1)YURUKUウォーカー入門&認定講座にいってきた~YURUKUウォークを選んだわけ

スポンサーリンク

先日の日曜日、YURUKUウォークの、ウォーカー入門&認定講座に行ってきました。

YURUKUウォークとは、前Noriko式ウォーキングのことです。

考案者のNoriko先生は、さとう式リンパケアの上級インストラクターの資格を所持しており、

いわゆるモデルウォークのかっこいい歩き方ではなく、体に負担をかけない楽な歩き方を提唱されています。

Noriko先生いわく、息するだけ歩くだけで、全身の筋肉をゆるめ体を整えているそうです。

 

なぜ私がYURUKUウォークの講座を受けようかと思ったかと言いますと、まずはさとう式リンパケアからNoriko先生のことを知り、ブログをチェックするようになります。

▶▶Noriko先生のブログはこちら

ブログを見てもらったら一目瞭然ですが、Noriko先生の脚のすばらしいこと・・!!

Norikosennsei

(写真お借りしました)

 

りかちゃん人形の脚ですよ・・(*_*;

正直なところ、ちょっと細すぎるんでねーかい?と思うほどでした。。

筋肉に負担をかけない歩き方をするので、筋肉ガチガチにならずフワフワなのです!(触らせてもらいました~)

立ってるのに、どこの筋肉もポヨポヨ!!(表現悪いかな・・(;^_^A)

筋肉を酷使しないから、無駄に筋肉が発達しないんですよね。

 

・・とまぁ、話を戻しますと、まずウォーキングに着目したのは、『毎日必ずする動作だから』です。

正直な話、さとう式リンパケアをやりはじめて、悩みの種だった肩こりは解消しました!しかし、別に時間枠を取って、やらないといけないというのが面倒、というネックがありました。

ストレッチや筋トレのようなキツさ辛さは全くなく、ただ撫でて腕を回すというような楽な動作をするだけなので、キツイ思いをしないと体は変わらないというような今までの概念と比べるとはるかに楽ではあるのですが。

ぶっちゃけ、子どもが寝て、「やっと自由だ~~~~!!」という開放感に浸りたいときに、わざわざ体操をするような気持にはならない!何にも縛られたくない!というのがありました。

さとう式リンパケアの、『筋肉を緩める』という概念は大好きです!

実際、坐骨神経痛で整骨院に通って、マッサージで揉まれまくっても解消しなかった肩こりが、セルフケアで解消できてしまったことは超うれしかったです!

アトピーには運動と言われますし、Twitterでフォローさせていただいてる方々の運動によるアトピー改善効果は本物だと思います。

・・・が。甘いと思われるかもしれませんが、チビ連れてウォーキングできる時間なんてないんですよ。

早朝とか深夜とか、体力削ってやって、日中きつくてイライラしてたら、その被害をかぶるのは子どもじゃないですか。そんなのは本末転倒なわけで。

だったら、運動の効率を極限まで高めて、効率的にできる方法はないかなって考えて着目したのがさとう式リンパケアです。

 

アトピーには運動!の目的ってなんだと思いますか?

人によって違うのかもしれないけど、私は、『運動によって体液(血流、リンパ液)の循環を促し、体温を上げて代謝を促進したり、汗をかいてデトックスを促進すること』だと考えてます。

でも、これって、体が歪んでいたり、悪い姿勢のまま運動しても、流れにくいと思うんですよ。

だって、ねじれたホースに水を通すのは効率的ではないですよね?ほぼ100%の人が、ホースのねじれを正して、やりなおすと思います。

 

そして体の歪みってなんで起こっていると思いますか?

歪みって聞くと、骨格が歪んでると思うかもしれないんですが、骨格をゆがませているのは実は筋肉なんです。

筋肉は骨に付着していますので、特定の筋肉ばかり酷使したり悪い姿勢がついていると、その筋肉だけ縮んで固まって、筋肉が骨を引っ張るから歪みます。

特に現代人は、運動不足ですし、PCやスマホを触る時間も多く、ほとんどの人が歪んでいると思います。おそらくストレートネックなんて状態は代表例ですよね。

PCやスマホで腕を前に伸ばす行為は巻き肩になりやすくなりますし、そうなると肩関節(ワキ)の部分の流れは悪くなってることが想像できます。

 

筋肉を柔らかくし、柔軟に動けるような状態が理想ではないでしょうか?

それには残念ながら筋トレやストレッチやマッサージでは、叶わないのです。

 

個人的には、ゲームや漫画など室内遊具が豊富にあって外で遊ぶ機会が少なくなった現代の子どもは、特定の筋肉だけでなく、全身の筋肉のバランスも崩れているんだろうなと思います。うまく連携が取れていないのではと思います。

それこそ昔は道路も舗装されておらず、デコボコ道や山林を日々歩いていたと考えれば、それだけでかなりの全身運動になったでしょうし、身体機能には大きな差ができると思います。

 

あと、アトピーには運動!となれば、よりキツイ負荷のかかる運動のほうが効果的と思われがちかと思いますが、わたしは逆効果ではないかと思います。

ウォーキングよりランニングのほうがキツイですよね。

アトピーの原因の一つが、ミトコンドリアエネルギー代謝障害と考えていますので、そのミトコンドリアを活性化するにはウォーキングのほうが適している(軽い運動)と思いますし、

負荷の高い運動をすれば乳酸が発生します。この乳酸は体を酸性に傾けますのでよろしくないと思います。しかもミトコンドリアの活性が低ければ、発生した乳酸の処理もうまくいかないと思います。

デトックスの観点から見ても、ジワジワとかく汗からのほうがより有害物質を排泄できると思いますし、負荷の低い運動時には脂肪がエネルギー源として消費されますので、不飽和脂肪酸を消費しやすくなると思います。

 

・・ということで、

久々ブログなので文章があっちこっちいってますが、まとめてみると、

  1. 現代人は筋肉がうまく使えていない
  2. 骨格が歪んでいて、体液の流れが悪い
  3. ストレッチ、マッサージ、筋トレなどでは歪みは正せない、筋肉はゆるまない
  4. さとう式リンパケアが効果的だが、面倒
  5. アトピーに適した運動はウォーキング
  6. 日々必ず行う『歩く』という動作に、さとう式リンパケアの考えを取り込んだYURUKUウォークが最適!

と、考えたわけであります。

 

なによりNoriko先生ご自身が効果を体現されているのが信用性があると思いました。

しかしながら、他の受講生が先生の食事に関して質問されたときに、肉は少なくしていると答えられたのを聞いて、先生がちょっと細すぎるかな・・と思ったのはここに起因するかなと思いました。

(先生に聞いてみると「細すぎる」とは言われないと言っていたので、私の個人的な感想です。先生は長身でもありましたし)

でもお顔の肌は、年齢よりもかなり若々しかったなぁ~

 

続きます↓

2)YURUKUウォーカー&認定講座に行ってきたさとう式リンパケアとの違い、感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
クリックでテンションあがるのでぜひ♪

にほんブログ村

アトピー性皮膚炎 ブログランキングへ

スポンサーリンク

投稿者:

ayumi

5歳の女の子と2歳の男の子のママしてます。30歳の主婦です。自分自身のアトピー、娘の生後まもなくからのアトピーと食物アレルギー、そして喘息。身体は食べたもので作られる・・ということで、食事法を試行錯誤し続けてきました。4年に及ぶマクロビや菜食を経て重症状態に一歩踏み入れたところで断糖肉食でアトピーを改善し、自分なりに食事研究しながら緩やかな制限に落ち着いています。脱ステとともにアトピーの原因を徹底的に究明しようと決めました。激しい妊娠性痒疹も経験してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA