【頭皮&首】リバウンド終了~シャンプーの歴史と湯シャンの疑問

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先週のインフルエンザの時には「終わったかな?」と思っていたのですが、

発熱のせいで症状が弱まっただけかな~と思って観察していたのですが、

特に再悪化する気配もないので、これにて頭皮のリバウンドは終了宣言です。

 

 

長かった頭皮アトピーがついに終わりました。

インフルエンザでお風呂に入れなかったのをきっかけに頭皮の消毒も辞め、もう汁もでないし、フケもほとんどありません。

触った感じもほとんどゴワゴワもせず普通な感じです。

 

首はまだちょっと痒くなるのですが、湿疹が亢進しているというよりかは、髪の毛の当たる刺激で痒くなってそうな感じです。

静電気がモワーッときてるときなんかは更に痒い気がします。

アトピーの原因に静電気も関係があるという説を見かけたことがありますが、あながち間違いじゃないかもしれません。

(直接の原因とは思っていません。しかも静電気がアトピーに多大な影響を与えているとも思いません。)

 

インフルエンザのときに思ったのですが、脱風呂は効果的かもしれませんね。

私は子供がいる関係上、そして自分の感覚で気持ち悪いと思ってしまうので、結局毎日入ってますが、インフルエンザで風呂に入れずにいると、肌どころか髪の毛のしっとりして、かなりいい感じでした(笑)

現代人が洗いすぎというのは、アトピーの要因としてかなりあると思いますね。

(しかし、やはり直接の原因とは思いませんが。入浴しないことで皮膚のバリア機能を保持し、アトピーが軽快することは大いにあると思いますが完治するとは思えません。)

 

昔は洗浄剤などなかったでしょうから基本水洗いでしょうし、水道がなかった時代に水は大変貴重なものだったでしょうから毎日入浴なんてとんでもないでしょうね。

昔の洗髪がどうなっていたか調べてみたら、頻度は月に1~2回程度。

洗浄剤は、うどん粉や灰汁、米のとぎ汁なんかが使われたようですね。

(参考→シャンプーの歴史

どれも髪の毛の油分を落とすものですね。

そう考えると湯シャンはちょっと・・よろしいとは思えませんね・・w

主婦の方はわかるかもしれませんが、油ギトギトの鍋を揚げ物などで残った小麦粉を振りかけてこするとかなりスッキリします。米のとぎ汁も同じことですね。

灰汁は水に溶かすとアルカリ性なので、ナチュラルクリーニングの重曹の扱いに詳しい方には油汚れに強いことが分かると思います。

豆のゆで汁なんかも洗浄剤として使われていたようですが、これはサポニンという成分が界面活性剤作用を持つからですね。

シャンプーは刺激が強いからちょっと・・という方は重曹を溶いたお湯で洗うというのも一つの手かもしれません。

(温度の高いお湯に溶かすとアルカリが強くなります。湿疹があるときはやめておいたほうがいいかと思います。)

 

 

さて、頭皮のリバウンドは終わったので、また新たな部分のリバウンドが始まるのでしょうか?

実はさっそくヒリヒリを感じているところがあるのですが、もうちょっと様子を見て経過を報告したいと思います。

しかし、一応一通り全身のリバウンドが終わった可能性もあるので、今後の脱ステ2年目の症状は穏やかになる可能性もあるのかもしれません。

ぜひ、そうあることを期待したいですw

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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