★今すぐできて、お金もかからないアトピーの根本的対処

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前回の記事に、「アトピーの原因(の一部?)と仕組みがわかった」と書いたのですが、その詳細は、自分の体で結果を出すまで控えようと思っています。

・・というのは、過去にマクロビとか糖質制限とかの食事法をすすめていたことがありますが、特に糖質制限は結果もでたのですけど、どちらの食事法も間違っていたからです。

短期的に見ればいいと思っても、長期的に観察してみればよくなかったということです。

ほんの数日~数か月で気づいて辞められたらいいのですけど、長期的に続けた結果、体に残るダメージは小さいものではありません。

安易にすすめるものではないなぁと思った次第です。このブログを読んで、実践するかどうかは結局本人次第・・自己責任になってしまうのですが。

その節は申し訳ありませんでしたm(__)m

 

と、いうことで今考えていることの、あたりさわりのない部分に関しては、早めに書いておこうと思います。(でもこれがすごく大事なことなんです・・・!)

 

これから書くことは、魔法のように治る方法ではありません。

地味な努力を積み重ねる方法ですので、がっかりさせてしまうかもしれませんが、体の仕組みを考えたときに、やはりこの流れが基本中の基本であり、ここを外すと体は変化していかないと思います。

 

【基本的な流れ】
  • 毒を入れないこと
  • 必要な栄養摂ること
  • 毒を出すこと
  • ストレスを溜めないこと

めちゃくちゃシンプルだけど、これです。

ここでのポイントは、この4つのどれが欠けてもダメなこと!

食事だけ頑張っても、運動だけ頑張ってもダメなんです。このことが、ようやく体の仕組みの面から理解できて腑に落ちました。

体の仕組みってつながってるんですね~

あえて言うなら、4つめのストレスに関しては不可抗力でもあるので、カッコつきでもいいかな。でもストレス発散の方法はもつにこしたことはないです。

 

【毒とは?】

私はアトピーの原因は過酸化脂質だと思ってます。

その過酸化脂質の大元になるのが、ブログで度々言っている、ものすごく酸化されやすいオメガ6・3系の長鎖不飽和脂肪酸です。

過酸化脂質が原因であるという説は、ちょっと調べたことがある人は知っていることかと思いますが、その過酸化脂質の対処法は大半が間違っていると思います。

たいていが、その対処法として抗酸化対策をうたってますが、抗酸化対策をして過酸化脂質が還元されて症状が軽くなることはあり得ることですが、その過酸化されるものがそこにある限り、再び酸化されます。

いたちごっこになるわけです。

また、抗酸化が過剰になれば別の問題になりますので、過剰な抗酸化は必要ないと考えています。

 

【「毒を入れないこと」とは】

「毒を入れないこと」とは、まずは大元であるオメガ6・3系の長鎖不飽和脂肪酸を断つことです。主な商品名は植物油脂ですね。

そして、活性酸素を発生させるものを摂らないことです。

  • 植物油脂は徹底的に避けること、油脂を摂りすぎないこと
  • できるだけ質のいい食材を食べること
  • 添加物は摂らないこと

 

【「必要な栄養を摂ること」とは】

体は食べたものからできているので、食べずに体(皮膚)は作れません。

野菜にはビタミン・ミネラルがたっぷりというのは嘘です。食品成分表を見てみましょう。

人の体は、ほとんどがタンパク質と脂質からできています。

栄養的には動物性食品が優れています。お腹の調子が悪くなるという人も、自分の許容範囲を考えて、調理法を工夫したりして、少しずつ食べられるようにしていく意識は持っておいたほうがいいと思います。

 

【「ストレスを溜めないこと」とは】

3番目の説明の前になりますが、ストレスは活性酸素をうみます。不可抗力なので仕方がない部分が大きいですが、ストレスはなるべく溜めないようにし、うまく発散する方法はあるにこしたことはないです。

 

【「毒を出すこと」とは】

毒を出すこととは、デトックスという言い方でいろんな方法が紹介されていますが、特別なことをする必要はありません。

断食は栄養摂取の機会を失います(しかもそれだけではない)し、宿便とりのような苦痛を伴うことをする必要はありません。デトックスサプリなんてものもありますが、加工度合の高いものほど、その製造過程で不純物の混入などがあり得ます(日本のサプリの基準は低い)。

 

体の解毒器官は肝臓です。アトピーの人は肝機能が落ちています。その原因に長鎖不飽和脂肪酸も関係するのですが、体から不飽和脂肪酸を抜くのはとにかく時間がかかりますので時間が薬です。

ここでおすすめしたいのは「運動」です。

負荷の高いキツイ運動をする必要はありません。軽く心拍数が上がったり体が温まるくらいが目安でウォーキングくらいがおすすめです。

雨で外に行けないときはスクワットをゆっくり10回でも心拍数はあがりますし、日常家事レベルではそうなりませんが大掃除レベルになるとけっこう運動になります( ´艸`)

 

血流をよくし、肝臓の血液の流れをよくすることがデトックスにつながります。

肝臓が解毒してくれるといっても、ちゃんと解毒するものを運んできてくれないとできないですよね?

また、新鮮な栄養が肝臓の再生に必要です。肝臓だけでなくどこの臓器にも言えることですが、皮膚にも新鮮な栄養と老廃物の回収を行う「血流」が必要です。

運動を行うことでもちろん代謝もよくなります。

摂取した栄養の活用、老廃物の回収には運動をして「血流をよくすること」が不可欠ということです。

今、体はきつい人もいると思いますが、できることからやってみてください。

もちろん、よく排尿・排便するのは基本です♪

 

また、アトピーの症状もしかり・・なのですが、体からの分泌物を前向きに受け取りましょう。

体の仕組みとして、水溶性のものは排出されやすいのですが、脂溶性のものは排出されにくくなっています。エネルギーとして使われず余ったものは、中性脂肪として蓄えられていくからです。

その脂肪の排出場所の一つとして「皮膚」があります。

細胞膜は、「リン脂質」という脂肪でできているからです。なので脂肪を捨てるために、皮膚という細胞に炎症を起こし、細胞ごと捨てていると考えています。

その他、分泌物とは、広い意味も含めて、汗、皮脂、目やに、鼻くそ、髪の毛、爪、耳垢や経血など、体から外に出てくるもの全般です。

 

【まとめ】

どれも基本的で当たり前なものばかりですが、全てつながっています。

私は運動がキライなので、運動がアトピーにいいと言われても、心の底からいいと思えなくてはやる気になりませんが、今回「全てつながっている」ということを理解できたのでやる気が出てきました(笑)

「自然な生き方をする」とでも言いますか、やはりこれが答えなのだなぁと思います。すごい地味ですけど。

不自然なものを避け、よく食べ、よく出し(笑)、よく動く、笑う

やってることとしては、体の仕組みから考えて有効と思われるこれ以上のこともしていますが、冒頭に書いたように間違いであったときが怖いので現段階で言えることはこの記事に書いたことになります。

 

来年こそは結果を出したいなぁ・・・と思っています。。。

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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