1)初めて感じた小麦による不調~小麦の害はどこからくる?

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「グルテンフリー」という言葉が広まってずいぶん経つように思いますが、お麩を除いてグルテン単体だけを頻繁に摂取している人がどのくらいいるでしょうか?

たぶんほとんどいないと思います(笑)

グルテンがよくない!と言っても、実際にはグルテンだけを摂取してその不調を体感している人はほとんどいないということです。

グルテンフリーの恩恵はどこに?

グルテンフリーの恩恵は、その言葉通り、グルテンを避けた結果でしょうか?

そう言い切れる証拠は?(笑)

実験器具なんかを持っているわけでもない一般人がその証明をするのは難しいでしょう。だからその証拠は?と問われれば、きっと「体感」となるはずです。

しかし、グルテン単体で摂取する機会はそうそうありません。グルテンを主に摂取する食材は「小麦」ですね?

細かく見れば、小麦はグルテンだけでできているわけではありませんし、小麦粉だけを食べるわけではなく調理されて食べるでしょうから、グルテンフリーの恩恵はもしかすると小麦と一緒に調理加工された他の食材にあるかもしれません。

そう考えると、グルテン=小麦のどこが害になるのか非常にわかりにくく、本当は小麦は冤罪であるかもしれません。

 

私個人の話

実際に私個人の話としては、小麦製品を食べたことによる不調は感じたことがなく、栄養面を調べてみても(栄養だけの観点でいくと)米より小麦のほうが実は優秀だったりします。しかも皮膚によい栄養素が突出していたりw

ちなみに、小麦を食べると便秘になるというのはたいぶ前に否定させてもらってます。(便秘シリーズのどこかに書いてます)

そもそも小麦製品は、麺類をのぞいて、焼いた粉ものですから食材自体が水分を吸うものであり、消化器内で水分を吸って便が固くなり便秘を引き起こすと考えています。

そして私の娘は小麦アレルギーがありますから、我が家の食事で小麦製品が常食されることがないのも、不調を感じたことがなかった一因だと思います。

なので、念のために小麦は常食はしないよう気をつけるくらいで、完全に避けるつもりは毛頭ありません。

 

小麦製品に含まれる添加物

小麦製品に含まれる添加物をきちんと把握して食べているでしょうか?

よく食されるのはパンかと思いますが、企業は経費削減なんかのために添加物を多用したパンを販売しています。これを食べて「グルテンはよくない!」と言おうものなら、ちょっと考えものですねぇ・・浅はかすぎます。

まず当ブログで何度も言ってます油。植物油脂が多用されてます。マーガリンやショートニング、植物油脂が使われていますし、これらにはトランス脂肪酸の懸念もありますよね。バターだけで作られているパンは、大手のものは皆無でしょうね。

そして自分でパンを作ったことはある方はわかると思いますが、安いパンと自作のパンではフワフワ度も全く違います。これらは加工デンプンやその他添加物でフワフワにしてますよね。加工デンプン・・・ただのデンプンじゃないようですからねw

その他防腐剤やPh調整剤なんかも腸内細菌を乱すんじゃないでしょうか。

そして忘れてはならないのが、肝心な小麦がどこでどんな育てられ方をしたか?です。外国産小麦ならポストハーベストの危険性ありますよね・・そういうのはパッケージには書かれませんからね(;^_^A

さらに既製品全般に言えますけど、小麦だけでなく、使用される砂糖や塩は高度な技術で精製されてますから、食材にあったはずのビタミンミネラルはすっかり削られてしまっています。

糖質だけ摂っても、その糖質からエネルギーを作り出すにはビタミンやミネラルは不可欠ですから、体内できちんと糖を燃焼させられません。すなわち不調・・・です。

さらにさらにトッピングがされてる具材に。も添加物たっぷりです・・・

個人的には市販の安いパンは食べるに値しません・・・(-_-;)

パン屋さんのパンなら安全か?と言っても、調べたことはありませんが、ああいう店頭販売のものは原材料表示されてませんし、経費削減のためにも、むしろ植物油は健康にいいというのが世論ですから、よかれと植物油が積極的に使われている可能性も否定できないと思います。

とはいえ実生活で避けられないこともあるでしょうから、一番マシなパンは?と聞かれれば、(市販のパンは食べるに値しないという前提で)フランスパンですかね。フランスパンは油脂を使わないものですから。

 

初めて感じた小麦製品による不調

そんなこんなで、一口に小麦が悪い!と言っても、小麦だけを悪者にできないような要因がたくさんあるのですよね。

その小麦製品、本当に安全ですか???

そんなある日の2月、息子がインフルエンザで1週間まるっと休みだったときがありまして、かねてからパンを作ってみたい願望があった私はホームベーカーリーを動員してパン焼きにはまりました。

材料は、

  • オーガニックの外国産強力粉
  • 四つ葉の無塩バター
  • 天然塩
  • オーガニックの粗糖
  • 低温殺菌牛乳(いつも飲んでる)

材料的には十分かと思います。

これでパンを毎日のように焼いて、冷凍して、毎日こぶしサイズのパンを1~2個食べてました。

そして何が起こったかというと、私の場合は腹部満膨感(ガス腹)と赤ニキビでした。

アトピーがどうのはなかったと思いますが、とにかくお腹がパンパンで、おならがプッププップ出る出るww 止まらないww ニキビは大きくて痛くて・・・

私の場合、お腹とニキビでくるようです(笑)

食生活はインフルエンザの看病で引きこもりですから変わったことは何もないです。

もしかしてパンが原因?と思って食べるのを止めたら元に戻りました。

ニキビも炎症のひとつですからね。

ときどき食べる分には何も起こりませんから、私の小麦の許容量はこのくらいってことです。

 

原因は?

ところで小麦に含まれる成分でよくないと言われるものが、グルテンの他にもあるということはご存知ですか?

私は上記の不調の原因はグルテンではなく、いや、グルテンも関与しているかもしれませんが、メインの真犯人はもう一つの成分のほうじゃないかと思っています。

 

すみませんが、長くなってきたので記事をわけます(;^ω^)

毎度お読みくださりありがとうございますm(__)m

 

 

 

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投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

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