮天然のものだから、そんなに乳化力はないんじゃないかと思っていたので驚きました。

10g20gの話だと、そんなに感じないかもしれませんが、10gなんてほんのちょっと。お菓子を作ろうとすれば、30~100gとか余裕で使っちゃいますから、けっこう大問題だと思います。

余談ですが、豆乳を使うときは、せめて使用量の1/2の油を使って、ちゃんと乳化作用を使い切っておいたほうがいいと思います。たぶん無理だけど(;^_^A

(しかし崎谷医師が、卵はダメだとは言ってなかったと思うので、違いがあるのでしょうね。エストロゲンのことかな・・)

話を戻しますが、この乳化剤ってけっこう入っているのですよね。

市販のコーヒーとか、香料や着色料は入っていません!と書かれていても、乳化剤はしっかり入っています。

 

その他、保存料なんかも、食品の保存性を高めたり腐敗を防いだりするために使われますが、これって細菌のコントロールですよねぇ。。

腸内細菌を人為的にコントロールしていいことってあるのでしょうかww

 

あと、脂溶性の化学物質もかなり危ないと思います。

先ほど書いたように、細胞膜は脂質でできてますから、いとも簡単に腸壁から吸収してしまう可能性は大いにあると思います。

しかも水溶性なら尿で排泄できますが、ヒトには腸肝循環という機能がありますから、脂溶性のものは非常に排泄されにくいと思います。

人体で産生されない脂溶性化学物質が一番危なさそうです。

 

・・それが何かって話ですなんけどねww

 

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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